みなさんは、普段どんな調味料を使っていますか?

私は日々、食費の節約に励む日々を送っていますが、「調味料」だけは少し良いものを選ぶようにしています。

もちろん値段は決して安くなく、スーパーで購入できるものと比べて3~4倍するものもあります。

ですが、調味料にこだわることには値段以上のメリットがあるんです。

ここでは、調味料にお金をかけるメリットと、私が実際に使っているおすすめの3商品をご紹介します。

調味料はいいものを選ぼう

毎日の料理がプロの味に大変身

味の決め手は、調味料にかかっていますよね。

良い調味料で味付けをすることで、同じ材料でも味が劇的に美味しくなります。

そこに面倒な手間は一切ありません

調味料を変えるだけで間違いなく美味しく仕上がるので、失敗も減ります。

また、家庭での料理が美味しくなることで、家族の満足度もUPし、外食の回数が自然と減ります

我が家の場合ですが、毎月週に1度外食をしていましたが、高級な調味料を揃えてからは年に数回と劇的に減りました。

食べに行っても、ラーメンや焼肉など、外食でしか味わえないジャンルのものばかりです。

ファミリーレストランや定食屋さんにはほとんど足を運ばなくなりました。

外食が減るとその分食費も浮くので、高い調味料を購入することは、結果的に節約へと繋がるメリットもあるのです。

添加物の心配がない

ちょっとお高めの調味料に共通すること。

それは「添加物が一切使われていない」ということです。

国産の材料や無農薬素材など、安全安心にこだわった原材料を使っているからこそ、値段が高めになっていることが多いのです。

もちろん、添加物が絶対によくない、ということではありませんが、添加物の摂取が多いよりは少ないほうが、健康に良いに決まっています。

特に調味料は「味付け」で使い、毎日口にするものですから、安全で高品質の商品を選んで損はありません。

子どもにも安心して食べさせられるので、子育て中の家庭にもぴったりです。

ちょっと高級な調味料 おすすめ3つ

ちょっぴりランク上。

これらの調味料を使うだけで、美味しさが劇的にUPします。

1. (トキハソース)トキハソース 特選

トキハソース

≪画像元:トキハソース 特選

販売価格:864円

人気グルメ番組「どっちの料理ショー」から誕生した、ファンの多い絶品ウスターソースです。

たまねぎ、トマト、セロリ、しょうが、にんじん、にんにくの6種類の野菜がふんだんに使われ、砂糖がより甘味を引き立てています。

この商品に出会ってから「ウスターソース=辛い」というイメージだったものが、一気にくつがえされました。

揚げ物にかけてももちろん美味しいのですが、我が家ではハンバーグソースやきんぴら、カレーの隠し味など、色々な料理に使っています。

トキハソースに漬け込んだお肉は驚くほど柔らかくジューシーになるので、からあげやローストビーフもおすすめです。

2. (久原本家)茅の舎だし

茅乃舎だし

≪画像元:茅の舎だし

販売価格:1,944円

言わずと知れた人気だしでお馴染みですよね。

既に愛用している方も少なくないのではないでしょうか?

スーパーで売っているだしの素と比べて、値段は数倍しますが、味は本物です。

焼あご、かつお節、うるめいわし、真昆布、食塩の国産素食材をブレンドし、どんな料理にも合う万能だしを完成させました。

袋のままに出してだしを使うのも美味しいですが、だしパックを開封して調味料として使うとだしの旨みがより引き立ちます

茅の舎だしで作ったチャーハンや野菜炒めはとくに絶品なので、おすすめですよ!

3. (塩屋まーすやー)おにぎりの塩

塩屋まーすやーのおにぎりの塩

≪画像元:おにぎりの塩≫

販売価格:480円

3つの商品の中で、私が一番衝撃を受けた商品です。

「塩なんてどれを使っても同じ」と思っていた概念が覆されました。

たかが塩。されど塩。この塩でつくるおにぎりは究極です。

具なしの塩おにぎりがごちそうに変身します。

塩自体の味は、しょっぱさの影にいながらも甘さがしっかりと主張していて、お米の旨みを引き立てています

味だけでなく、握りやすさや食感においても計算されてブレンドされているので、1個480円という価格にも納得できます。

ネットからの注文も可能なので、ぜひ一度お試しください。(執筆者:三木 千奈)