「あ~なにを買うんだっけ?」をなくすにはメモが一番。面倒くさがりの私が続けているメモ方法3選。»マネーの達人

「あ~なにを買うんだっけ?」をなくすにはメモが一番。面倒くさがりの私が続けているメモ方法3選。

買い物失敗あるある

何を買うか思い出せない


買物メモを用意するのは面倒ですが、メモせずに買い物に行くとミスをすることってありますよね。

・ 必要なものを買い忘れるくせに、「本日の目玉商品」を見つけて衝動買い。

でも帰ってみるとストックがすでに2つもあって、消費期限までにはとても食べきれない。

・ 買い忘れたものがよりによってそれなしでは今日の夕飯が完成しないもの。

カレールーや卵など代用が難しいものを買い忘れ、しかたないから近くのコンビニで定価購入。

そんな、残念だけどありがちなムダ行動を防ぐために、どんなに面倒くさがりの方でもできる買物メモの作り方をご紹介します。


1. スマホにプリインストールされているメモ帳を活用

買物メモに特化したアプリなどを上手に活用できればいいですよね。

しかし、アプリのインストールどころか使い方を調べるのすら面倒な方は、スマホに最初から入っている単純なメモ帳を使用しましょう。
「いやいやスマホのメモ帳に入力するのすら面倒、それなら手書きでメモしたほうが速い」
と思う方もいると思います。

それでもスマホのメモ帳をすすめる理由


1度フォーマットを作っておけば何度でも使えるという点です。

日々行くスーパーでは、だいたい買うものは決まっていますよね。

そういう買物の定番品は、メモ帳のチェックボックス入力を活用すると便利

たとえばiPhoneなら次のように使います。



メモを開き、下に並んだアイコンのチェックマークをタップ。(左下の矢印部分)

1つ入力すると改行するごとにオート入力されます。

いつも買うものをドンドン入力していきましょう。

買物に行くときは、チェックボックスの丸をタップするとチェックが入ります。

一度メモをつくっておけば買うものをタップするだけで買い物リストができるので楽チンです。

家族に買い物を頼める




右上の矢印のところをタップすると、メールやLINEで送ることができるので、家族に買い物を頼むのもカンタンです。

家族に頼むことがある場合は

・ メーカー

・ 目安の値段

などもいっしょにメモしておくとよいでしょう。

たとえば、
・ 食パン(88円~128円。高級なものは不要)

・ 牛乳(一番安いのならメーカーはなんでもいいけど、低脂肪乳などの加工乳ではなく成分無調整のもの)
というように。

買い慣れていないと何を買ったらいいのか分からないので…
「よかれと思って安いものを買ってきてくれたけど、国産大豆使用の納豆にしてほしかった」

「帰りに寄れたところが高級スーパーだったのか、和紙で包まれた高級醤油を買ってきてその代金を請求された」
ということが起こります。

自分だけのメモだと必要ありませんが、共有することがある場合は誰が見ても迷うことがないようにするのが大切です。


2. スマホの音声アシスタントにメモしてもらう

スマホの画面をタップするのすら面倒な時は、スマホの音声アシスタントにまかせましょう。


「買物メモして。牛乳と卵とブロッコリー、小さいゴミ袋、おしぼり」
とお願いするだけで大丈夫です。

たまにしか買わないので買物リストに入れていないものも、ポチポチ入力するのが面倒だったらこの方法で買い忘れを防ぎましょう。


3. スマホのカメラを活用

急いで買物に行きたいというときに速いのは、メモを使わずカメラで写真を撮る方法です。

冷蔵庫の定位置に定量の食材をおくようにすると、写真を撮れば補充が必要なものが何なのかすぐにわかります

我が家の冷蔵庫は定番の調味料をドアポケットに集約していますので、ドレッシングやケチャップなど減っていることが見てわかるものは追加購入を考えます。


(とんかつソース、白だし、ゴマドレッシングが残量が少ないことが見て分かります)

野菜室も、上からパシャっと写真を撮るだけで、買い足したい野菜がなんとなくわかりますよ。

冷蔵庫に入れないけど定期的に買い足す必要があるもの


個別にマグネットでリストを作って扉に貼り付けます。



マグネットはふだん右下ゾーンにピットインしてますが、買いたいものは左上に移動させます。

買い物に行くときは、左上のゾーンだけをスマホで撮影して行けばOKです。

出かける前の3秒で買物メモが完成


1秒:冷蔵庫の扉に貼ったマグネットリストをパシャ

2秒:開けてドアポケットをパシャ

3秒:野菜室を引き出してパシャ

在庫管理のマグネット簡単手作り


100均のマグネットシートで作ることができます。

私はポストに入るマグネット広告(水道修理や不用品処理などのもの)に白いビニールテープを貼って作っていますので作成費0円でした。

テプラでラベルを作れば見栄えもいいですよ。

マグネット広告の再利用



(ベルマーク入れを留めてます)

マグネット広告は同じものが何回も入り不要なものがたまりますので、申し訳ないけどマステやシールを貼って活用させてもらってます。

生活感が出るのが気になる場合は、冷蔵庫に直接貼らずに100均のホワイトボードを貼った上にマグネットを貼れば、来客のときにはボードごと外して移動できますよ。


ちょっとの手間でムダ買いが減る

メモが役立つ


・ 面倒くさがり

・ ズボラ

・ アプリの操作が苦手
そんな方でもカンタンに使える買物メモをご紹介しました。

スマホのメモリストとマグネットシートは最初に作る手間がかりますが、その後はラクです。

ちょっとしたメモがあるだけで、買い物の時の
「あれ…なにを買うんだっけ?」

「特売だから買ったらストックがあった」
などのミスが減ります。

ミスが減れば自然と節約にもつながりますので、よかったらやってみてください。(執筆者:野原 あき)

この記事を書いた人

野原 あき 野原 あき»筆者の記事一覧

パート7割、フリーライター3割で働く主婦です。20代のころは旅行と買い物が大好きでした。結婚後、工夫して節約するおもしろさにハマり、お金を貯める楽しさを覚えるとドンドン貯金ができるように。そんな中でもずっと変えないポリシーは、「交際費は惜しまない」こと。ムダを省いてオトクを取り入れることに日々アンテナを張っています。
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