100均ダイソーで「防災用品(防寒グッズ4選)」を準備 100均なら気軽に安く揃えられる»マネーの達人

100均ダイソーで「防災用品(防寒グッズ4選)」を準備 100均なら気軽に安く揃えられる

いまや、日本のどこで地震が起こってもおかしくない時代、みなさん防災用品の準備はできていますか?

「いろいろなアイテムをそろえないといけないと思うと少し気が重い」という人もいるかもしれません。

でも「100均ショップのダイソーで気軽に防災用品を準備できる」なら、少しやる気にもなるのではないでしょうか?

そこで、今回は100均ショップのダイソーで購入できる「使える防災用品」をご紹介します。

防災用品の準備はできていますか?



冬に地震が起こったことをまず想定してみる

災害が起こるというリスクを想定した場合、気になるのはどの季節に災害が起こるかということです。

夏も熱中症などの危険がありますが、何より冬に災害が起こると命にかかわるリスクがあります

そこで、ダイソーで気軽に防寒できるグッズをご紹介しましょう。

1. エマージェンシーブランケット


毛布3枚分の保温効果があるエマージェンシーブランケット


まず、防災用品の必須アイテムとしてして挙げられるのが「エマージェンシーブランケット」です。

普段は手の中に納まるくらいコンパクトなサイズなのにいざとなったら130 × 210cmの大きさに広がります

しかも、ジッパー付きなので一度使ってもまた元に戻せます。

「エマージェンシーブランケット」は毛布3枚分の保温効果があるとされているので、最低家族全員の分は準備しておきたいものです。

しかも100円なので思い切って10枚くらい買っても負担にはなりませんよね。

2. レインコート


雨の時だけはなく防寒のためにも使えるレインコート


また、災害時、雨が降っていたなら移動時や作業時にレインコートは必需品です。

さらに、実はレインコートは雨の時だけはなく防寒のためにも使えるグッズなのです。

具体的には肌着の下に着用して使います

これだけで真冬でも驚くほど暖かく過ごせます。

「レインコートを準備しておくこと」と「レインコートが防寒にも使えるスグレモノであること」を知っておきましょう。


3. キッチン用のラップ


ラップも身体に巻くことで体温を逃がさないようにできる


キッチン用のラップも必需品です

これは、普段の生活でも使えるので多めに備蓄しておきましょう。

実は、このラップも身体に巻くことで体温を逃がさないようにできるので防寒用品としてもおすすめです。

ただ、一番の目的は「お皿を洗わないで済むようにする」ために使います。

阪神大震災の被災者の方がおっしゃっていたのですが

「水が出ないので食器は洗えない。紙コップ、紙皿にも限界がある。意外と役立ったのがラップだった」

とのこと。

おうちにある普段使いのお皿にラップを巻いて、食料を乗せて食べることでかなり助かったそうです

そうすることによって、ラップだけ捨てればお皿を洗わなくてすみます。

しかも、紙コップや紙皿のようにゴミもかさばりません

災害時は水不足になることも多いので、お皿などを洗う水がないことについても想定しておきましょう。


4. 電池のサイズを変えられるグッズ「電池チェンジャー」も必須!


いざというときには電池のサイズを変えられるグッズ「電池チェンジャー」


災害時には、懐中電灯やラジオなどがとても重要な役割を果たします。

しかし、そこで愕然とするのが懐中電灯やラジオの中には単1電池や単2電池が必要なものも多いということです。

ところが、最近はあまり単1電池や単2電池を使う機会がなかったり、いざというときのために買いだめしておいても長い間置いておくことで電池漏れしてしまったりすることがあります。

そんなリスクを考えると、できるなら普段からよく使う単3電池だけをいっぱい買いだめしておくことをおすすめします

そして、いざというときには電池のサイズを変えられるグッズ「電池チェンジャー」を利用しましょう。

電池チェンジャーを使えば、単3電池が簡単に単1電池や単2電池にチェンジしてしまいます

ダイソーなら「単2電池が単1電池にチェンジする」タイプのチェンジャーもワンセットになっているものもあるのでおすすめです。

もちろん、懐中電灯自体もダイソーには売っています。

うちではそれを家族全員分購入して、それぞれの枕元に置いておいて寝ています。

ときどきつくかどうかをチェックしていますが、うちに置いているダイソーの懐中電灯は購入後5年たった今でもちゃんとつきます。

ただし、定期的なチェックは忘れないようにしましょう

ちなみにおすすめなのはランタンとしても使えるタイプのものです。

深夜に地震が起こった場合、ランタンのような懐中電灯があると安心です。


まとめ

できるところから災害用品を準備しておきましょう


災害はいつやってくるかわかりません。

面倒でも100均のグッズで、できるところから災害用品を準備しておきましょう

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使わなくなったリュックやスーツケースにまとめて入れておけば大丈夫です。

万が一のときに、準備しておいてよかったと思うはずです。

ぜひ、今からしっかり備えておきましょう。(執筆者:桜田 園子)

この記事を書いた人

桜田 園子 桜田 園子»筆者の記事一覧 (41)

通信添削の赤ペン先生を30年間続ける傍ら、フリーライターのお仕事もしている主婦です。どうやったら物を安く買えるか、また、間違った買い物をしないテクニックなどについて日々ひそかに研究中です。私が発見したさまざまな節約の知恵をご紹介できたらと思っています。
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