節約を続けるなら「節約しないこと」 快適でストレスなく過ごせる環境が大切

一番上手に節約する方法

節約するには…

「節約しない」こと、と言うと驚かれるかもしれません。

これはもう少し詳しく言うと

「節約できる金額が知れているのに、大きく不便・不快になることはやめてしまおう!」

ということです。

筆者の家では、節約についていろいろ取り組んでいますが、いくつか「あえて節約していない」項目をご紹介します。

冷暖房代

暑さや寒さを我慢しない

夏や冬のエアコンはもちろん、扇風機、こたつもフル稼働です。

もちろん、扇風機だけで十分なのにエアコンをつけるといったことはしませんが、エアコンが必要だと思えばすぐにつけます。

また、快適に寝るために寝室のエアコンは寝る1時間前から動かして、部屋を冷やしておきます。

このように、冷暖房にかけるお金をケチらなくなったら、家でとてもゆったりと過ごせるようになりました

以前は「あつい~」と言いながら扇風機を取り合い、夫の「エアコンつけようよ」にも「窓を開けたら風が涼しいでしょ!」といった返事でした。

また、夜寝るときの冷房をきちんとつけるようになってから、私も夫も熟睡できるようになり、日中のパフォーマンスが上がりました

冷凍食品代

冷凍食品でストレス解消

食費節約のためにお弁当を作っているのですが、いろんなおかずを少しずつ、しかも毎日考えないといけないから大変。

ここで冷食の出番です。

野菜カップ系、メインのおかず系と用意しておけば、その日足りないものに合わせて入れられるので非常にラクです。

例えば我が家は今晩トンテキでしたので、一緒にお弁当用のキャベツの千切り、豚のコロコロ肉を作っています。

これでメインは埋まりますから、野菜カップ系の冷食おかず、卵焼きにミニトマト、おにぎりで完成、といったところでしょうか。

卵焼きとミニトマトは毎日固定で入れているのでストレスフリーです。

卵焼きはねぎや紅ショウガを混ぜて焼くことも。

こんな感じで「あと1品考えるのが大変」を、冷食は解決してくれます。

他に、休みの日用にレンチンするだけのチャーハンなどもあれば、外食するより安いしラクができます。

寝具代

上質な寝具で上質な睡眠

寝具は買うときに、かなり吟味して買いました。

人間は1日の6時間~8時間を寝具の上で過ごすわけですから、それが不快なものだとよくありません

事実、私の父は長年体に合わない寝具を使い続けて腰を痛めてしまったことがあります。

その時は寝具を買い換えたら治りました。

安いというだけで飛びつくと、父のようにあとから買いなおすハメになるかもしれませんし、そうなると余計費用もかかります

上質な睡眠は日中の活動力に影響します。

寝具は良いものを選ぶことをおすすめします。(執筆者:上坂 亮子)

この記事を書いた人

上坂 亮子 上坂 亮子»筆者の記事一覧 (38)

ストレスの小さい、いろんな節約方法を見つけて実践するのは「ゲーム」だという考えを持っています。たくさん節約できたなと思った日は満足感たっぷりのまま、ぐ~っすり眠れます。子どもの進学に向けてもっとお金を貯めなければという思いから、ゲーム魂に火がついています。
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