無印良品で暑さを乗り切ろう! 食べ物ベスト3をご紹介します。

無印良品で暑さを乗り切ろう

ベスト3: 大人の飴「南高梅入りべっこう飴」9粒 190円(税込み)

無印良品の大人の飴「南高梅入りべっこう飴」9粒 190円(税込み)

≪画像元:無印良品

夏は食欲が落ちます。

いつも食べている食べ物や飲み物は見飽きてしまい、なかなか口に運ぶ気になれないものです。

そんなとき、無印用品の食品売場に行くと、真新しい食べ物に出会えることがあります。

普段食べている定番のものでも、無印良品の手にかかるとスタイリッシュで真新しいものに見えてくるのではないでしょうか。

夏の熱中症対策に、糖分と塩分を手軽に摂取できる「飴」を持って歩く人がいます。

最近はスーパーに行くと、「塩」や「熱中症」を意識したネーミングの飴がたくさん並んでいます。

しかし、甘いものが苦手な人や飴を食べる習慣がない人にとっては、一般的な飴は甘すぎて、1袋の量も多すぎるのです。

夏は気温が高いため、バッグに飴を入れて持ち歩くと、あっという間に溶けてべとべとになってしまいます。

甘すぎる飴が苦手という人には、無印用品の南高梅入りべっこう飴がおすすめです。

べっこう飴の中に、フリーズドライの南高梅が入っているだけのシンプルな飴ですが、フリーズドライの南高梅は、琥珀に浮かぶ花のように見え、見た目も魅力的なのです。

9粒で190円という、けして安くはない飴ですが、量より質を選ぶ大人にはピッタリの商品です。

口に入れると最初は甘さから始まります。

香料や着色料が添加されていないため、すっきりとした甘さだけが広がります。

それから南高梅のしょっぱさが感じられ、甘くなった口の中がキュッと締まるのです。

飴の甘さがあるため、梅干しが苦手な子どもにも人気があります。

飴の糖分と梅干の塩分が、一粒で摂取できます。

ベスト2: 口の中がさっぱりする「グリーンティーシリーズ」500ml 100円(税込み)

100円のペットボトルのグレープフルーツグリーンティー

≪画像元:無印良品

無印良品は大人向けの食べ物が多いと感じてはいましたが、飲み物にも大人向けの商品があります。

夏は水分補給が大切です。

糖分や炭酸が入った飲み物はおいしいですが、飲み過ぎるとよくありません。

また、甘い飲み物は一時的にのどの渇きは抑えられても、なぜかすぐにのどが渇いてしまうのです。

暑い夏は、やはり無糖のお茶が一番飲みやすい気がします。

無印良品には、フレーバーティーがたくさんあります。

紅茶に果物香りをつけたフレーバーティーは有名ですが、無印良品には緑茶に果物の香りをつけたグリーンティーシリーズがあるのです。

自宅で優雅に茶葉から紅茶を入れて飲みたいと思っても、ティーポットや茶こしなど、意外と必要な物が多くて手が出ません。

しかし、無印良品ならば茶葉だけでなく、ティーパックやペットボトルもあるため、自分の好きなスタイルのお茶を選ぶことができます。

無印良品のグリーンティーシリーズには、アップルや白桃や日向夏など珍しいフレーバーもありますが、筆者のおすすめはグレープフルーツです。

グレープフルーツのフレーバーは多少苦みもあり、好き嫌いが分かれる商品かもしれません。

最初のお試しは、100円のペットボトルで飲んでみるといいでしょう。

グレープフルーツの緑茶には香料が入っているせいか、最初はグレープフルーツの香りを強めに感じます。

しかしジュースとは違い、「香りのみ」でフルーツの甘さは一切感じないのです。

グリーンティーシリーズの大きな魅力は、飲み終えた後のスッキリ感でしょう。

茶葉専門店でフレーバーティーの茶葉を買えば安くて800円程度、高いものになると1,000円以上になります。

一方、無印良品はさまざまなタイプや容量で販売されているため、予算に応じて選ぶことができるのです。

ベスト1: 1個の満足度が高い! 「ひとくちゼリーミックス」18個 390円(税込み)

無印良品のひとくちゼリーミックス

≪画像元:無印良品

暑い夏でも、ゼリーならば食べられるものです。

とくに小さなカップに入ったゼリーは、保存もしやすいため冷蔵庫にある定番おやつではないでしょうか。

小さなカップに入ったゼリーには、果汁100%のものと果汁がほとんど入っていないものがあります。

果汁がほとんど入っていないもののほうが安くて、1袋当たりの量が多い傾向があります。

ただ、果汁が入っていないゼリーは、甘さをつけるために砂糖や果糖液が使われています。

大人には甘すぎるため、甘さ控えめのこんにゃくゼリーの方を好む人も多いのではないでしょうか。

無印良品のひとくちゼリーは、果糖ブドウ糖液糖が使われていますが、甘すぎない濃厚な味で大人にもファンが多い商品です。

「ミックス」の袋には、みかん味とぶどう味とりんご味の3種類がありますが、3種類すべて濃厚な味で甲乙つけがたいものです。

みかん味は、みかんの苦みまで再現されているようで「オレンジ味ではなく、みかん味だ」と感じます。

ぶどう味は、ウェルチのジュースをそのまま固めたような濃厚な味で巨峰を口の中に入れたような満足感があります。

りんご味は、3種類の中では一番甘さを感じるため、食事の最後のデザートにピッタリです。

筆者は「安いゼリーを3つ食べるなら、無印良品のひとくちゼリーを1つ食べたほうが満足する」と感じました。

食べ過ぎずに満足できるいろんな意味でコスパのいい食品です。

無印良品の食べ物は、スーパーよりも高いイメージがありましたが、量よりも質を求める人には、無駄がない買い物ができるメリットがあるのではないでしょうか。(執筆者:式部 順子)