お金に愛される人はどんな人? お金に愛されるために心がけたい4つのポイント

お金は生きていくために必要不可欠なものです。

誰でもできればお金に愛されたいと思うでしょう。

そのためには、これからご紹介する4つのポイントを心がけましょう。

そうすれば、誰でもお金に愛される人になれる可能性があります。

お金に愛される人はどんな人?

1. 自分を大事にする人

お金に愛される人の代表格は、「自分を大事にする人」です。

それはすなわち、常に自らの健康に留意している人を指します。

筆者の身近なところでも、「あの人はお金に愛されている」と言われる人がいますが、彼らはみな、健康状態を良好に保つための努力を怠りません。

彼らはみな、健康状態を良好に保つための努力を怠りません

そのために、次のことを心がけています。

・十分な睡眠を取る
・適度な運動を行う
・食生活に気を配る
・ストレスをためない
・定期的に健康診断を受ける
・不調の時は無理をせず早めに病院に行く

お金に愛される人ほど不摂生な生活を嫌います。

体調不良による弊害を誰よりも知っているからです。

主な弊害には、次のものがあります。

・日常生活に支障が生じる
・仕事が思うようにできなくなる
・医療費が家計を圧迫する
・他者を思いやる余裕がなくなり人間関係が悪化する
筆者が知る限り、お金に愛される人の多くは仕事で高い評価を受けています。

そのような人たちは、心身ともに健康であるからこそ心に余裕が生まれ、仕事も人間関係もうまく行きお金にも愛されているということがわかっているのです。

2. 人に好かれる人

「人に好かれる人」もお金に愛されやすい

人に好かれる人」もお金に愛されやすいようです。

もちろん、仕事をする上でそれだけではだめですが、少なくとも人に嫌われる人間よりはお金を引き寄せやすいでしょう。

そのような人には次の特徴があります。

・損得感情抜きで相手をサポートする
・相手との時間を充実させる努力を怠らない
・常に相手への感謝の気持ちを持つ
・大切な人への出費は惜しまない
・「もらう」ことより「与える」ことを優先させる

人に好かれる人はおしなべて仕事でも人望も厚く、豊かな人脈を構築しやすくなります。

その結果仕事がうまく回り、収入面でも恩恵を受けている人が多いのです。

昔も今も、人の評価を決める最後の決め手は、その人の人間性です。

人に好かれる人は周囲から高い信頼を得やすいため、それが仕事の成功や収入の安定につながるケースが多いのです。

また、人に好かれていると、窮地に陥った時に必ず助けてくれる人が現れ、大きな損害を被ることなく窮地を乗り越えられる人も多いのです。

それはまさに人徳だと言っていいでしょう。

そのような人を見ると、まさに「金は人なり、人は金なり」だと思わずにいられません。

3. 生活のレベルを上げない人

生活のレベルを上げない人

生活のレベルを上げない人」もお金に愛されます。

筆者が知る限りでは、収入が増えても生活のレベルを上げない人ほど、お金に愛されているようです。

私たちは、収入が増えると生活のレベルを上げてしまいがちです。

しかし、それはお金に嫌われる行為かもしれません。

一度上げた生活レベルを下げるのは難しく、収入が減っても支出を減らすことができない人も多いのです。

そのような人の中には、お金に嫌われる人生になってしまう人もいるのです。

一方、収入が上がってもこれまでと同じ生活ができる人は、収入が減っても困らない場合が多いようです。

そのような人は常日頃から収入の範囲で生活する習慣がついており、収入が減ればさらに財布のひもを締めることもできるからです。

そのような人は、やはり「お金に愛される人」だと言えるでしょう。

常日頃から倹約を旨として生活し、収入が上がっても決して生活レベルを上げない、それこそが、「お金に愛される人」に近づく一番の早道ではないでしょうか。

4. お金に愛されるためには、情報収集力の高さも必要

お金に愛される人は、健康や良好な人間関係に留意しつつ、生活レベルを一定に保つことができます。

しかし、そのような人でも、急なアクシデントなどが原因で、家計がピンチに陥ることがあります。

そのような場合に必要な能力は「情報収集力」です。

お金に愛されるためには、情報収集力の高さも必要

お金に愛される人は、その多くが高い情報収集力を持っています。

たとえば、各種助成金などの公的制度は、自分で申請手続きを行わないと利用できません。

それを知っているか否かで、今後の生活に大きな違いが出てきます

お金に愛される人はそれらの情報をよく知っており、困った時に自分がどうすべきかを心得ている場合が多いのです。

また、現在はインターネットで必要な情報を簡単にリサーチできますが、全ての情報が正しいとは限りません。

目の前の情報が正しいかどうかを見抜く能力も必要です。

お金に愛され、いざという時に力を貸してほしいなら、ふだんから多くの情報に触れ、その真偽のほどを判断する能力も養うことも必要となります。(執筆者:大岩 楓)

この記事を書いた人

大岩 楓 大岩 楓(おおいわ かえで)»筆者の記事一覧 (126)

元銀行員にしてベテラン主婦のフリーライターです。クレジットカードや節約記事などの執筆のほか、既成記事の校閲も行っています。50代になった現在、最大の関心事はずばり「老後のお金」今後のマネープランについて真剣に考え始めました。そこで自らの勉強も兼ね、銀行員時代に培った金融知識と25年以上の家計管理経験をベースにお金に関するさまざまな事柄について深堀りしていきます。
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