夏休み、お金をかけずに子供を遊ばせたい! 節約レジャー8選

夏休み、子供をどこに連れていって何をして遊ばせようか…。

パパママは頭を悩ませていることと思います。

お金をかけずに節約レジャー


夏休みは長いですし、お金のかからないレジャーの選択肢をたくさん持っておくと安心です

そこで、節約好きの筆者が厳選した夏休みのレジャー8選を紹介します。


(1) 2020東京オリンピックの体験イベント

東京2020参画プログラム




2020年開催予定の東京オリンピックに向けて、全国各地でイベントが行われています

例えば、神奈川県では「セーリングのクルージング体験」を開催。

複数日程で親子や学生を対象に、無料でセーリングの体験イベントを実施しています。

イベントは、下記のサイトからエリアや日程を絞って検索できます。

夏休み期間(7/23~8/31)のイベントはなんと約1,500件。※8/18現在、全国対象 

あなたの街でもオリンピックを身近に感じられるかもしれませんよ。


(2) プロ野球チームやサッカークラブの無料観戦招待

モンテディオ山形小中高生招待事業




野球、サッカー、バスケットボールなどのプロリーグのチームが、地元の子供たちを対象にホームゲームの無料観戦招待をすることがあります

子供は無料招待で、付き添いの大人も割引をしてくれるケースが多いです。

ネット上で告知をしているところもあれば、地元の学校でチラシを配布しているチームもあります

興味のなかったスポーツでも、一度生で観戦すると意外とおもしろくてはまりますよ。

あなたの街のチームはいかがでしょうか。ぜひ調べてみてください。


(3) 図書館の読み聞かせ会/映画上映会

読み聞かせ会


児童コーナーを持つ図書館では、定期的に絵本の読み聞かせ会を行っていることが多いです。

筆者の最寄りの図書館は、「こわい話のおはなし会」という夏休みならではの特別企画をしていたこともありました。

暗い部屋にろうそくを立てて聞くこわい話、大人でもけっこう背筋が凍りましたよ。

また古い映画や子供向けアニメ映画の上映会を行っている図書館もあります。

おうちでDVDやアニメチャンネルを観るのに飽きてしまったお子様も、図書館のスクリーンで見ると雰囲気が変わって楽しめるかもしれません

もちろん公営施設なので無料です


(4) 公民館のこども教室

夏休み 科学教室


地域の公民館では、こども向けにいろいろな教室が開かれています。

【公民館の子供向け教室例】

・夏休みの自由研究にも役立つ「科学の実験教室」
・料理教室
・スポーツ教室
・ヒップホップ教室 など

いずれも費用は数百円程度と割安です。

お近くの公民館にチラシが掲載されていないか、ぜひ掲示板を見に行ってみてください


(5) 小学生まで使える公共プレイルーム

藤沢市みらい創造財団 地域子どもの家




赤ちゃんを育てていたころ、地域の子育て支援センターによく連れていって、赤ちゃんを遊ばせたりママ同士おしゃべりしたという経験はありませんか。

地域によっては、小学生まで対象にしたプレイルームがあります

例えば、神奈川県藤沢市では各地域に「子どもの家」という屋内遊具を備えた施設があり、職員が常駐して見守りをしてくれる中で、子供は遊具で遊んだり、絵本や漫画を読むことができます。

もちろん費用は無料です。

夏祭りなどのイベントを行っている施設も多いので、お住まいの自治体にもないか、ぜひ調べてみてください


(6) 住宅展示場のイベント

住宅展示場 イベント


土日の住宅展示場は子供が喜ぶイベントが目白押しです。

費用は無料のものがほとんどなので、ぜひ気になるイベントはないか探してみましょう。

【筆者が今までに参加した住宅展示場のイベント例】

・ アンパンマン、プリキュア、仮面ライダーなどのショー
・ アルパカに触れるイベント
・ ボールプール
・ ふわふわランド
・ ヨーヨー釣り
・ ハワイアンアクセサリーの製作体験


(7) カブトムシ&クワガタ採集

カブトムシ採集


かつては費用のかからないレジャーの代表格でしたが、今も探せば天然のカブトムシやクワガタに出会うことができます

手順は、

1. 採集できる木の種類を知る(クヌギ、コナラなどの画像検索)
2. 樹液の出ている木を探す
3. 木のウロをのぞいたり、木の根元の枯れ葉の下を探す

です。

服装は長そで長ズボンにスニーカー、虫よけスプレーは必須です。

くれぐれもスズメバチを見つけたら近づかないでください

ブログなどで採集できる場所を書いてくれているブロガーさんもいますので、近所の情報が書かれていないか検索していくのも良いと思います。


(8) スケートリンク

夏のスケート


スケートと言えば冬のスポーツだと思っていませんか。

全国には約30か所の通年スケートリンクがあり、真夏でもアイススケートを楽しめます

リンク内の気温は高くても15度前後で抜群の涼しさですし、日差しも入らないのでまず熱中症の心配がありません。

そして冬ほど混雑していないのでゆったり滑れます。

費用はリンクによってさまざまですが、料金が高めのところでも貸し靴代込みで大人1,800円程度です

子供はその半額です。ぜひ夏こそスケートリンクに足を運んでみてください。

日本スケート連盟 全国のスケートリンク





さいごに

節約しながら、子供たちに楽しい夏の思い出をつくってあげられるといいですね。

ぜひ参考にしてみてください。(執筆者:石田 彩子)

この記事を書いた人

石田 彩子 石田 彩子»筆者の記事一覧 (11)

新卒で地方テレビ局の記者を経験し、人材サービス会社のウェブ担当や、広告代理店でテレビショッピングの考査担当などを経て、3年前から退職し専業主婦になりました。戦略的な家庭経営を目指しています。世帯年収が200万円ダウンしても、貯蓄ペースは退職前の額を維持。特技は食洗機に食器をきっちり収めること。趣味はフィギュアスケート観戦で、最近は子供といっしょにリンクで滑ることも。
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