子どもたち待望の夏休みが、やってきました!

楽しい計画は立っていますか?

でもシングルマザーのみなさん、ちょっと億劫ではありませんか。

お出かけを企画し、先導し実行するのもママ自身。なかなか大変です。

そこでシングルマザーにおすすめ、ラクチンできるお出かけ方法を考えてみました。

1. おじいちゃん、おばあちゃんを巻き込んでみよう

日頃から、何かと助けてくれるのがおじいちゃんおばあちゃんの存在でしょう。

親孝行も兼ねて、旅に誘ってみませんか。

とはいえ子どもと高齢者、一緒に楽しめる場所って案外少ないかもしれません。

そこでおすすめ「道の駅」

川場田園プラザ

≪画像元:川場田園プラザ

全国に1,145か所ある道の駅は、今や無料休憩所だけの利用価値ではありません。

・ 子どもが喜ぶアスレチック
・ アトラクション
・ レストラン
・ 地域のおいしい食材を取り扱う食のスポット
・ 収穫体験
・ 手作り教室
・ ふれあい牧場
・ 温泉

などなど。

広い世代で楽しめる複合施設に進化してします。

これなら高齢者に負担になるアクティビティは別行動して、食事を一緒にというプランも可能です。

ホテルも併設

丹後王国の道の駅

≪画像元:丹後王国の道の駅

西日本なら西日本最大級「丹後王国」はホテルまで併設されています。

関東エリア人気ナンバー1「伊東マリンタウン」

伊藤マリンタウンの道の駅

≪画像元:伊藤マリンタウン≫

東日本では、じゃらんの2017年「道の駅大賞」関東エリアの人気TOP1「伊東マリンタウン」。

買う、食べる、遊ぶ、温まるの全てがそろう総合力でトップになっています。

2. 仲良し家族と旅にでる

せっかくお出かけするのなら、ママだって日ごろの憂さをパァっと晴らしたいですよね。

友達家族を誘ってみませんか。

シングルマザー同士ももちろんいいですが、世の中には忙しいパパ、出不精のパパだっています。

イチオシは昔からの友人

「初めまして」の子ども同士でも、そこは対応力のある子どものこと、一緒に楽しめます

筆者は小・中学校からの数人の友人とかれこれ10年以上、子どもを交えて年に数回会ってきました。

楽しいです。文句なしに。

気心の知れた友人との会話は、何にも勝るリフレッシュです。

また、違う年齢の子どもと遊ぶ機会が減っている現代っ子ですが、自然に年長の子どもを中心に、一緒になって遊んでくれます

夏休みならではの良い体験です。

3. テーマを絞る

テーマを決めて旅行を計画

出かけたいとは言っても、お金をかけたくないというのはシングルマザーの本音でもありますよね。

ならばまず、目的を一つに絞ってみるのはどうでしょうか。

・ 子どもが好きな電車を見に行く

・ 人気のテーマパークにでかける

・ きれいな景色を見に行く

など。

すると自ずと行き先は決まり、節約できる項目も絞られてきます

プランA:きれいな景色を見に行く

近場ですてきな場所を探す

交通費は安い夜行バスや自家用車にする

お弁当持参や、日帰り、車中泊にする

などを考えて計画すれば「節約」しつつ、お出かけが楽しめます。

自治体の広報誌なども便利

陶芸などモノを作る体験をする、地元の歴史を散策するなどをテーマにするなら、市町村の広報誌に格安の情報を見つけられることもあります。

他にも地元の観光スポットや公共の文化会館なども夏休みには、在住者に向けて講座を開いていることもあり、必見です。

夏休みの自由研究にも役立ちますよ。

4. 元夫との旅

これは実現可能な方、不可能な方がいらっしゃるとは思いますが、元夫と子どもとの時間を持つのも1つです。

守るべき約束やルールは元夫とも子どもともしっかり交わしておきましょう

大黒柱のママ

仕事を休めない、という状況もあります。

そんなときには、子どもだけでの祖母祖父宅への旅を計画してもいいですね。

近くてもOK。

いつもは「連れて行ってもらっている」状況から、

自分たちだけで切符を買い出かけるだけでも、ちょっとした冒険

です。

ただし、それも子どもに無理がないかしっかり考慮してくださいね。

子どもの気持ちを盛り上げつつも、安心できる範囲で行ってください。

小さいうちは、予行練習することも大切です。

子どもとの時間は、無限ではありません

子供と過ごせる時間は無限ではない

大きくなれば子ども自身の予定が増え、自然に出かける機会は少なくなります。

どんな旅であっても、ママが一生懸命考えてくれていることを子どもは理解していますよ。

今年の夏、子どもと満喫してくださいね。(執筆者:吉田 りょう)