夏に役立つ100均グッズ4選 「100均にもあったのか」と後悔しないよう、まずは100均を覗いてみる。

夏に役立つ100均グッズ

なにかと野外で活動することが多い季節は、虫よけ対策が必要になり、汗や泥汚れで洗濯物も増えます。

そうしてちょっと増える家事や手間を助けてくれるのは、やっぱり100均グッズ。

今回は、とくに夏に役立つ100均グッズを4つご紹介します。

1. ロック式石けん箱

毎日ありえないほど泥んこに服を汚していた幼児のときから、中高生の靴下や首回り部分の汚れ洗いまで長くお世話になっているのがウタマロ石けんです。

ウタマロ石けんなど洗濯用石けんは、お風呂場に置いておくと水がかかってやわらかくなり、使いにくくなってしまいがち

この石けん箱を使えば、乾かしたいときはフタを開けておき、フタを閉めて別の場所で保管できます

置き場に困りがちな洗濯用の石けんを入れるのにピッタリです。

フタがしっかりロックできるので持ち運びもできるようになっています。

受け皿は水切りトレイつきの二重構造になっているので、多少濡れたままでも溶けてしまうこともありません。

ウタマロ石けんは大きいのでそのままでは入りませんが、パッケージのまま包丁で半分にカットすればジャストイン。

今回はセリアで購入しましたが、ダイソーとキャンドゥにもあります。

ただし、ダイソーは中皿の水切り穴が大きいので石けんが小さくなった時に落ちてしまうかもしれません。

2. 防水フィルム

派手にすりむいた時、ふつうの絆創膏ではカバーできないことがあります。

とくに子どもはひどい擦りけがをすると、

「水がしみて痛い!」

とお風呂に入る時など大騒ぎして困ります。

100均では衛生用品コーナーも充実していて、「防水フィルム」というものがあります。

これがラップのようにピタッとガーゼを覆ってくれて肌に密着し、水から守ってくれてとても便利なのです。

我が家の中学生、転んで大きなすり傷

絆創膏でははがれてしまうこともありますが、この防水フィルムならはがれにくいので安心です。

海やプールでも活用できるので、ひとつ持っておくと安心。

・ セリア… 50cm

・ ダイソー… 70cm

ダイソーのほうが大きくてオトクです。

3. 蚊取り線香ケース

マンションの上階に住んでいる方は蚊には無縁かもしれませんが、1階で外に庭やプランターなど土やグリーンがあると部屋に蚊が入ることがよくあります。

ノーマットやバポナ虫よけなど、防虫グッズはいろいろと使ってきましたが、やはり蚊の退治に一番効くのは蚊取り線香です。

でも、蚊取り線香にセットしてあるケースでは、フタがオープンすぎてしかもすぐ外れます。

電気式の虫よけと違って火を使いますので、けとばしてしまうと危ないかなという不安もあります。

セリアで買った蚊取り線香ケースは、ミニサイズなのでじゃまになりません。

ネコのデザインがかわいいだけでなく、携帯用として作られているので蚊取り線香が動かないよう上下をガラスネットではさみこみ、フタはしっかりロックできるという実用的なつくりです。

吊り下げ金具もついているのでテントや腰に下げることが可能。アウトドアレジャーやガーデニングのときも活用できて便利ですよ。

4. バーベキュートング

セリアのキッチン用品売り場には、驚くほどたくさんの種類のトングがあります。

その中でも、今回ご紹介したいのは「バーべキュートング」です。

といっても、バーベキューに使うわけではなく、スポンジをつかんで水筒の中を洗うために便利なのです。

我が家ではふだん無印良品の柄つきスポンジを愛用しています。

しかし、複数ある子どもたちの水筒の中で唯一、無印のトングでは底まで届かず洗いにくい水筒があるのです。

でも、この30cmバーベキュートングなら問題解決。

トング先端は水筒に入る細さで、大きな水筒でも底まで届く長さがあり、しっかりと洗えます

同じ30cm長でも万能トングは入らず、バーベキュートングは入ります。

トングをしまう時に先が開かないようストッパーがついているのですが、その構造が無印の柄つきスポンジと同じ仕組みなので、スポンジをはさんでストッパーで留めれば同じような使い方ができます。

無印と違って見た目はよくありませんが、使用感はよいですし、なにより安いので水筒洗いに困っている方にぜひおすすめしたい商品です。

「こんなのないかな?」と思ったら100均へ

まずは100均へ行ってみよう

このところの100均の企業努力による商品力のアップはめざましく、普通のお店で買った後に同様のものを100均で発見して

「こんなものまで100円で買えたんだ!」

とビックリすることもしばしば。

「こういうのがないかな?」と思ったら、まずは100均で探してみるのが正解ですね。(執筆者:野原 あき)

この記事を書いた人

野原 あき 野原 あき»筆者の記事一覧 (121)

パート7割、フリーライター3割で働く主婦です。20代のころは旅行と買い物が大好きでした。結婚後、工夫して節約するおもしろさにハマり、お金を貯める楽しさを覚えるとドンドン貯金ができるように。そんな中でもずっと変えないポリシーは、「交際費は惜しまない」こと。ムダを省いてオトクを取り入れることに日々アンテナを張っています。
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