100均ショップのダイソーは、単に安いだけではなくアイデア商品の宝庫とも言え、販売されている商品を見ているだけでも十分楽しいスポットです。

我が家ではネットや通販カタログなどで便利だったり気になったりする商品を見つけても

「同じ商品がダイソーにもないか、まずチェックしてから買う!」

が合言葉となっています。

欲しいものはまず100均でチェック

実際、ネットや通販カタログで欲しいと感じた商品をダイソーで探してみると、ちゃんとあって100円で販売されていたことも多いです。

そんな、日々ダイソーパトロールを怠らないこの私が「一度買って使ってみたらもう手放せなくなった」商品を3つご紹介します。

1. 湯アカのお掃除をしたいときにおすすめ!「落ち落ちVシリーズ」の「お風呂の湯アカ落とし」

私がお掃除で愛用しているのがダイソーの「落ち落ちVシリーズ」のアイテムです。

何となくどこかのメーカーのパクリっぽい印象がありますが、品質はしっかりしているので選んで間違いはありません。

ところでみなさんの中に「水回りの水垢汚れが落ちなくて悩んでいる」という方はいませんか?

実は、そんな方は「水垢」と「湯アカ」の違いを知らないでお掃除している可能性があります。

なんと、水垢と湯アカは似ているようで性質的には真逆の汚れなのです。

ですから、水垢だと思って湯アカを掃除していると「まったく落ちない!」とイラつく結果になることも少なくありません。

では、ここで簡単に水垢と湯アカの違いをご紹介しましょう。

水垢

原因は水道水に含まれている炭酸カルシウムで性質はアルカリ性。

お風呂の鏡についている「うろこ」のような汚れが水垢です。

クエン酸など酸性の洗剤で落ちます

湯アカ

原因は水道水に含まれているマグネシウムと石鹸の成分が化合してできたもので性質は酸性。

洗面器やお風呂の椅子などについている汚れが湯アカです。

重曹などアルカリ性の洗剤で落ちます

これらを混同してしまうと、全く効果のないお掃除方法を選択してしまい、結果、まったく汚れが落ちないということになってしまいます。

私もこの点をよく知らず「洗面器などの水垢が落ちない」とひそかに悩んでいました。

ところが、ダイソーの「落ち落ちVシリーズ」の「お風呂の湯アカ落とし」を使ったところ、洗面器やお風呂の椅子の湯アカが洗剤なしで簡単に落ちるのです。

お掃除がそんなに好きではない私でも、ガンコな湯アカがみるみる落ちるので楽しくなってしまいました。

以来、入浴中に洗面器をはじめとしてどこかに湯アカを見つけるとダイソーの「落ち落ちVシリーズ」の「お風呂の湯アカ落とし」ですぐに落としています。

おすすめのお掃除アイテムです。

2. ドアフック5段タイプ

明日着ていく洋服のコーディネートを前日に決めて、ちゃんと準備しておきたいときってありますよね。

そんなとき、便利なのがダイソーのドアフック5段タイプです。

ドアやクローゼットの上に掛ければ即使えます。(厚さ30~35㎜のドアやクローゼットに対応)

さらに、クローゼットの内側に掛けて洋服やバッグ、帽子などの収納に使うこともできるスグレモノです。

固定がゆるい場合は、フックの内側に布をはさむとしっかり固定できるので安心です。

5キロまでの重さに耐えられるので、頑丈なのもうれしいですね。

洋服や雑貨などの収納にも使え、さらに明日着ていく服を掛けてあらかじめコーデして準備しておくこともできるのでおすすめです。

3. かや8枚重ね使いやすいソフトなガーゼタイプのふきん

私はふきんは「かやおりタイプ」のふきんが好みでずっとかやおりタイプのものを愛用しています。

その理由は

1. 通気性がよくて乾きやすくヌルヌルしにくい

2. しっくり手になじんで拭きやすい

3. 吸水性がよく水を含んでいる分、汚れが落ちやすい

そもそも「かやおり」の「かや」とは「蚊帳」の意味で通気性がよくて丈夫な蚊帳生地のよさをイメージして作られている生地のことを言います。

ふきんはこのタイプ以外、使いたくないくらい好みなのですが、さまざまなお店をチェックした結果、選んだのが一番安くて品質もいいこのダイソーの「かや8枚重ね使いやすいソフトなガーゼタイプのふきん」です。

最初はガチガチに固いですが、使っているうちにしっくりなじんできて使い心地満点です。

ダイソーならこのふきんが3枚入りで100円です。

汚れたらすぐに新しいものに取り替えられるリーズナブルなお値段がたまらなくうれしくて、常にキープしています。

まとめ

ダイソーは、安くてもしっかり品質をチェックされたものが販売されているので安心して購入することができます

今回は、その中でも私が一度買って手放せなくなってしまったアイテムを紹介してみました。

よかったら試してみてくださいね。(執筆者:桜田 園子)