人生がさらに豊かになるためのお金の扱い方 「マネー美人」の資産運用の心得5つ»マネーの達人

人生がさらに豊かになるためのお金の扱い方 「マネー美人」の資産運用の心得5つ

マネー美人は貯めたお金に働いてもらい(資産運用)、更なる幸せと豊かさを引き寄せます。

ギャンブル的な投資ではなく、自分の価値観に合った、心と家計が満足するような投資を心掛け、その為にも投資について学ぶことを怠りません。

消費者目線だけでなく、投資家や経営者目線も身に付くので、これまで見えなかったお金の流れが見えるようになり、日本と世界経済が更に面白くなります。

「幸せに豊かになる為のお金の扱い方のひとつ」として学びながら、資産運用を取り入れていますので人生が更に豊かになります。

マネー美人の資産運用の心得をお伝えしていきましょう。

マネー美人の資産運用の心得



心得1: 覚悟と責任を持つ

マネー美人は、投資にはリスクとリターンがある事を心得ています。

誰しも元本が減るリスクには恐怖を感じるものです。

だからこそ、資産運用はリスクを取るという覚悟と責任が伴います。


心得2: 投資を学ぶ

「金持ち父さん貧乏父さん」の著者ロバート・キヨサキ氏は
「投資はリスクではない。投資を学ばないことがリスクだ。」
と文中に書いてあるように、リスクを最小限に抑えるには投資について学ぶことが一番の近道です。

投資について学び、小さな失敗と成功を繰り返しながら、少しずつ利益を出せるようになるものです。

投資について学ぶ



心得3: 分散を心掛ける

分散方法には、株式と債券といったように相反する商品を持つように「商品を分ける分散」と、一度にお金を投資するのではなく、タイミングをずらし何度かに分けてお金を投資する「時間の分散」があります。

分散させることで資産は安定しますので、精神衛生上にも良く資産を増やしながら守るという側面を持ちます。


心得4: 価値観に合った投資先を選ぶ

好きな会社や応援したい会社を投資先に選ぶ事は、資産運用を長く楽しむ大切なコツとなります。

その金融商品を保有する事で、自分・投資先・社会の三方良しに繋がれば最高です。

反対に、ただお金の為に自分の価値観に合わない投資先にしてしまうのはナンセンスで、儲かったとしても心は虚しくなるばかりです。

価値観に合った投資先を選ぶ



心得5: 分からないモノには手を出さない

数多くの金融商品が存在しますが、「よくわからないけど儲かりそう」なモノほど、詐欺やハイリスクな商品になりがちです。

大切なお金だからこそ、理解できない複雑なモノには手を出すべきではありません。


まとめ

以上の5つを常に心がけてお金を扱っていれば、あなたもいつのまにか「マネー美人」です。

更なる幸せと豊かさを引き寄せちゃいましょう。(執筆者:二宮 清子)

この記事を書いた人

二宮 清子 二宮 清子»筆者の記事一覧 (4) https://allabout.co.jp/gm/gp/1104/

合同会社リーフ 代表社員
2児の母となった専業主婦時代、貯蓄が目減りし赤字家計に転落。「お金」について勉強しようとFP資格を取得。まず家計を立て直そうと日々の節約や、やりくりを始め、同時に資産運用も始める。家計やお金と真剣に向き合うことで、心もより幸せに豊かになるにつれもっと多くの人達に「幸せに豊かになるお金の使い方」「資産形成できる家計管理」をお伝えしたいと志がめばえ、2011年に独立系FP事務所「幸せマネープラン」を開業。その後、「合同会社リーフ」設立。
<保有資格>:AFP、住宅ローンアドバイザー、生命保険募集人・損害保険募集人、中学教諭二種(家庭科)
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