私が実際に試した100均「リメイクシート」の活用法 お部屋の模様替えや不要品のリメイクにも使ってみました»マネーの達人

私が実際に試した100均「リメイクシート」の活用法 お部屋の模様替えや不要品のリメイクにも使ってみました

誰でも簡単にDIYができることで人気のリメイクシート。

シール状になっているので、誰でも扱いやすく、貼るだけでガラリとおしゃれな雰囲気にできる万能アイテムですよね。

模様替えはもちろん、汚れた部分や古びた家具、殺風景な空間も、きれいにすることができる優れものです!

ここでは、リメイクシートのメリットや注意点、そして私が実際に試したリメイクシートの活用法をご紹介します。

100均リメイクシートの活用法



リメイクシートの便利ポイント3つ

1) 貼り直しができる


すべてのリメイクシートが必ず貼り直しができるとは断言できませんが、中には「貼り直しOK」と記載のある商品もたくさんあります

リメイクシートは「空気が入りやすい」という弱点があるので、貼るときに失敗してしまうこともあるでしょう。

ですが、貼り直しができるリメイクシートなら、失敗も怖くありません

2) ノリが残らないから、賃貸でも使える


多くのリメイクシートは、ノリが残らないように工夫されています

貼り直しができるという点と同様に、貼って剥がせるのがリメイクシートの人気ポイントでもあるんです。

我が家も賃貸ですが、リメイクシートを使ってアレンジしています。

ただし、リメイクシートを張る対象物の材質や状態によっては、ノリが残ってしまう場合もありますので注意が必要です。

3) 1枚100円と手頃な値段で手に入る


リメイクシートのうれしいところは、なんといっても高コスパという点ではないでしょうか。

たったの数百円で、お部屋をおしゃれにイメチェンできるのはとてもうれしいですよね。

壁紙を貼りかえたり、新しい家具を購入するより、何倍も安く済みますから、とても経済的です。


我が家のリメイクシート活用術を2つご紹介します!

殺風景な玄関を北欧風にアレンジ


殺風景な白壁の玄関を、北欧風のおしゃれな雰囲気に変えたいと思います。



今回玄関のアレンジに使用したのは、ダイソーの「板壁風シャビーシック ブルー」のリメイクシートです。



さわやかなブルーが玄関の白壁と合うのと、北欧っぽい雰囲気が出せるかなと思い選びました。

表面はツルツルしていて、まばらに傷がついた青の板壁がアンティークでかわいらしいです。

「45cm × 90cm」を計3つ使用しています

張るときのコツ

リメイクシートは空気が入ってしまうのが難点です。

上から下へ貼るとズレてしまうので、下から上で、空気を出しながら少しずつ貼っていくと失敗しづらかったです。



今回は、1枚分を切り取り、横に貼って、白壁と馴染むように貼り付けました。

青い板壁の小傷がおしゃれですよね。



家にたまたまあったWELCOMEのオーナメントもアクセントに取り付けました。

アレンジ前の玄関よりも、雰囲気がぱっと明るくなって、おしゃれ感がプラスされました!





ただの白い壁よりも、温かくてパッと明るくなり、どこかカフェっぽい雰囲気も出せたかなと思います。

ボロボロのカラーボックスを、幼稚園ラックにアレンジ!


10年以上使ったカラーボックスを、子どもの幼稚園ラックにアレンジしたいと思います!



奥の壁には穴があり、シールをはがした跡も…。

カラーボックスの表面もボロボロです。



今回カラーボックスのアレンジに使用したのは、ダイソーの「カラーウッド」のリメイクシートです。



水色や濃さがいろいろのブラウンがランダムで混じっていて、ナチュラルの中にかわいらしさもあるのが良いなと思い、選びました。

カラフル過ぎないけれど、キュートさもあって、部屋の白壁にも映えます。

今回は、30cm×80cmを計3つ使用しています。

貼り方については、玄関のアレンジと同様です。



リメイクシートは上と横の計3箇所に貼り付けました。

ボロボロのカラーボックスとは思えない仕上がりです!

上段にはダイソーで購入した小物を入れを2つ置き、ハンカチやループタオルなど、毎日使う小物の収納を作りました。

子ども取りやすい高さなので、自主的に準備をしてくれそうです。



シール跡でボロボロだった部分も、リメイクシートで覆ってしまえば全くわかりません!

別の家具になったかのように生まれ変わりました。

サイドには、通園バッグがかけられるように、ダイソーの両面テープ付きフックを取り付けました!

耐重1kgなので、幼稚園バッグが落ちることもなさそうです。



リメイクシートを上からフックを取り付けると、リメイクシートが浮いたり、重さに耐えきれず破れてしまう恐れがありました。

そこで、両面テープを貼る部分だけカッターでリメイクシートを切り取り、カラーボックスに直接フックを取り付けるよう工夫しました。

さらに、中の板を1つ取り除いて、制服や小物を収納するラックをつくりました。



突っ張り棒で服をかけています。

カラーボックスの穴は、娘の要望で、プリンセスのシールを上から貼って隠しました。

キッズハンガー(8本入)、突っ張り棒も、もちろんダイソーの100円商品です。


さいごに

今回は、リメイクシートを使ったアレンジ例を2つご紹介いたしましたが、その他の活用術として、冷蔵庫や洗面台など、生活感がでてしまうものをおしゃれにすることもできます

リメイクシートの活用法は無限大なので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。(執筆者:三木 千奈)

この記事を書いた人

三木 千奈 三木 千奈»筆者の記事一覧 (77)

一般事務員として就職後、結婚を機に専業主婦となりました。現在は二人の子供の育児をしながら、フリーライターとして働いています。美容、車、税金、スポーツ関係など、幅広いジャンルで記事の執筆を行っています。子どものころから一番の趣味は貯金です。節約をすること、お金を貯めることは最も得意としています。無理なく楽しみながら貯金をする!をモットーに、日々奮闘しています。
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