「ちくわ」で食費高騰を乗り切る! 筆者が実践している簡単「ちくわのかさましレシピ」3選

食費高騰を乗り切る、かさましおかず「ちくわ」

筆者の子どもたちは3歳と8歳。

どちらも女の子とはいえ、年齢が上がるとともに食欲がぐんと増し、特に長女は大人1人前をペロリと食べるほどになりました。

そうでなくとも今年の4月からはさまざまな食材が値上がりし、頭を痛めていたところです。

価格と量のダブルパンチで、わが家は「かさましおかず」を食卓に出す機会が増えました。

そこで今回はわが家の「かさましおかず」の中でも、子どもたちに人気のある「ちくわ」を使ったレシピを3つ紹介します。

チーズ入り肉巻きちくわ

ちくわのプリプリとした食感が癖になる「チーズ入り肉巻きちくわ」です。

定番のアスパラガスを巻くよりも安くできますよ。

【材料(2人分)】

・ちくわ2本
・ベビーチーズ 1個
・薄切り肉 2枚
・醤油 大さじ1
・みりん 大さじ1
・油 適量

【作り方】

1. ベビーチーズをちくわの穴のサイズに細く切り、ちくわの穴につめます。
ちくわに薄切り肉を巻きます。

2. フライパンに油をひき、1を焼きます。
焼けたら醤油・みりんで味つけをして完成です。

お弁当はもちろん、お酒のおつまみにもなります。おなかにたまってご飯もすすむので、満足度が高いおかずです。

ちくわ入りそぼろ

そぼろにもちくわを入れることで、ボリューミーな一品にできます。

【材料(2人分)】

・ちくわ 2本
・挽肉 100g
・醤油 大さじ1
・酒 大さじ1
・砂糖 少々
・塩 少々

【作り方】

1. ちくわは縦に4つに切り、横にして賽の目に切ります。

2. フライパンに挽肉を入れて炒めます。
挽肉の色が変わったら、醤油、酒、砂糖を入れて汁気がなくなるまで炒め合わせます。

最後に塩で味を調えたら完成です。

ご飯にのせるためちくわを賽の目に切りましたが、ちくわを大きめに切ればご飯のすすむ副菜にもなります

ちくわ入りエビチリ

エビはおいしいのですがどうしても価格が気になります。

このちくわ入りエビチリなら、エビが少なめでもおなかいっぱいになりますよ

【材料(2人分)】

・ちくわ 2本
・エビ 50g
・卵 1個
・ケチャップ 大さじ3
・酒 大さじ1
・砂糖 小さじ2
・にんにくすりおろし 小さじ1
・しょうがすりおろし 小さじ1
・鶏ガラスープのもと 小さじ1
・水 150cc
・片栗粉 適量
・ごま油 適量

【作り方】

1. エビは背わたと殻を取ります。
輪切りにしたちくわをくわえ、片栗粉をまぶしておきます。

ケチャップ、酒、砂糖、にんにく、しょうが、鶏ガラスープのもと、水はボールなどに入れて混ぜておきます。

2. 鍋にごま油をひき、エビとちくわを炒めます。
エビの色が変わってきたら、鍋に合わせておいた調味料を入れ、軽く煮立たせます。

とろみがついてエビに火が通ったら、最後に溶き卵を回しかけて混ぜましょう。

卵に火が通ったら完成です。

わが家は子どもも食べるため辛みを入れていませんが、大人用なら豆板醤やタバスコのようなペッパーソース、唐辛子などをくわえてもおいしいですよ。

ちくわを活用して食費を節約しよう!

普段はあまり練り物を食べないという方も多いようですが、ちくわは安いだけでなく、タンパク質が豊富で、魚が苦手という方にも食べやすい栄養豊富な食材です

さまざまな味つけになじみ満腹感も得られるので、かさまし料理にとても適しているといえるでしょう。

ぜひちくわを活用して、食費のコントロールに役立ててくださいね!(執筆者:青海 光)

この記事を書いた人

青海 光 青海 光»筆者の記事一覧 (219)

都内在住、二児の母。大学卒業後、子育てをしながらIT企業でフルタイム勤務をしていましたが、夫の海外赴任に伴い退職。カオスなインドで3年ほど暮らしました。帰国後はライターとして、育児やライフスタイルに関する記事を中心に執筆しています。ストレスの貯まらない節約術やお得な情報をお届けします♪
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