給料日前にお金が足りなくなるあなた 家計費を「-2万から+1万」に変えた私がした工夫3つを紹介します

いつも給料日前はお金が足りず、つい貯金に手を付けてしまう…

私も昔は同じことを繰り返してました。

そのせいで貯金がぜんぜん貯まりません。

いつもお金が足りなくなる

でも簡単な工夫で2か月で家計費をマイナス2万円からプラス1万円に変えることができました

取り組みやすい方法からご紹介します。

1. 家計管理を1か月 → 1週間に区切る

1か月ごとに家計費を管理するのは意外と大変。

家計費を5等分して「1週間ごとに管理」すると、難易度がグッと下がります

たとえば生活費に5万円使うなら、週に月1万円に設定します。

残り1万円は緊急用に取っておきます

その週で余れば次の週に回し、足りない時は次の週の予算から前借りします。

緊急用に手を出してはいけませんよ。

最後の週に予算が足りない時だけ緊急用の予算を使います。

こうすれば緊急用の予算が貯金できます。

「季節の服を買う」

「家族ぶんの下着を買い替える」など

その月で大きな出費がある時は、事前に分けて管理しましょう

「日々の生活費」と「たまに出る緊急出費」を分けて管理すると貯金しやすくなります

「日々の生活費」と「たまに出る出費」を分けて管理

2. 家計簿をつけて、見返す

「家計簿をつける」はよく聞きますが、むしろ大事なのは「見返す」こと

私も家計簿は欠かさず付けていましたが、気が緩んで見返すのを止めたとたんに浪費がボロボロ出てきました。

家計簿は見返しましょう。見返して初めて節約に役立ちます。

自分が何を買ったか。

必要なものだったか、たいして必要でないものだったか。

その場の勢いで余計なものを買ってないか。

月に2~3回は過去の家計簿を見返して、浪費がどれだけあったかをチェックすると自分の買い方にクセがあるのに気付きます

見返したところ、私の場合は

・ 特売品に弱い
・ まとめ買いが好き

というクセがありました。

特売品があっても在庫があるときは買わない、を実践すると貯金できる体質に変わりました。家計簿の見返しはオススメです。

自分の買い方にクセがある

3. お金を人格化する

何だそりゃ? と言われそうですが、お金をただのモノではなく一つの人格があるものとして考えます。

「そのお金はどうやって手に入れたか」をじっくり見直すと浪費が防げます

あなたのお金はあなた自身が苦労して手に入れたものではないでしょうか。

夫や配偶者が必死に働いて得たお金ではないでしょうか。

イヤな上司や客に頭を下げ、部下に振り回され、それでも懸命に働いて作ったお金かもしれません。

そんな苦労してやっと得たお金を、その場の勢いで散財してしまうのは勿体ないと思いませんか?

お金はものを買うクーポン券ではありません。あなたの努力や苦労を人格化したものです

買い物をするときに、いつも問いかけましょう。

これは、ついスマホ課金ゲームやギャンブルに手を出るときも使える技です。(執筆者:大島 えなが)

この記事を書いた人

大島 えなが 大島 えなが»筆者の記事一覧 (5)

浪費家の母のもとに生まれ、貯蓄という意識もなく数十年。専業主婦になり貯蓄の重要さを実感して手探りで実践中。数か月で月の生活費をマイナス数万円→無理なくプラス1万円を維持するのに成功しました。まだ月々の管理が精いっぱいで、年間計画に四苦八苦してます。現在はインデックス投資を計画中。まだまだ初心者ですが、成功した節約体験をお届けします。
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