今年の夏は、ほんとに暑かったですね。

おかげでエアコンは大活躍、冷たいジュースやアイスが欠かせずに、気が付くと思わぬ出費…とはなっていないでしょうか。

これから年末にかけては、クリスマスやお歳暮など支出が続く時期です。

そんなときにぜひ、意識しておいていただきたい「特別費」についてご説明します。

特別費で手っ取り早く節約しよう

「特別費」とは

毎月支払いがあるわけではないけど、年間を通じると絶対必要な支出のことです。

例えば固定資産税、自動車税、車検、保険料、NHK受信料、誕生日や記念日などもありますね。

どこのご家庭にも大なり小なり、あるものです。

ざっくり挙げてみると

これだけでも、合計33万7,000円になります。

年間を通じると絶対必要な支出

そこで、提案です

これらを、5%オフで支払う努力をしてみませんか?

それだけで、1万6,850円の節約になります。

といっても、法事や結婚のお祝いなどは現金を包む必要があるため、当然値引きなんぞは望めません。

しかし法事にいけばお供えは必要だし、お祝いにも品物を贈る場面はあるでしょう。

それらが必要になる日を意識しつつ、セールを利用するのもよし、割引ある優待デイを調べてみませんか。

還元率の高いクレジットカードを利用すれば、さらにお得に購入できます。

5%オフで支払う努力

お中元やお歳暮では

多くのスーパーや百貨店では早期購入割引を行っており、例年だいたい5%~15%割引があります。

ここでおすすめするのはお中元、お歳暮に限らず、

法事や帰省時の手土産など、他の贈答品にも利用

すること。

食品の賞味期限には注意する必要がありますが、スーパーや百貨店にとってもお中元やお歳暮は、力をいれた商品を揃える商機です。

より品質のよい贈り物が、お得に手に入れられます。

なお、お歳暮以外の熨斗が必要な場合にも、ほとんどの場合対応してもらえます。

9月現在、イオンオンラインショップでは、2019年度のおせちが販売開始されています。

全国送料無料の5%オフ、さらに9月末までのオーダーについては全品WAONボーナスポイントがつきます。

イオンショップで2019年度のおせちが販売開始

税金関連は?

自動車税や固定資産税、ふるさと納税などの税金は、市町村によっては現金や口座振替のほか、クレジットカードでも支払えることがあります。

税金は高額なため、1.0%ポイント還元されるクレジットカードで10万円の税金を支払うと、1,000ポイントも還元されることになります。

ただしクレジットカード決済には、手数料が必要になることもあるのでご注意ください。

カード払いができない場合は、クレジットカードでnanacoにチャージして支払うのがおすすめです。

クレジットカードのポイントがゲットできます。

帰省するご家庭は

新幹線にも飛行機にも、早得があります。

JRなら乗車日の1ヵ月前から21日前まで予約なら、品川~広島間はなんと5,080円の割引があります。

たとえ予約決定後に予定が変わっても、他の商品等への変更は手数料無料です。

EX早得21

≪画像元:スマートEX

特別費のメリット

日ごろからよく使う食費や生活雑貨などは、比較的単価が安く、頑張った割に効果が出にくい項目でもあります。

(もちろん、無視してよいという意味ではありませんが。)

一方特別費の特徴は、1つ当たりの単価が高いこと。

食費で100円のものが5%割引されても5円ですが、特別費では一回の支払いが1万円ということもあり、それが5%オフなら500円です。

年間50万の特別費があったとしたら、5%割引に成功したらそれだけで2万5,000円、10%なら5万円プラスにもなります。

「特別費」はとても割がよい節約方法といえます。

「特別費」はとても割がよい節約方法

まとめ

まずは、それぞれのご家庭での特別費をあげてみてください。

来春から新入学などライフステージに変更があるご家庭は、特に念入りに。

ランドセルや通学用の自転車など、必要になる物は高額な商品が考えられます。

早めに必要なものを把握し、節約できる方法を探ること。

大きく節約できる可能性があります。(執筆者:吉田 りょう)