「楽天ふるさと納税」なら実質負担0円も 11月からの「お買い物マラソン」でポイント倍増を狙おう

ふるさと納税は今や利用者数295.9万人、住民税控除額2,447.7億円(平成30年度)と多くの方が節税に利用するものになりました。

総務省ふるさと納税に係る住民税控除額等の推移

≪画像元:総務省(pdf)

ふるさと納税はいつでもできるものですが、筆者の体験を振り返ると、11月がふるさと納税をするのに最も適しているように思われます

その理由4つとは。

1.楽天を使い倒してポイントを大量ゲット

なぜ11月なのか、それは、楽天でふるさと納税するとメッチャお得だからです。

昨年11月、年内最後の「お買い物マラソン」が開催されました。

これが、すごい! ポイントが倍増します

お買い物マラソンは、購入した店舗の数によってポイントの掛け率がかわるもので、2ショップで購入すればポイント2倍、3ショップで3倍、10ショップ以上は10倍にもなります。

10月5日~11日までのお買い物マラソンでは、なんと最大43倍!

上限1万ポイントというからこれを利用しない手はありません

もちろん買い回る店舗は、ふるさと納税と他のお買い物と合わせたショップ合計でOKです。

楽天でのふるさと納税は、貯めておいたポイントでも寄付金をすることができるので(期間限定ポイントも利用可)、お買い物マラソンを上手に利用すれば、実質0円も夢ではありません。

楽天ふるさと納税でポイント 大量ゲット

2.来年の節税は年末までに

ふるさと納税は、1月1日から12月31日の1年分の寄付金額が、当年度の所得税の還付と翌年度の住民税の控除対象になります

最も早く節税効果を得たいと考えるなら、今年の年末までに寄付しなければなりません

3.美味しい特産品を特別な日に

年の瀬が近づくこの時期は、年末年始のごちそうを返礼品にすることが特におすすめです。

クリスマスやお正月の食材は、比較的高額なものが多いですが、やっぱり特別な日だから美味しいものを味わいたいですよね。

返礼品は、地域自慢の商品です。

それが実質2,000円で手に入るのですから、支出が増える年末年始に助かります。

ただし、返礼品によっては配達時期が決められているもの、早めに食べなければならないものなどもあります

12月ギリギリの注文になると、人気商品は早めに売り切れる可能性は高く、配送に1~2か月かかる場合もあります

配達時期や保存できる期間を忘れず、ご確認ください

4.慌ただしい年の瀬の時短になる

暮れになると、スーパーや店舗にも人出は倍増、混雑します。

ただでさえ、忙しいのに買い物に出かけるのも正直うんざりします。

ふるさと納税を使えば、わざわざ出かける必要はありません。

24時間いつでも注文することができ、産地の味が自宅に届きます

2018の年末まで

さいごに

今年、11月にお買い物マラソンがあるか、告知はまだありません。

しかし楽天では、昨年

11月に「ブラックフライデー」
 ↓
12月は「楽天スーパーSALE」
 ↓
に続いて、「楽天大感謝祭」
 ↓
直後に「超ポイントバック祭」

がありました。

お得なセール情報を素早くゲットして、上手に利用してくださいね。(執筆者:吉田 りょう)

この記事を書いた人

吉田 りょう 吉田 りょう»筆者の記事一覧 (81)

働くシングルマザーです。息子二人を大学卒業させるため、さまざまに工夫をこらし勉強しました。節約は勉強したものだけに与えられるご褒美です。リアルな情報、実際に使える情報にこだわってお届けしたいと思います。
<保有資格>
「登録販売者」、日文コンサルタント協会 着付1級講師
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