焼き芋ブーム到来中! 「100円ローソン」と「イトーヨーカドー」の焼き芋を食べ比べてみました


最近、若い女性の間で「焼き芋ブーム」が到来しています。

焼き芋だけを販売している、「焼き芋専門店」なるものがあるほど、身近なスイーツとしてじわじわと人気が上昇しているんです。

多くのスーパーでも専用機械を導入して焼き芋を販売する光景をよく見かけるようになりましたよね。

焼き芋食べ比べ

また、ローソンストア100では、毎年この時期大人気の108円焼き芋が今年も販売開始されました!

今回は、ローソンストア100とスーパーの焼き芋を食べ比べ、それぞれの良さやお得感を徹底比較してみたいと思います。

「ローソンストア100」1本 108円のこだわり焼き芋

ローソンストア100の焼き芋の魅力は、1本108円というコスパです!

スーパーでさつまいもが1本100円で売っていても安いのに、焼き芋にする手間を加えてもなお100円で提供しているのが凄いですよね。

なぜここまで低価格なのか、それはローソンストア100が1つの農園から、サイズ問わず大量のさつまいもを仕入れることで実現しています。

焼き芋に使用されるサイズ以外のさつまいもも、ローソンストア100で販売している他の商品に使うことで、高品質の焼き芋を低価格で販売できるというわけです。

千葉県香取市にある「しばやま農園」さん

安いからと言って、質、味が悪いということはなく、むしろたったの100円で美味しい焼き芋が食べられることこそ、ローソンストア100の強みとも言えます。

包み紙はとてもシンプルです。

白い紙で焼き芋をくるんで、テープで止められていました。

これも、1本100円で提供するためのコスト削減の一環なのかもしれませんね。

早速2つに割ってみると…

ホクホクの黄色いお芋が顔をだしました!

トロトロ感は全くなく、昔ながらの「ザ・焼き芋」という感じです。

ずっしりとしていて、焼き芋ならではのホクホク感があります。

お芋がぎっしりつまっていて、食べ応えがかなりありました

飲み物と一緒に食べると美味しいです。

1本あたりの重さは、217g!

食べごたえが十分なのにも納得です。

見た目は小ぶりですが、ずっしりしています

女性がおやつとして食べきるにはちょうど良いか、少し多いくらいです。

「イトーヨーカドー」1本 213円の紅天使焼き芋

筆者の近所にあるスーパーでは、ザ・プライス、ヨークマート、イオンなど、いろいろなスーパーで焼き芋を販売していました。

今回は、その中から「イトーヨーカドー」の焼き芋をチョイスして、食べ比べしていきたいと思います!

イトートーカドーの焼き芋は、「紅天使」というサツマイモが使われています。

紅天使はサツマイモの名前で、品種は紅はるかになるのですが、強烈なスイーツのような甘みと、したたるほどの蜜が特徴です

これだけのブランド芋なのにも関わらず、1本213円で販売しているのには、かなりの企業努力が伺えますね!

包み紙は、焼き芋らしい色合いです。

購買意欲をかき立てられますね!

イトーヨーカドー自慢の焼き芋というのが、よく伝わります。

早速2つに割ってみると…

黄金色のお芋と大量の密がじわっと溢れてきて驚きました!

手で持っているだけで崩れてしまうくらい柔らかくて、ねっとりトロトロです

手で食べると密でベタベタするので、スプーンですくって食べました。

味が濃く、かなり甘みが強いので、芋ようかんを食べているかのような味わいでした!

冷めても美味しくて、スイートポテトのような感じにも似ています。

お芋を食べているというより、完全にスイーツです!

1本あたりの重さは、426g!

グラム数はローソンストアの焼き芋の倍近くあります

ですが、トロトロしているので、1本ペロリと食べてしまいますよ。

お得度でいうと、イトーヨーカドーの勝利!

ローソンストア100とイトーヨーカドーの焼き芋を食べ比べてみましたが、どちらもそれぞれの良さがあって美味しかったです。

ローソンストア100の焼き芋は、ずっしりとしていて、昔ながらの焼き芋という感じがしました。

食べ応えはかなりありますし、1本108円という手頃な値段はかなり魅力的ですよね。

コスパ面でいうと、イトーヨーカドーの焼き芋より勝っていると感じました

一方イトーヨーカドーの焼き芋は、1本216円とは思えないクオリティに驚きました

密たっぷりの高級焼き芋を食べているかのような感じです。

紅はるか(紅天使)という糖度がかなり高い品種を使っているところも、企業のこだわりが伺えますね。

また、1本216円で400gオーバーというサイズにも、お得感がありました

どちらもそれぞれの良さがあり、ねっとり派とずっしり派で好みも分かれるかと思います

筆者が食べ比べた感想としては、「イトーヨーカドー」の焼き芋が、トータルでお得感が高いかなと感じました!

今回筆者が行ったローソンストア100には、普通の焼き芋しか売っていませんでしたが、店舗によっては「安納芋」の焼き芋を販売しているところもあるようです。

安納芋の場合は、価格が倍になり、1本216円となります

食べ比べてはいませんが、ボリューム、味から評価すると、筆者目線ではイトーヨーカドーの焼き芋の方がお得度は高いと感じました。

今回は2つの焼き芋を食べ比べましたが、他にもいろいろなスーパーが焼き芋を販売しているので、いろいろと食べ比べてみるのも、贅沢な焼き芋の楽しみ方ですね。(執筆者:三木 千奈)

この記事を書いた人

三木 千奈 三木 千奈»筆者の記事一覧 (101)

一般事務員として就職後、結婚を機に専業主婦となりました。現在は二人の子供の育児をしながら、フリーライターとして働いています。美容、車、税金、スポーツ関係など、幅広いジャンルで記事の執筆を行っています。子どものころから一番の趣味は貯金です。節約をすること、お金を貯めることは最も得意としています。無理なく楽しみながら貯金をする!をモットーに、日々奮闘しています。
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