〇〇産だからと敬遠せず、行ってみよう!

国産じゃないと不安

業務スーパーは全国展開のスーパーですので、生活圏にあるという方も多いと思います。

幅広い商品を取り扱っていますが、ふつうのスーパーとは少し品ぞろえが違うため、敬遠したり、あえて行く必要もないと思う方もいるでしょう。

今回は、

「業務スーパーの食品の産地や原料に不安がある」

という方にもおすすめしたい定番商品をご紹介します。

1. 冷凍マンゴー500g 297円(税別)

食品は国産がいいと願っても、国産マンゴーはあまり流通していませんし、あったとしても家庭用には手が出ない価格

そのためマンゴーは外国産を購入するのが一般的です。

業務スーパーの冷凍マンゴーは、ベトナム産。

ハーフカット、チャンクとも同量同価格なので、使い方にあったほうを選ぶことができます。

カット済の冷凍ですから、使いやすくて残りの保存もしやすくて便利。

半解凍でそのまま食べてもおいしいし、ヨーグルトと合わせたりプリンやスムージーの材料としても使えます。

2. アーモンド 300g 538円(税別)

業務スーパーではアメリカ産のアーモンドがおトクです。

シリアルやグラノーラと合わせて朝食に食べたり、お菓子づくりにも使えて、もちろんそのまま食べてもおいしいので、素焼きのアーモンドは万能です。

ナッツ類はほぼ外国産しかありませんので、業務スーパーでも抵抗なく買えると思います。

ほかの種類のナッツも、量が多く価格は割安でおすすめです。


≪徳用素焼きミックスナッツ袋 270g 598円(税別)≫

アーモンド・クルミ・カシューナッツの組み合わせが好きな方には、「徳用素焼きミックスナッツ」もおすすめ。

ただし、アーモンド単袋より厚みがないアーモンドが混ざっている割合が多いようです。

アーモンドとクルミはアメリカ、カシューナッツはインドまたはベトナム産です。

3. スライスチーズ 15枚 198円(税別)

トーストやハンバーグにのせたりと重宝するスライスチーズ。

賞味期限も長めなので常備しておきたいですよね。

大手メーカーの7枚入りスライスチーズの場合、わたしのまわりのスーパーでは特売日でも118円が底値です。

でも業務スーパーなら15枚入りでいつでも198円。

有名メーカーではありませんが、大阪の会社が製造となっています。

大手メーカーと比べると、少しだけチーズが薄かったり、個包装のフィルムが若干はがれにくかったりはしますが、問題にならない程度です。

チーズの種類も複数あります。

たくさん使う家庭にとって、大容量のスライスチーズが買える業務スーパーは便利ですね。

4. 即席はるさめ 100g(20g×5)97円(税別)

外国産の中でもとくに中国産の食品に不安を感じる方は多いと思います。

でも、中華料理の材料となると別です。

本格的な中国産がかえって人気だったりします。

なかでも日常の料理に使う機会の多い春雨は、本格的な緑豆デンプン原料の中国産のほうが食感がよくて選ぶ方も多いでしょう。

業務スーパーの即席はるさめは、安くて使いやすくておいしいです。

中国産ですが、原材料表記では緑豆デンプンより馬鈴薯デンプンのほうが多いようです。

それでも、馬鈴薯デンプンだけより歯ごたえがあります。

20gずつの個別になっていて、なにより使い勝手がバツグン。

わたしの故郷、熊本の郷土料理タイピーエンも、この春雨があれば手軽につくれます。

節約レシピ

ゆるめの麻婆豆腐やつゆだくの牛丼などにそのままポンと入れて煮込むと、味のしみた春雨でヘルシーにボリュームアップします。

大容量サイズの500g(20g×25)398円(税別)もあります。

5. コーヒーフィルター2~4杯用 100枚 95円(税別)

業務スーパーでは家庭消耗品もおトクです。

コーヒー好きな家庭では紙フィルターがどんどんなくなりますから、切らさないようにたくさん買っておきたいですよね。

業務スーパーでは、メリタのコーヒーフィルターが100枚入りで95円の安さです。

ダイソーではメリタではないメーカー 90枚100円(税別)ですから、業務スーパーのほうが高品質低価格といえます。

6. 除菌トイレクリーナー 26枚 45円(税別)

メイドインジャパンのクリーナーが激安です。

除菌トイレクリーナーと同じ愛媛の会社が販売するクリーンモップフローリング用(20枚入り)65円(税別)も安いです。

除菌トイレクリーナーは水に流せないタイプで、クリーンモップとの成分の違いはエタノールが入っているかどうかだけです。

そのため、トイレ専用にしなくても、フローリングモップでは拭ききれない床の角や、エタノール除菌したほうがいいような窓の隅やゴミ箱などをふきあげるのにも使えます

1枚2円もしないので、惜しみなく使えますよ。(執筆者:野原 あき)