寒くなってくると、部屋を冬仕様にしたり、防寒できる衣類を準備したりと冬じたくが必要です。

体の中から温めるモノを食べることも、冬の寒さ対策です。

今回は、カルディで買える、おいしくて体が温まるおすすめの商品をご紹介します

1.ラプンツェル グリューワイン 1,080円(税込)


≪画像元:カルディ

カルディ冬の人気商品、「ラプンツェル グリューワイン」です。

ラプンツェルのラベルがとってもかわいいんです。

グリューワインとは、日本ではホットワインとも呼ぶ、ヨーロッパではポピュラーな冬の温かいワイン。

ドイツ伝統のオリジナルレシピに従い、赤ワインにシナモンやクローヴ、アニスといったスパイスと、オレンジやレモン、ブルーベリーなどの天然のフルーツの香りを加えてつくられています。

鍋またはレンジで温めるだけで、本格的でおいしい本場のグリューワインが楽しめます。

甘いのにスパイシーかつフルーティーで飲みやすく、アルコール度数も高めなので、少量をゆっくりと飲むだけで体の中からポッカポカしてきますよ


≪画像元:カルディ≫

ラプンツェルグリューワインには白ワインもあります。

白は、リンゴやシナモンの香りが加えてあり、甘さの中にすっきり感があって赤より飲みやすいかもしれません。

スパイスミックスがティーバッグになったグリューワインの素もありますが、ワインによって味もブレますし、香りの立ち方が全然違います。

グリューワインの素で手づくりするより、コスパもルックスも文句なしのラプンツェルグリューワインの方が断然おすすめです。

250mlサイズは300円(税込)というプチプラですから気軽に試すこともできますが、きっとすぐ飲み干してしまうことになるので1,000mlを買ったほうがよいでしょう。

数量限定のボトルとカップのセットもあり、プレゼントにも最適ですよ

2.一杯の贅沢 きのこと生姜のスープ 89円(税込)12/5まで特価


≪画像元:カルディ

温まる食材といえばショウガ。

冬の料理にはたっぷり取り入れたいですよね。

カルディではフリーズドライのスープをたくさん取り扱っていますが、なかでも「きのこと生姜のスープ」は寒い季節にぴったりです。

お湯を注ぐだけであっという間にきのこのスープができますが、飲んでみるとかなりショウガがきいていて、体の奥から温まります

朝食のみそ汁がわりにするのもいいですね。

3.もへじ 黒ごまラテ :386円(税込)


≪画像元:カルディ

寒い日には、あったかいラテでほっこりひと息つきたいですよね。

家でラテといえば、インスタントコーヒーと牛乳でカフェラテにするのがお手軽ですが、たまにはカフェメニューのような変わりラテも飲みたくなります。

そんなおうちカフェタイムに、カルディの「黒ごまラテ」はいかがでしょうか。

きなこも入っていて、食物繊維・カルシウム・鉄分も摂ることができます

豆乳でつくってソイラテにすればさらにヘルシー。

黒ごまが底に沈むほどびっしり入っていて、ほどよい甘さがちょうどよく、期待以上のクオリティーが楽しめます。

コクのある甘いラテは、お菓子を添えなくてもおやつとして満足できるのもうれしいですね。

4.オーチャーディー ドライジンジャー 237円(税込)


≪画像元:カルディ

カルディのドライフルーツといえばドライマンゴーが大人気。

でも、寒い季節におすすめなのはこちらの「ドライジンジャー」です。

体を温める効果があるショウガをまるごと食べられるドライジンジャーは、しっとりとして厚みがあり、ピリリとしたショウガの刺激がかなりあります。

砂糖がたっぷりまぶしてあるのでショウガが辛すぎることなく、また、甘すぎになることもなく、絶妙な味のバランスでパクパクと食べてしまえます

熱い緑茶や紅茶などのお茶うけとしてゆっくり食べれば、じんわりと体が温まってきますよ。

品切れのことも多いので、見つけたらいくつか買っておくのが正解です。

5.一杯の贅沢 17種のスパイス薫るカレースープ 89円(税込)12/5まで特価


≪画像元:カルディ

「一杯の贅沢」シリーズからもう一品の紹介です。

ガラムマサラや五香粉などのスパイスを17種類以上ブレンドして作られている本格的なカレースープです。

味のコクの秘密は、ローストした醤油とチャツネだそう。

体を芯から温めたくて辛いカレーを食べたいけど、レトルトカレーほど量もいらないし手間もかけたくない、なんてときにちょうどいいサイズです。

インドカレーのような激辛ではないのでごはんが欲しくなるという心配はないですが、スパイシーで本格的な風味はちょっと贅沢な気分になるほどです

この一杯を飲むば、体温が上がりそうな感覚になりますよ。

暖かい部屋でふわもこのあったか服を着てくつろぐ準備ができたら、今度は食べ物で体の中から温めて、寒い冬を過ごしてください。(執筆者:野原 あき)