ムジラーの筆者が「100均から無印良品へ」買いなおした商品3選 やっぱり無印が優秀だった。

悩むムジラー

無印良品の人気商品は、ほとんどと言ってもいいほど100均でソックリ商品が販売されています。

中には見た目ではどっちが無印なのかわからないほどのものもありますから、値段が安いなら100均の方を購入するという方も多いのではないでしょうか。

筆者は無印良品が大好きですが、それでも見た目や性能に問題がなければ100均商品を選びます。

やっぱり少しでもお安い方がうれしいですから…。

しかし中には、

1度は100均商品を買ったけど、やっぱり無印良品を買い直すことになった商品

もあります。

無印の商品は、使いやすいように研究されつくされていると感じずにはいられない瞬間です。

今回はそんなムジラーである筆者が、実際に100均から無印に買い替えたものを3つご紹介したいと思います。

1. シリコン調理スプーン(税込850円)

シリコン調理スプーン

≪画像元:無印良品

シリコン調理スプーンは、筆者のキッチンになくてはならないものです。

素材はオールシリコンで、スプーンとお玉の間のような形をしています。

・ 混ぜる
・ 炒める
・ すくう
・ よそう

など、調理中これ1本で何役もこなしてくれる優れものなのです。

例えばチャーハンも、シリコン調理スプーンを使えば炒めたあとにそのままよそうことができますし、素材もシリコンなのでフライパンの底を傷つけることもありません。

ご飯粒も最後の1つまできれいに集めることができます。

ソックリ商品を使って…

お値段差は750円ですから、この差は大変大きいです。

2つの商品の大きな違いは、オールシリコンの無印に対して100均は持ち手の部分がステンレスであることです。

このため、継ぎ目部分に汚れがたまりやすいというデメリットがあります。

ステンレスの持ち手はほとんどしならないため、集めたりすくったりする際の使用感に大きな違いが出ます。

小さなことですがこれらがストレスとなり、筆者は無印の商品を買い直すことにしたのでした。

2. みそこし(税込1,190円)

みそこし

≪画像元:無印良品

お味噌汁の味噌をこすためだけの調理器具に、1,000円も出すなんてありえない…過去の筆者はそう考えていました。

そこで長年100均のみそこしを使っていましたが、無印のみそこしに変えてみて、いかに100均のみそこしが使いにくかったかを実感することになりました。

ソックリ商品を使って…

100均のみそこしはいとも簡単にひっくりかえってしまいます。

お鍋にひっかけておくためには絶妙なバランスをキープし続けなければなりません。

無印のみそこしは、味噌を入れてしばらくひっかけておいてもきちんと安定しています。

それだけで、10倍のお値段を出す価値があると感じました。

プラスチックの持ち手がついていた100均と比べ、無印のみそこしはオールステンレスで無駄な継ぎ目がありません。

100均のみそこしはスポンジで洗うといろいろなところが引っかかって洗いにくかったのですが、無印の無駄のないデザインのおかげかスポンジが引っかかることもありません。

簡単に洗えるので清潔に保つことができます。

安いみそこしにストレスをかかえている人がいたら、ぜひ無印のみそこしを使ってみてください。

3. ポリプロピレンCD・DVDホルダー

ポリプロピレンCD・DVDホルダー

≪画像元:無印良品

・ 40ポケット(税込590円)
・ 80ポケット(税込950円)

CD・DVDケースと言ってもさまざまな種類がありますが、どれも100均でも売られています。

この商品にも、見た目までソックリな商品が100均で売られています。

それでも筆者は最終的に無印のこの商品を集めています。

人気の理由1:ホルダー収納部分が丈夫

100均の商品は子どもが無理に引っ張るとすぐに破れてしまっていました。

もちろん無印も強い力で引っ張ると裂けてしまうことはありますが、100均よりは丈夫です。

我が家では子供用のDVDもケースから出してこちらに収納しているため、強度は非常に重要でした。

人気の理由2:40ポケットと80ポケットの2種類

筆者は子供用DVD・大人用DVD・写真データCDなどさまざまな用途で分けて使っていので、数に応じて種類を変えられるのは非常にありがたいです。

さすが、使う人のことを考えられているなぁと感じますね。

人気商品が出ればすぐに100均でもソックリ商品が販売されている無印良品ですが、やっぱり無印の商品は、無印らしい素晴らしさがあります。

1つ1つは高いなぁと感じるものもあるかもしれませんが、総合的に考れば決して高すぎるということはないと思います。

安物買いの銭失いになってしまわないように、筆者の経験が参考になれば幸いです。(執筆者:金井 まき)

この記事を書いた人

金井 まき 金井 まき»筆者の記事一覧 (29)

一児の母。結婚後マンションを購入したことをきっかけに、節約、断捨離、家の片付け術などに興味を持つように。住みやすい家づくりと節約の両立を追及していく中で、無印良品のとりこになった専業主婦です。
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