アベノミクスいよいよ終焉?

2012年年末から始まったとされる「アベノミクス」ですが、2018年は株価の下落局面も目立ち「いよいよ終焉か?」といった様相を呈してきました。

ここ数年はあまり考えなくても「買ったら上がる」といった株が多々ありましたが、今後も同じスタンスで臨んでよいものでしょうか。

今回は自省を込めて、株価下落時に優待投資家がとる行動について考察したいと思います。

株価下落時にとる行動3パターン

(1) ホールド

(2) ナンピン買い

(3) 損切り

@1,000円 × 100株を保有する株が@500円まで値下がりし、10年後に@1,000円まで戻した場合、下記(1)~(3)を行った際の損益を確認します。

この銘柄の配当は1株あたり20円/年、株主優待は100~200株保有では1,000円相当のものが年1回いただけるとします。

また、配当は10年間一定とします。