【正月太りを撃退!】0円でウエストマイナス5cmも夢じゃない 運動を継続するための方法

年末年始、皆さまはいかがお過ごしでしたか。

筆者は典型的な「寝正月」でした。

毎日だらだらと食べて過ごした結果、体重計に表示された数字を見て卒倒しました。

そこで、正月太りを撃退するためのコストについて、今回はぜひ考えてみたいと思います。

筆者は食事制限のみで痩せるのはつらいと感じるため、運動を継続するための方法を紹介します。

寝正月でした

民間のジムの会費

まず思い浮かぶのが、ジム通いです。

民間の大手ジムにはさまざまなトレーニング機器がそろっていますし、スタジオでのグループレッスンも種類が豊富です。

プールもあります。ネックとなるのは会費の高さでしょう

会費を払った以上は元を取りたいと頑張れる人、通う時間を確保できる人には良さそうです

民間のジム通い

ジムの会費の平均相場

全営業時間利用OK、プール・スタジオ・トレーニングジム利用可の場合。

→ 9,000円~1万5,000円(1か月あたりの利用料、別途入会金が必要)

夜間のみ、日中のみ、土日のみ、平日のみ等、時間帯を限定したプランを用意しているジムもあり、全時間帯利用可の場合と比較して会費は安く抑えられています

こういったプランを利用すれば、もう少し安く通えます。

また、プールやスタジオがない中小ジムですと、大手の総合型ジムと比較して、もう少し費用が抑えられます

その場合は1か月7,500円程です。

1回300円! 公営体育館の講座を活用しよう

自治体が運営する体育館や健康増進のための施設の講座は、費用が安いです

安いからといって内容が薄いということもなく、自治体と契約した専門知識を持つ講師がきちんと教えてくれます。

筆者の住む自治体では1回300円の参加料を払えば、以下のような教室を受講できます。

→ ヨガ、エアロビクス、バトミントン、卓球、フラダンス、ピラティス、水泳、アクアビクス

唯一の難点は平日の昼間に開講されているものが多いことです。

ですが内容によっては夜間や土日の開講もありますので、お住まいの自治体の情報をチェックしてみてください。

ダイエットDVDや機器 安く買うにはメルカリを使おう

自宅でエクササイズ

自宅でダイエットDVDやダイエット機器を使ってエクササイズをするのも、正月太り撃退の方法の一つです。

DVDやダイエット機器はメルカリに多数出品されていますので、売り主に状態を確認の上、安くゲットできればコストを抑えられます

アプリ、動画をお手本に 自宅で運動

無料でダウンロードできるエクササイズアプリを使って、自宅でエクササイズをするのも手軽な方法です。

運動強度に合わせたエクササイズのお手本動画や、サボらないようエクササイズの時間を知らせてくれるアラーム機能など、ダイエットを継続するための機能が充実したアプリがたくさんあります。

おすすめの無料エクササイズアプリ

3分フィットネス「無料でエクササイズ」

3分フィットネス「無料でエクササイズ」

3分で終わる手軽なエクササイズを動画でレクチャーしてくれるアプリ

難易度や絞りたい部位ごとに48種類のメニューから選べます

30日間フィットネスチャレンジ

30日間フィットネスチャレンジ

1か月というスパンで体を鍛えるアプリ

絞りたい部位や運動強度などを選んで設定すると、最適なメニューを組んで部位別に数分ごとにこなしていけるようになっています。

音声で動きを説明したり励ましたりしてくれます

YouTubeで公開されているエクササイズ動画を見ながら、自宅でトレーニングをするのみおすすめです。

YouTubeで公開されているおすすめエクササイズ動画

B-life

B-life

≪画像元:YouTube B-life

ヨガを中心としたエクササイズ動画のチャンネル

映像がきれいで動きがわかりやすいです。チャンネル登録者数35万4,780人(2019/1/2現在)

ダンサーYU-SUKE

ダンサーYU-SUKE

エアロビクスやヒップホップを取り入れたエクササイズ動画

ダンサブルで楽しいです。チャンネル登録者数12万696人(2019/1/2現在)

何でもいいから続けたもの勝ち

筆者も数年前の正月明け、まずは2週間と決めて運動を続けてみたことがあります

ネットで公開されているエクササイズ動画や雑誌に掲載されていたエクササイズ、子どもと公園で本気の鬼ごっこ等、飽きないように思いつく限りの運動をしました。

5分で終わる日もあれば、1時間ほどエクササイズしていた日もあり、時間と内容はバラバラでしたが「とにかく1日1回何でも良いから運動をする」と決めてやりました

2週間後、閉まらなかったズボンのボタンは閉まるようになり、ウエストを測ってみるとマイナス5センチでした。

エクササイズをサボった今はすっかり元通りですが、効果が出るのが速いのでまた頑張りたいと思います。

できるだけ低コストで、正月太りを撃退しましょう!(執筆者:石田 彩子)

この記事を書いた人

石田 彩子 石田 彩子»筆者の記事一覧 (25)

新卒で地方テレビ局の記者を経験し、人材サービス会社のウェブ担当や、広告代理店でテレビショッピングの考査担当などを経て、3年前から退職し専業主婦になりました。戦略的な家庭経営を目指しています。世帯年収が200万円ダウンしても、貯蓄ペースは退職前の額を維持。特技は食洗機に食器をきっちり収めること。趣味はフィギュアスケート観戦で、最近は子供といっしょにリンクで滑ることも。
【寄稿者にメッセージを送る】

今、あなたにおススメの記事
本サイトの更新情報をfacebook・Twitter・RSSでチェックしましょう
寝正月でした
この記事が気に入ったら、いいね!しよう

このページの先頭へ