タイでVIP待遇が受けられる「タイランドエリート」 5年〜20年ロングステイできるプログラムの内容と費用

・ 海外の暖かい国に移住したい

・ タイに旅行に行って気に入ったからロングステイしたい

・ 日本以外の拠点になる国があると良いな

こんな考えを持っている人もいるのではないでしょうか。

タイ王国でVIP待遇でロングステイできるプログラムがあります

タイランドエリート

どうせ高くて庶民には手が出ないのでは…と思うかもしれませんが、実は新車のコンパクトカー1台分の値段以下でタイのVIP待遇とロングステイの権利を買えます

実はタイでVIP待遇で長期滞在できるプログラムがある

これは知る人ぞ知る情報なのですがタイにはVIP待遇でビザの心配をすることなくロングステイできるプログラムがあります。

タイランドエリートです。

このプログラムを使えば合法的にタイにロングステイできます。しかもVIP待遇です。

タイランドエリートとは

タイランドエリートって怪しくないの?

タイランドエリートって本当にあるの? 怪しくない? と思う方もいるかもしれません

私もうわさでは聞いていましたが、本当にあるのかしりませんでした。

しかしタイランドエリートはタイの観光庁直属の国営企業のプログラムです。

それを日本では、代理店の株式会社「大丸トレーディング」を通して申し込むことができます

日本語で受付してもらえるのでスムーズに対応してもらえます。

タイは観光とホスピタリティの国でもあります。

タイ政府としても外貨獲得のため外国人にタイでお金を使って欲しいという思惑があり世界でも珍しい、このようなプログラムが生まれたそうです

タイランドエリートのメリット

タイランドエリートには多くのメリットがあります。

1. 5年マルチプルビザ(最長20年)

タイランドエリートはプログラムのグレードによって5年~20年のビザを用意しています。

例えばノービザだと原則30日以内に出国しなければいけません

観光ビザでも入国日から60日までしか滞在できません。

滞在期間の延長も役所に行けば可能ですが90日が限度です。

滞在期間を過ぎるとオーバーステイとなり罰金や入国禁止などの措置をとられる可能性があります。

しかしタイラインドエリートなら5年~20年、その心配がいりません

タイランドエリートの好待遇

2. 90日レポートの代行

タイでは外国人は90日度に役所に普通、出向いて手続きをしなければなりません。

そのためタイのイミグレーションは外国人で混雑しています。

タイ郊外の役所までわざわざ行き自分の順番が呼ばれるまで待っていなければならず1日つぶれてしまうことも珍しくありません。

しかしタイランドエリートなら90日レポートを代行してもらえます

例えばバンコクなら都心にある代行窓口にパスポートを預けるだけで90日レポートを済ませてもらえます

3. 銀行口座開設

生活に必要な銀行口座も開設できます。

バンコク銀行とカシコン銀行で口座を開設できます

タイでは昔は観光客も気軽に銀行口座を開けましたが、今ではハードルが高くなっているためロングステイヤーにはありがたいサービスです。

4. ラウンジ利用

空港やショッピングモールにあるラウンジを使うことができます

ラウンジを気軽に利用に出来るようになるため空港や主要ショッピングモールでも快適に過ごせます。

5. 日本語サービスにVIP対応でいたせりつくせり

日本語の窓口もあるためトラブルがあっても日本語で対応可能です。

しかも空港から街までの送迎サービスや入国の時の特別レーンなどのVIP待遇もあります。

さらにはゴルフ場を割引価格で利用できたりショッピングでも割引の特典を受けられるなど、かなり手厚い内容です

料金

メンバーシップの説明と入会費用

≪画像元:タイランドエリート

一番、気軽に入会できるイージーアクセスが50万バーツ(約170万円)です。

170万円と聞くと高いなと思うかもしれませんが1年で34万円、1か月で2万8,000円ほどです。

ファミリーエクスカーション

家族で入会できて2人で80万バーツです。

1人40万バーツで3人目からは30万バーツで入会できます。

ビザは5年ものです。

一番、高いものだと入会金200万バーツかかります

*1バーツ=3.45円で計算しています。

ビザの心配をすることなくロングステイ

タイ観光

タイランドエリートはタイの観光庁の国営企業が運営するプログラム。

送迎サービスやゴルフ場割引、ラウンジ利用などの各種特典を考えると決して高過ぎる金額ではありません

タイであなたもVIPになってみませんか?(執筆者:田守 正彦)

この記事を書いた人

田守 正彦 田守 正彦»筆者の記事一覧 (57)

フリーランスのWEBライター。教育機関やバンコクの大学で働く傍、海外投資に興味をもち20代の頃から香港やアメリカの証券口座に直接行き、口座を開いて実際に取引をしていました。得意分野は投資・教育・旅行・新しい働き方です。新しい分野にも積極的に挑戦しています。
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