【転勤族の妻が教えます】予算内で賃貸を探すときは、まず自分のこだわりポイントを「3つ」決めましょう。

賃貸物件を借りるとき、理想と予算が合わず、家探しで苦戦する人も少なくないのではないでしょうか?

いろいろと希望や条件はあるかと思いますが、何より重要なのは「家賃」です。

どんなに良い物件でも、家賃がオーバーしていては借りることができません。

そこで筆者は、予算内で理想の賃貸を探すために一定の条件を設けました。

もちろん我慢ポイントもありますが、なかなか家が決まらないストレスから解放されるのでおすすめです。

今回は転勤族妻の筆者が伝授する「予算内で賃貸を探すときのポイント」についてまとめました。

予算内で賃貸探しのコツ

こだわりポイントは、3つに絞る(家賃+他2つ)

こだわりポイントは、3つ

家探しをする上でまず決めておきたいのが、3つのこだわりポイントです。

これだけは譲れないという項目を3つまで決め、その部分だけ最低限確保できるようにすることで、我慢ポイントも割り切れるようになります。

筆者が家探しをしたときは、

・家賃9万円以内(共益費込み)
・築年数10年以内
・間取りが2LDKであること

の3つに絞りました。

収納多さや部屋の広さ、都市ガス、温水便座などは、はじめから期待せず「希望に合えばラッキー」くらいの気持ちでいると、家探しが楽にでき、それぞれの物件のマイナスポイントだけでなくプラスポイントも見えてくるようになります。

自分なりの割り切りポイントを見つけておく

限られた予算の中で、自分好みの物件が見つけるには、ある程度の我慢も必要です。

はじめから割り切りポイントを決めておくことで、その分こだわりを追及することができ、最低限の理想を確保できます。

また、一般的な物件のマイナスポイントは、試行錯誤でカバーすることも難しくありません。

駅までの距離は、徒歩でなく「自転車」所要時間に変える

自転車通勤

筆者が今借りている家は、最寄り駅まで徒歩19分と決して近いとは言えない距離感にあります。

ですが、自転車を使えば、ものの5分~8分程度で着くので、さほどマイナスポイントと感じていません。

自宅前にバス停があり、最寄りとは別の駅まで10分ほど乗車すれば行けるので、気温の高い夏場は徒歩よりも快適に移動ができていますよ。

また、駅から遠い物件は、地域によって2駅利用できるメリットもあります。

筆者宅は駅から遠いものの、バスで行ける駅も合わせると、全部で3駅利用ができるので、駅近にはないメリットがありお得に感じています。

エレベーターに期待しない

エレベーターに期待しない

3階以上になると、生活のしやすさから「エレベーターがあること」を条件に入れてしまいたくなりますが、エレベーターなしを選択することで、部屋の質が高くなる場合もありますよ。

筆者は今3階で階段のみですが、慣れれば生活するのに不便はありません。

子供たちも自ら階段を上ってくれるので、自分も含め毎日良い運動になっています。

自分のこだわりポイントを絞ることが大事

自分のこだわりポイントを絞る

住みたい家と予算を天秤にかけるのがなかなか難しいです。

ですが、家賃は毎月必ず支払う固定費のため、予算を上げるというのは厳しい人が多いでしょう。

そうなると、結果的に住む家を妥協するしかありません。

その時、自分のこだわりポイントを絞ることで、我慢ポイントも「ついていてラッキー」くらいに、むしろプラスポイントに見えてきます。

引っ越しの多いこの時期、理想の物件に出会えるよう、自分なりのポイントを決めて素敵な住まいを探してみてはいかがでしょうか?(執筆者:三木 千奈)

この記事を書いた人

三木 千奈 三木 千奈»筆者の記事一覧 (158)

一般事務員として就職後、結婚を機に専業主婦となりました。現在は二人の子供の育児をしながら、フリーライターとして働いています。美容、車、税金、スポーツ関係など、幅広いジャンルで記事の執筆を行っています。子どものころから一番の趣味は貯金です。節約をすること、お金を貯めることは最も得意としています。無理なく楽しみながら貯金をする!をモットーに、日々奮闘しています。
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