【LINE Pay】100円(税込)で2000円当たるチャンス! 20%還元&抽選くじは3月末まで ライバル2社と比較して解説

キャッシュレス決済の覇権争いが熾烈を極めており、キャッシュレス決済の風雲児「PayPay」(ペイペイ)では100億円キャンペーンの第2弾を開催中です。

クレジットカードの「三井住友カード」でもPayPayと類似のキャンペーンを展開しています。


≪画像元:LINE Pay

一方、これまで店舗や決済方法を限定してキャンペーンを行ってきた「LINE Pay」でしたが、ついにPayPayなどと類似している「春の超Payトク祭」を2019年3月31日まで開催し始めました。

この記事では、LINE Payのキャンペーンの詳細を、PayPay、三井住友カードとの比較も交えて解説しましょう。

LINE Payのキャンペーンも「もれなく20%還元」、「抽選でもらえるくじ」の2本立て

PayPay、三井住友カードと同様に、LINE Payのキャンペーンも「もれなく20%還元」、「抽選でもらえるくじ」の2本立てです。

毎回20%分還元

お買い物のたびに20%還元

≪画像元:LINE Pay

・ LINE Pay カード
・ QUICPay+
・ コード支払い
・ オンライン支払い
・ LINE Pay 請求書支払い

いずれかのLINE Payで支払いをすると、支払いごとに金額の20%分の残を5月末頃に還元してくれます

期間中の合計還元額は、5,000円までです。

抽選でもらえるくじ


≪画像元:LINE

・ LINE Pay カード
・ QUICPay+
・ コード支払い
・ オンライン支払い
・ LINE Pay 請求書支払い
・ 自販機
・ LINE Payに登録したクレジットカード
・ LINEポイントでの支払い(全額または一部)
・ LINE Pay 外貨両替

のいずれかを100円(税込)以上LINE Payで支払うと、くじがプレゼントされ、当選すると10~2,000円のLINE Pay残高がその場でもらえます。

LINE Pay・PayPay・三井住友カードのキャンペーンと徹底比較!

「もれなく20%還元」、「抽選でもらえるくじ」の2本立てを行っているのは、LINE Payだけではありません。

PayPay・三井住友カードでも類似のキャンペーンを行っていますが、詳細はかなり異なります

ここでは、3つのキャンペーンを比較した上で、LINE Payのキャンペーンが優れている点、見劣りする点を紹介しましょう。

LINE Payのキャンペーンが優れている点

キャンペーン対象の支払い方法が多岐に渡っているのが、LINE Payのキャンペーンの大きなメリットです。


≪画像元:LINE Pay

JCBブランドのLINE Payカードを使えば、オンラインショッピングはもちろん、全国のJCB加盟店でのキャンペーン参加が可能です。

「LINE Pay 請求書払い」を使えば、スマホのバーコードリーダー機能を使ってどこでもお支払いが可能なため、自宅に届いた東京電力・九州電力など対応する請求書を持ってわざわざコンビニに支払いに行く必要がありません。


≪画像元:KIRIN

LINEとキリンがコラボした自販機「タピネス」ならば、自販機の商品をLINE Pay決済で購入してもキャンペーン対象となるだけでなく、ドリンクポイントもたまります。

LINE Payポイントでの支払い(一部でもOK)、外貨両替でもくじが引けますので、チャンスが大幅に拡大します。

また、PayPay・三井住友カードの抽選で当たる金額は、その場で支払った金額なのに対して、LINE Payはそういうことがないので、「100円支払ったら2,000円が当たった」という可能性もあります

さらに、

・ 「マイカラー」プログラムによるポイント還元
・ コード支払いで3%ポイント上乗せ(2019年7月まで)

もLINE Payでは同時に受けることが可能です。

LINE Payのキャンペーンが見劣りする点

ただし、「春の超Payトク祭」という名前の割にLINE Payの還元額は控えめです。

・ 20%還元の上限は合計5,000円(利用金額上限は2万5,000円)とPayPayの5万円より少ない

・ 抽選くじの上限額も1回2,000円と、三井住友カードの10万円と比較すると見劣りがする

LINE Payカードはバーチャルカードであれば即時発行できるのですが、プラスチックカードを発行するとなると2週間程度かかるため、キャンペーンに間に合わない可能性が高いです。


≪画像元:LINE Pay

QUICPay+を利用する際にはAndroid端末が必要で、iPhoneユーザーには利用できません。

そして、以下の支払いはキャンペーン対象外となる場合があります。

・ お酒
・ タバコ
・ 書籍
・ チケット(LINE TICKETは除く)
・ 金券
・ 処方箋薬品
・ 保険診療
・ 介護施設
・ 動物病院
・ 神社仏閣
・ 役場
・ 海外の店舗
・ 月額制サービス
・ 税金の請求書支払い
・ その他当社が対象外とした加盟店や一部商品および決済

お酒やたばこはPayPayなどでは定番アイテムですが、LINE Payでは対象外ですので注意しましょう。

また、LINE Payカードを海外店舗や海外ツアー、海外航空券など海外旅行で使おうとしても、キャンペーン対象とならない可能性が高いです。

まずはLINE Payのキャンペーンに集中

LINE Payのキャンペーンも「もれなく20%還元」、「抽選でもらえるくじ」の2本立てな点は、PayPay・三井住友カードと変わりありません。

しかし、ライバルよりも支払い方法が多く、支払金額以上の当たりくじが出る可能性があるのが大きなメリットです。

ただし、キャンペーン対象外の商品や支払いが多く、LINE PayカードやQUICPay+は使える人が限定されます。

LINE Payのキャンペーン期間は3月末までと短いので、他のキャンペーンはひとまず休憩してLINE Payのキャンペーンに集中するといいでしょう。(執筆者:角野 達仁)

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この記事を書いた人

角野 達仁 角野 達仁»筆者の記事一覧 (263) http://manetatsu.com/author/tkadono/

1976年生まれです。極力すべての支払いをクレジットカードでするようにしていますが、カード手数料をとられて損をするうっかり屋さんでもあります。その悔しさをばねに、日々クレジットカードのお得な使い方についてアンテナを張っています。アンテナを張って入手した無理なくできるお得なカード情報を、お得なカードライフを広めるために皆さんに分かりやすく伝えられたらいいと思っています。
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