海外投資に興味があるけど、わざわざ中国株や米国株の個別銘柄を選ぶ自信もないし時間もないという人も多いのではないでしょうか。

しかし最近では良心的な安い運用コストで海外投資できる投資信託も増えてきました。

特に最近、人気があるのが三菱UFJ国際投信がリリースしているeMAXIS Slimシリーズです。

eMAXIS Slimシリーズを取り扱っている証券会社はネット証券が中心です。

そのため大手総合証券の対面取引などでは取扱いがありません

しかしネット証券が使えるならeMAXIS Slimシリーズでお気軽、簡単しかも低コストで本格的な海外投資をすることができます。

気軽に海外投資できる投資信託

海外投資できる投資信託

米国株や中国株などの外国の個別銘柄を取り扱う証券会社もいまでは珍しくありません。

しかし投資好きな人ならともなく一般的には、まだまだ海外の個別銘柄を買うのは勇気のいる行為なのではないでしょうか。

・個別銘柄の選び方も分からない
・買うタイミングもわからない
・投資のことを勉強する時間もあまりない

そんな方でも気軽に海外投資ができるのが投資信託です。

eMAXIS Slimシリーズは運用コストが安い


投資信託というと何となく手数料やコストが高そうというイメージをもつ人も多いと思います。

しかし最近は運用コストの安い投資家にも魅力的な投資信託が増えてきました。

特に最近、注目を集めているのがeMAXIS Slimシリーズです。

eMAXIS Slim シリーズには先進国株式インデックス、全世界株式(オールカントリー)、バランス、米国株式、新興国株式インデックス、全世界株式(3地域均等型)など先進国から米国、新興国まで幅広いラインナップのインデックスファンドが揃っています。

一番人気の「e MAXIS Slim 先進国株式インデックス」の信託報酬は年間で0.11772%です

同じような先進国株式インデックスの信託報酬は0.2%以上、0.3%以上のものもある中でe MAXIS Slim シリーズの運用手数料は格安です。

ネット証券で簡単に購入できる

簡単に購入できる

e MAXIS Slim シリーズを取り扱っている証券会社はネット証券が中心です。

岩井コスモ証券
岡三オンライン証券
GMOクリック証券
マネックス証券
SBI証券
カブドットコム証券
楽天証券
SMBC日興証券(ダイレクトコース)
ジャパンネット銀行
松井証券

この10の金融機関で販売されています。対面の総合証券やゆうちょ銀行などの金融機関では同じ運用会社の三菱UFJ国際投信の別の投信が販売されています。

しかし運用手数料の安さに特化したe MAXIS Slimシリーズの運用手数料は一段と安い設定になっています。

対面での取引にこだわらないのであればeMAXIS Slimシリーズが人気もありおすすめです。

信託手数料は長期運用で大きな違いに

海外投資を気軽にするなら投資信託がおすすめ。

eMAXIS Slimシリーズは取り扱っている金融機関がネット証券を中心に限られていますが信託手数料が安く、しかも代表的な世界のインデックスに連動した豊富なラインナップが揃っています。(執筆者:田守 正彦)