【オーケーストア】49円おにぎり&456円手作りピザ(直径30cm)コスパよしの大満足

首都圏に113店を構えるディスカウントスーパーの「オーケー」には、「これがこんなに安いの?」と思わず二度見するような商品があります。

今回は「49円のおにぎり」と「456円の直径30cm特大サイズ手作りピザ」の実食レビューをお送りします。

※価格は会員現金払いです。

49円おにぎり

おーけーの49円おにぎり

オーケーで販売されている49円のおにぎりには、梅、おかか、昆布、ツナマヨの4種類があります。

具の量やお米の味、海苔の食感について、実際に食べてみた感想をお伝えします。

海苔はパリパリ

フィルムの開け方は一般的なコンビニのおにぎりと変わりはありません。

袋のつまみを左右にひっぱると開けることができます。

中の海苔はパリパリで黒々としていて、おいしいです。

お米は固めの炊きあがりでさっぱり系

お米は国産米を使用して、固めの炊きあがりで、さっぱりとした食味です。

握り具合は、コンビニの150円以下クラスのおにぎりと比較して、やや固めにしっかり握ってあります。

具の量はたっぷりで満足

具の量がわかりやすい3種類(おかか、昆布、ツナマヨ)を半分に割ってみました。

具がたっぷり入っていて、量は申し分ありません。

おかかは濃いめの味付けでさっぱり系のお米と相性抜群です。

昆布も甘じょっぱい味で食感もやわらかいです。

ツナマヨは、具材の量は問題ないのですが、個人的にはもう少しマヨネーズを効かせてほしいと感じました。

総合評価としては、コンビニおにぎりの半値以下の49円でこのクオリティは相当高いのではないかと思います。

ごはんが少し固めでぎゅっと握ってある感は否めませんが、コンビニの150円以下のおにぎりにも同じような傾向がありますし、許容範囲内です。

お昼時にオーケーに行ってみると、サラリーマンや近くの工事現場の職人さんがよく買っていました。

456円の直径30cm特大サイズ手作りピザ

456円のピザ

オーケーでは直径30cm特大サイズの手作りピザが販売されています。

休日の11時頃オーケーへ行くと、種類によってはもう売り切れていました。

休日の家族そろってのお昼ごはん用によく売れているようです。

456円で販売されているピザには、全部で7種類のメニューがあります。

今回はその中から「手作りチェリートマトのマルゲリータピザ」と「手作りブルーチーズと4種のチーズピザ」を食べてみた感想をお伝えします。

専用の箱が結構丈夫、自転車でも持ち帰りOK

ピザは専用の箱に入れて販売されています。

筆者は自転車の荷台に紐でくくりつけて持ち帰りましたが、グチャグチャになることはありませんでした。

箱もピザも丈夫な作りです。

OKのピザはさいずも選べる

少人数向けに1/4カットもあり

少人数でのお食事や、複数のメニューを楽しみたい方に向けて、1/4カットも販売されています。お値段も安いです。

ライトな食味でパクパク食べられるピザ

「手作りチェリートマトのマルゲリータピザ」は、チェリートマトの甘みが感じられます。

トマトソースはフレッシュでフルーティーです。

バジルが良いアクセントになっています。

生地はちょうど良い厚さでふわふわ系で、耳までふっくらとしていました。

全体的に油っぽくなくライトな食味です。

お好みで家にあるチーズをまぶして「追いチーズ」をしても良いかもしれません。

「手作りブルーチーズと4種のチーズピザ」はゴルゴンゾーラの独特の旨味がまずガツンと来ます。

その後ほかのチーズのクリーミーさ、マイルドさを楽しむことができます。

塩気はマルゲリータよりやや強めで、ビールのおつまみとして食べてもあうと思います。

はちみつをかけると、おやつとしても美味しく食べられそうです。

オーブンやレンジで温めて食べるのがおすすめ

オーブンやレンジで温めて食べるのがおすすめ

オーケーのピザは店頭で販売されている時点でもうアツアツではないため、自宅へ持ち帰ってから温めて食べることをおすすめします。

30cmサイズは大きすぎてそのままでは家庭用オーブンには入らないので、カットして230℃のオーブンで5分ほど焼いてみました。

ソースがふつふつとして、耳はふっくら柔らかくなり、焼き立てのような風味がちゃんと蘇りました。

49円おにぎりも456円ピザも、値段とクオリティを考えると、それぞれコンビニおにぎりや宅配ピザにとって脅威になりそうなレベルだと思います。

今回紹介した以外にも、73円のおにぎりや季節限定メニューのピザなどもあります。

お昼ご飯代の節約のために、試してみてはいかがでしょうか。(執筆者:石田 彩子)

この記事を書いた人

石田 彩子 石田 彩子»筆者の記事一覧 (37)

新卒で地方テレビ局の記者を経験し、人材サービス会社のウェブ担当や、広告代理店でテレビショッピングの考査担当などを経て、3年前から退職し専業主婦になりました。戦略的な家庭経営を目指しています。世帯年収が200万円ダウンしても、貯蓄ペースは退職前の額を維持。特技は食洗機に食器をきっちり収めること。趣味はフィギュアスケート観戦で、最近は子供といっしょにリンクで滑ることも。
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