調味料は「わざわざ買わない!」 簡単に作れるおすすめレシピ3つ公開

調味料は、「あるもので済ませる人」と「わざわざ買いに走る人」に分かれます。

しかし、基本的な調味料さえそろっていれば、たいていは間に合ってしまうので、わざわざ買わなくてもいいです。

今回は、筆者おすすめの作れる調味料を3つ紹介します。

調味料は簡単に作れる

レシピ1. めんつゆにもなる「かえし」

天ぷらや蕎麦のつゆ、煮物のベース、肉じゃが、親子丼、とにかく和食に万能の調味料が「かえし」です。

清潔な瓶に入れておけば、半年から1年は常温で保存可能です。

日数がたつほど、まろやかでおいしくなります

だし汁で割ると「めんつゆ」になります。

余っためんつゆは冷蔵保存に切り替えて、4日以内で使い切るといいでしょう。

かえし

材料(800ml)

しょうゆ 500ml
みりん 300ml
砂糖 75g

1. みりんと砂糖を中火で加熱する
2. 砂糖が溶けたらしょうゆを加える
3. 沸騰寸前で火を止めて冷ます

強火にすると、みりんが発火するので注意してください。

レシピ2. しょうゆの香りがキツイなら「煎り酒」

白身魚やイカの刺身、タケノコといった白い食材は、あっさり繊細な味です。

しょうゆだと香りがキツイと感じることはありませんか?

そんな時は塩が定番ですが、ぜひ煎り酒(いりざけ)も試してみてください

江戸時代は、しょうゆより使われていたという煎り酒

冷蔵保存で5日位です

筆者のおすすめは、カルパッチョです。ドレッシングより弱いけれど、塩よりは強い味わいがたまりません

煎り酒

材料(500ml)

梅干し 8個位(梅漬けではなく梅干しと記載のあるもの)
純米酒 900ml
カツオ節 30g

1. お酒に種を取った梅干しを入れて沸騰させる
2. 鰹節を加えて弱火で煮詰める
3. 30分程度で半量になります
4. カツオ節や梅の皮などを濾して冷ます

レシピ3. わが家のベスト調味料「ハーブ塩」

バカバカしいほど簡単なレシピですが、肉、魚、野菜、何にでも合うので、結局は一番出番の多いベスト調味料です。

生ハーブがあれば最高ですが、100均の乾燥ハーブや余っている付け合わせのパセリでもOK

クレイジーソルトやマジックソルトを買わなくなりました

オリーブオイルを加えると「ハーブ・ドレッシング」になります。

バターやプロセスチーズに混ぜると、一気にごちそう感が増します。

ハーブ塩

材料

塩 適量(アジシオではない)
好みのハーブ たっぷり(乾燥でも生でも可)
粒コショウ 適量
ガーリックパウダー(なくても可)

1. 瓶もしくはタッパーに塩を入れる
2. たっぷりのハーブと少量の粒コショウを混ぜ込む
3. スパイシーにしたければガーリックパウダーも少し加える

調味料の手作りで得られるメリットは、ムダな買い物が減るという節約効果だけではありません。

調味料のボトルやチューブ類が消えると、びっくりするほど冷蔵庫が広くなり、レシピも広がります。ぜひお試しください。(執筆者:白戸 春)

この記事を書いた人

白戸 春 白戸 春»筆者の記事一覧 (36)

シングルマザーを経て再婚し、子どもは無事に独立。現在は夫と猫と北国で暮らす主婦兼フリーライターです。貧乏だったサバイバル経験を生かして、誰かの役に立つ記事を書いていきたいと思います。消費は現金よりクレジットカード派、投資は現物主義です。
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