【コンビニくじ】前年を目安に「開催スケジュール」を予測 ハズレても捨てないのが鉄則

コンビニくじは好きですか? 

交換商品のバラエティが豊富なので、何が当たるか予想できないのが楽しいです

たまに、箱アイスを買ったら棒アイスが当たって困惑…なんてこともあります。

夏に向けてお出かけの機会も増えるこの時期、各コンビニのくじ開催時期を把握しておきましょう。

コンビニくじ

コンビニくじとは?

コンビニくじは、店内で一定の金額の買い物をすれば、その場で誰でも引けます

一定の金額には、切手、印紙、公共料金などの支払いは含まれませんが、たばこは含まれます

たまにファミリーマートやミニストップが500円くじを実施することがありますが、基本的にはコンビニの客単価の平均といわれる700円のくじが一般的です

交換できる商品は、すべてメーカーとコンビニ本部が決めています。

したがって「ものすごく人気のある売れ筋商品」が交換商品になることはないでしょう。

また、当たる確率は店舗に任されているので、「当たりやすいコンビニ」は存在します

忙しい時間帯は当たりくじを減らしたり、早くキャンペーンを終わらせてしまいたいのでハズレくじを減らしたり、といった融通はきかせられるようです。

各コンビニくじの名称とスケジュール

年に3~4回をめどにして実施されるコンビニくじ。

年間のスケジュールは一切発表されません。

しかし、基本的に毎年ほぼ同じ時期に開催されますから、前年を目安にして公式サイトをチェックするとよいでしょう。

セブン-イレブンとローソンのくじはシンプルで分かりやすいです。

しかし、ファミマやミニストップは本来のくじと同時進行で、別途対象商品の購入でクリアファイルがもらえたり、期間中にプレゼントの種類が変わったりと複雑なルールがあることも。

各コンビニくじの名称とスケジュール

セブン-イレブン「セブン-イレブンフェア」

2018年実施月 : 5、7、10月

ローソン「ローソン スピードくじ」

2018年実施月 : 4、6、8、10月(1月のお年玉くじは毎年ではない)

※値段が600円や800円のエンタメくじというのもあります。

ファミリーマート「ファミマフェスタ」

2018年実施月 : 1、4、7、10月 

※700円くじと500円くじがあります。

ミニストップ「スマイルフェア」

2018年データ : 2、6、8月 

※700円くじと500円くじがあります。

ハズレでも捨てないで

コンビニくじのハズレ券はプレゼントの抽選応募券になります

ややこしいですが、キャンペーンとコラボ中のミュージシャンやアニメのグッズ、家電や旅行が当たるかもしれないのです。

これは考え方ですが、せいぜい数百円程度の品物(それも売れ筋ではない)が当たるより、それ以上の価値は確実にある抽選に応募できる方がラッキーかもしれません。(執筆者:白戸 春)

この記事を書いた人

白戸 春 白戸 春»筆者の記事一覧 (40)

シングルマザーを経て再婚し、子どもは無事に独立。現在は夫と猫と北国で暮らす主婦兼フリーライターです。貧乏だったサバイバル経験を生かして、誰かの役に立つ記事を書いていきたいと思います。消費は現金よりクレジットカード派、投資は現物主義です。
【寄稿者にメッセージを送る】

今、あなたにおススメの記事
本サイトの更新情報をfacebook・Twitter・RSSでチェックしましょう
コンビニくじ
この記事が気に入ったら、いいね!しよう

このページの先頭へ