【徹底比較100円 vs 150円】ダイソー子ども用「箸セット」の洗いやすさや、使いやすさを紹介

子どもの箸セットを用意するとなると、ディズニーやアンパンマンなどの有名アニメの商品では箸のみのタイプだと600円から、箸とフォーク、スプーンのセットだと1,000円程度の価格帯となっています。

洗い替えを数個用意するとなると、安いとは言いにくい値段です

コスパ重視の筆者は、デザインこそ有名なものではないですが、ダイソーの箸セットを息子に持たせています。

そんなダイソーの箸セットには、「100円商品」と「150円商品」があります

その50円の差について、実際に使った感想をお話しします。

ダイソーの箸とフォーク、スプーンのセット

箸、フォーク、スプーンのセットで100円、150円は安い

息子の幼稚園では、箸とスプーン、フォークの3点セットがお昼ご飯のときに必要です。

ちょうど良いセットをダイソーで発見し、購入したのが使い始めたキッカケです。

カトラリー

ディズニーデザインなどではないものの、かわいいイラストがついていて息子はなんの抵抗も無く幼稚園へ持って行ってくれています。

上が100円商品で、下が150円商品です

3点セットとケースがついてこの価格ですから、洗い替えに数個購入してもお財布が痛みません。

ただ、気になるのはその「50円の差」です。

これが使ってみると案外大きな差になるようです

100円商品はシンプルな白いプラスチック製カトラリー

ケースにはかわいいデザインが施されているのですが、中のカトラリーはというと白いプラスチック製の大変シンプルです。

子どもの手には持ちやすい厚みがあり、構造が複雑ではないので洗い残しはできにくいといえます。

欠点は「油分ぎれの悪さ」と「色落ち」

気になるのが、全体がプラスチックのため、牛丼やチャーハンといった油分が付着する給食だった日は、結構ベタついています

もちろん、ベタつきがとれるまでしっかり洗いますが、それでも油分切れの悪さを感じます

もう一点気になるのが、色落ちの心配です

カレーの日には色がついてくるので、食器用の漂白剤を使用する手間がかかります。

白という汚れが目立つ色の欠点だといえるでしょう。

150円商品は素材の違いとデザインが魅力的

150円商品の魅力

見ただけでなんとなく、「こっちが150円商品だろうな」を感じられます。

こちら150円商品は、持ち手がプラスチックで、スプーンやフォーク部分はステンレス製となっています

3点すべてにかわいいデザインがプリントされていることもあり、息子のお気に入りは断然こっちです。

親としては、素材感が安っぽくないのがなによりうれしいです

油分ぎれの良いが、フタが少々開けにくいと感じるかも…

フタが少々開けにくいのが難点

食品に触れる部分がステンレスということもあり、油分が付着しても食器用洗剤でしっかり落ち、キュキュッと洗い流せるところが主婦としては一番うれしいポイントです。

また、100円商品と違って色落ちの心配もないので、長く使えそうだと感じます

ただ、ひとつ問題点がフタの開閉に少々苦労するかもしれないというところ。

年中さんの息子がはじめ苦戦していました。

フタの構造的には100円・150円商品どちらも同じなのですが、こちらのほうがフタの開け閉めが硬いと感じているようです

数回使用したら開け方のコツを掴み、問題なく1人で開け閉めできるようになりました。

50円の差をしっかり考慮

たかが50円の差ではありますが、洗い替えを買うとなると3つ買えるか2つしか買えないか…と、結構な差になるものです。

子ども自身が気に入って使ってくれるものであることはもちろん、親としては長く使ってもらえる商品を手に取りたいところです。

筆者は150円商品を採用し、洗い替えを数個用意してあります

皆さんもぜひ、ダイソーでチェックしてみてください。(執筆者:三浦 希枝)

この記事を書いた人

三浦 希枝 三浦 希枝»筆者の記事一覧 (111)

前職は海上保安庁に所属し、船舶料理士とヘリコプタ―降下員として勤務。退職後、フリーライターになり4年目に開業。子連れ離婚そして再婚を経て、二児のママとして仕事との両立を図っている。Webライティング講師業もはじめ、活動の幅を広げている。趣味は時短、節約。特技は水泳(インターハイ出場経験有!)
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