【独自検証】スーパーで「半額シール」が出現するタイミング お得に目がない筆者が伝授

「半額」の赤いシールが貼られた商品を見ると、すかさず購入する人は多いでしょう。

販売価格の半分の値段で買えるのですから、特売品やタイムセール品よりもお買い得です。

ですが、タイミングよく半額商品を購入できる時もあれば、なかなか出くわさないこともあります。

半額商品をがっつり獲得するには、いくつかのコツがあるんです。

今回は、半額商品に目がない筆者が「半額商品をゲットするコツ」についてまとめました。

スーパーの半額商品をゲットする秘訣

半額商品が出る時間をチェックしよう

半額商品は、新しい商品との入れ替え時や、賞味期限など販売可能時間などのタイミングで売り場に登場します。

しかし、その時間帯やタイミングはお店によって異なるので、まずは「お店の傾向を知ること」が重要です。

来店時間を少しずつずらして様子を見る

半額商品が出るタイミングや時間帯を知るには、少しずつ時間帯をずらして足を運び、動向を見るのが一番手っ取り早い方法です。

しかし、やみくもに何度も足を運ぶのはとても手間がかかります。

そのため、ある程度時間を決めて様子を見に行くのがおすすめです。

筆者は、

・ 開店直後

・ 新しいお惣菜が入れ替わりやすい夕方

・ 夕飯時で客足の減る夜8~9時頃

・ 閉店間際の時間帯

に絞って様子を見に行っています。

筆者の経験上から、この時間帯、計4回程リサーチしに行けば、わりとすぐにタイミングがつかめるようになります。

お店の傾向を知るなら、4つの時間帯でリサーチ

半額商品に遭遇できるのはこんな日

時間帯のほか、半額商品が出やすい条件というのもあります。

1. 雨の日はねらい目

雨の日は単純に客足がにぶります。

そのため、商品がいつもより残りやすく、その分半額商品を購入できる確率も上がります

悪天候の日は買い物が大変ですし、気分もどんよりしてしまいますが、「半額商品が買えるチャンスデー」と思うと気分が少し上がります。

2. 土日よりも平日がおすすめ

土日は週末のまとめ買いをする人が多いので、お客さんも多く、半額商品は出づらいです。

平日の方が土日と比べて客足が減るので、半額商品に出くわす可能性も高くなります。

土日にまとめ買いをした直後で週初めということもあり、仕事帰りに買い物による人が少ない傾向にある月曜日はねらい目です。

3. 特売日の前日やポイントアップデー前はねらい目

意外にもねらい目なのが、特売日やポイントアップデーの前日です。

特売商品やポイントアップを目的に買い物に行く人が多いため、前日は客足が減ることが多く、半額商品をゲットできる可能性があります。

筆者の経験上、特売日やポイントセール日は半額商品が少ないため、半額を狙って買い物をしたい人にとってはハズレデーになります。

「月曜日」と特売日やポイントアップデーの「前日」が狙い目

半額商品は早急に正しく保存が鉄則

半額商品は安く購入でき、家計の助けになるものですが、半額になる理由がちゃんとあります。

鮮度が落ちていたり、廃棄時間が近づいていたりする、いわばワケアリの商品だからです。

そのことを忘れてしまうと、せっかくお得に購入した商品も無駄にしてしまいかねません。

当日のうちに小分け冷凍保存

消費期限が迫っている商品がほとんどですから、当日のうちに冷凍保存をしておくのが鉄則です。

肉や魚はラップでしっかり包んで、ジップロックに入れて冷凍保存します。

こうすることで「早く使い切らなきゃ」と焦らなくても、長期間保存が可能です。

食材を安く購入、ストックしておくことで、買い物に行く回数も減り、無駄買いを防止にもなります。

半額商品はスピード勝負、必要なものは決めておく

半額シールが登場するタイミングはお店によって異なりますので、まずは動向を調査しましょう。

また、半額商品だからといって、やみくもにカゴに入れてしまうと無駄買いにつながることもあります。

とはいえ、半額商品はスピード勝負の争奪戦ですから、あらかじめ必要なものが何かを決めて、見つけたらすかさずカゴに入れられるよう考えておくことも重要です。

半額商品をうまくゲットして、楽しんで食費の節約に励みましょう。(執筆者:三木 千奈)

この記事を書いた人

三木 千奈 三木 千奈»筆者の記事一覧 (200)

一般事務員として就職後、結婚を機に専業主婦となりました。現在は二人の子供の育児をしながら、フリーライターとして働いています。美容、車、税金、スポーツ関係など、幅広いジャンルで記事の執筆を行っています。子どものころから一番の趣味は貯金です。節約をすること、お金を貯めることは最も得意としています。無理なく楽しみながら貯金をする!をモットーに、日々奮闘しています。
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