暑い日が続くと、アイスを食べたくなります。

学校や幼稚園から帰ってきた子どもたちからも、「アイス食べた~い」と言われることが増えます。

しかし、節約家計にとって、嗜好品であるアイスの出費はかなりの痛手です。

スーパーで安い箱アイスを買っても、6本入りで250~300円程はします。

そんな時に助かるのが、シャトレーゼの激安アイスです。

今回は、1個あたりの価格とともにお得度も交えながらご紹介していきます。

シャトレーゼの魅力 節約中でも捻出できる激安価格

シャトレーゼのアイスは、1袋140円から購入できます

コンビニで1個アイスを購入する金額で、6本分のアイスが買えます。

月の食費を2万5,000円に抑えているわが家の節約家計でも、シャトレーゼのアイスなら3袋購入してもたったの420円なので、カツカツになることなくアイスを常備できています。

また、シャトレーゼのアイスは100種類以上と種類が豊富なので、節約しながらでも自分好みのアイスを食べられますよ。

シャトレーゼの激安アイスおすすめ5選

1. ミニソフト バニラ:10個入り(税込237円)/ 単価23円

手のひらにのるほどの小さなソフトクリームが10個も入って、237円という驚愕の安さです。

6個入り250~300円程度で販売されている類似商品と比べると、圧倒的に安いので、節約中でも助かります。

1つずつ個包装され、ソフトクリームにはコーンでふたまでついています。

ソフトクリームそのものは、甘すぎずさっぱりとしています。

子どもおやつとして重宝するサイズ感ですし、友達の家へ遊びに行くときの手土産としても喜ばれますよ。

暑い日には、つい出かけた先でソフトクリームを食べたくなりますが、1個100円程度の安いソフトクリームを購入したとしても、チリも積もれば山となり余計な出費が家計を圧迫していました。

わが家ではこのミニソフトを常備しておくようになってから、散歩ついでのコンビニでソフトクリームを買うことが減りました。

シャトレーゼのミニソフトバニラ包装と中身

2. アイスキャンディーソーダ:6本入り(税込み140円)/ 単価23円

あまりに暑い日は、さっぱりとしたアイスを食べたくなる時には、1本23円のキャンディーソーダがおすすめです。

2本食べても50円以下ですから、コンビニやスーパーで購入するよりもかなりお得感があります。

ソーダだけでなく柑橘系のさわやかな風味もあり、1本23円とは思えないクオリティの高さです。

原材料には白州名水を使用しているため、すっきりとしたみずみずしさを味わえます。

シャトレーゼのアイスキャンディーソーダ包装と中身

3. アイスモナカ バニラ&コーヒー:6個入り(税込み237円)/ 単価39円

コーヒーとバニラ両方の味を食べられる欲張りなモナカも、シャトレーゼのアイスなら1個あたりたったの39円です。

クセのないコーヒー味のアイスと、甘さ控えめのさっぱりとしたバニラアイスが相性抜群です。

アイスバーよりも1個当たりの値段が16円高いですが、その分ボリュームがあるので食べ応えがあります。

がっつりアイスを食べたいときには、アイスモナカをおすすめします。

シャトレーゼのアイスモナカ包装と中身

4. チョコバッキー:6本入り(税込み302円)/ 単価50円

チョコバッキーは、チョコレートのバキバキとした食感と濃厚な味わいがクセになる、シャトレーゼで大人気のアイスです。

1本あたりの値段は50円なので他より高めに思えますが、値段以上にクオリティが高いので、買ってみて損はありません。

箱アイスではなく、1個売りのアイスに劣らないくらい満足感があります。

一口食べると、ゴロゴロと入ったチョコレートが口いっぱいに広がります。

板チョコをそのままかじっているかと思うくらいチョコがぎっしりと詰まっています。

1個50円で買えるアイスとしては、他にないくらい味のレベルが高いです。

シャトレーゼのチョコバッキー包装と中身

5. 無添加ミルクバー:6本入り(税込み140円)/ 単価23円

このミルクバーは、1本23円という値段にもかかわらず、種類別が「アイスミルク」です。

乳脂肪分が3%入っているので、濃厚な絞りたてミルクの風味を楽しめます。

添加物を一切使用せず、契約農家から仕入れた新鮮なミルクを使用しているので、子どものおやつとしてもぴったりです。

本格的なミルクアイスをたったの23円で食べられるのは助かります。

シャトレーゼの無添加ミルクバー包装と中身

節約中でも、おいしいアイスを味わおう

シャトレーゼでは、1個から購入できるアイスもありますが、少々割高になるため、節約するなら袋アイスがおすすめです。

アイスを持ち帰る際のドライアイスは15分37円、30分54円と有料になるため、事前に保冷剤を入れたバッグを忘れずに持って行きましょう。(執筆者:三木 千奈)