投資初心者はどの証券会社で始めるべき? 「手数料無料」が多い会社を選べ

株式投資にはなんとなく興味を持っているけど、どうスタートしたらいいの? 開始のタイミングは? と考えている方も多いのではないでしょうか。

そこで、実際に投資している方の実態を調べてみました。

投資初心者はどの証券会社で始めるべき?

株式投資は少額でも可能に

日本証券業協会が行ったアンケート「(平成30年)個人投資家の証券投資に関する意識調査」を参考に記載します。

 【調査概要】 
調査地域:日本全国 、調査対象:20歳以上の投資家
サンプル数:5,000名 調査方法:インターネット調査

【株式保有額 (株式保有者のみ)】


この表は、「どれくらいの金額の株を持っているか」の回答結果をまとめたものです。

「100~300万円未満」が最も高く23.2%です。だいだい4人に1人が「100~300万円未満」で株式投資を行っている結果となっています。

出所:(平成20年)個人投資家の証券投資に関する意識調査より(調査手法:郵送調査 N=1,051)

この表は、先ほどの調査と同じく、「どれくらいの金額の株を持っているのか」の10年前(平成20年)の結果をまとめたものです。

この頃は10年後よりも「100~300万円未満」が31%と多く占めており、3人に1人が「100~300万円未満」となっています。

この10年間の結果から判断すると、「100~300万円未満」が最も多いということには変わりはないのですが、ただ、よく見ると「100万円未満」を足し合わせると、平成20年は26.9%、平成30年は36.3%と約10%増えています。

つまり、少額の株式投資が増えてきているのです。

理由は最近、インターネット等で手軽に株式を取引できるようになったことが大きな要因です。

以前は、株式投資というと証券会社に行って対面で取引する必要がありました。対面で株式投資というとハードルが高いと思う人が多いと思います。

しかし近年インターネットの発達により株式は手軽に始めやすい投資先の一つになりました。

最近のネット証券は、取引ツールも充実しています。

株式投資がインターネットで手軽に始められるようになり、従来あまり関心が無かった人も株式投資を行っているのです。

インターネットでの取引がメイン

また、下の表は「主にどこで株式の売買注文をしているか」をまとめたものです。

「証券会社のインターネット取引」との回答が全体の74.5%を占めています。もはやインターネットでの取引が当たり前のようですね。(単位:%)

インターネットでの株式取引は、初心者にとってみれば、チャートの見方が専門的だと思って抵抗感があると思われていました。

また、わからないところを聞くことができないなど、不安要素が多いと思う方がいるかも知れません。

しかし、これほど多くの人がインターネット取引を利用しているとなると、初心者でもわかりやすい証券会社が増えてきているとみることが出来ます。

そこで、今回は老舗証券会社岡三証券グループのインターネット証券会社である「岡三オンライン証券」を取り上げていきたいと思います。

初心者にメリットが多い「岡三オンライン証券」

岡三オンライン証券は初心者にも株式取引をしやすいオンライン証券です。

その理由としては「2019年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」の「国内株式」「分析ツール」「PC」の3部門で1位を獲得しているからです。

そして、同社のホームページによると東証1部をはじめ全市場の上場銘柄で取り扱っている4,068銘柄(2019年4月26日現在)のうち約70%にあたる2,865銘柄が20万円以下で売買可能となっていますので、少額でも多くの銘柄から選ぶことができます。

しかもその売買手数料ですが、現物取引では約定代金20万円まで無料となっています。

下記の表を見てわかるとおり手数料が20万円まで無料は同社だけなのです。

手数料を払うことに抵抗がある株式投資の初心者にとっては特にメリットがあると思います。

*現物取引・1日定額プランの売買代手数料の事例


*2019年4月26日現在時点:各社ホームページより抜粋

そしてさらに、信用取引を行った場合には、現物20万円+信用20万円の合計40万円までが手数料0円で取引可能となっています。
 

分散投資でリスクを減らす

分散投資でリスクを減らす

また、株式に限らず金融商品にはリスクが伴います。そのリスクはコントロールすることが大切で、そのテクニックの一つに分散投資があります。

分散投資とは、一銘柄に集中して投資をするのではなく、複数の銘柄に分散して投資することをいいます。

投資に限らず、お金は使い道に分けて考えることが重要です。

お金と一言で言っても生活費、教育費、老後資金、余裕資金などに分けることが出来ます。

教育費でも、すぐに使う必要があるお金もあれば先々に使うお金もあります。投資に回すことの出来るお金は、余裕資金になります。

しかし余裕資金の全額を株式投資にまわすのはリスクが高いです。

分散には例えば、株式・債券・投資信託などの商品の分散や、外国株式・外貨建て債券など地域の分散、円・米ドル・豪ドル・トルコリラなど通貨の分散、投資のタイミングの分散などがあります。

限られた余裕資金を分散すると1商品への投資額が減りますが、岡三オンライン証券であれば、40万円までの株式投資の手数料が無料になるので分散投資に向いている証券会社と言えます。

このように、岡三オンライン証券なら少額投資でリスクを分散しやすいので初心者に向いていると思います。

さらに、今なら新規加入者に対してキャンペーンを実施しているので、これを機に検討してみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

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