LINEポイントとは

LINEポイントとは、LINEが展開するさまざまなサービスで利用できるLINEが提供するポイントサービスです。

ラインペイ

≪画像元:LINE Pay

LINEスタンプが買えたり、LINE Payの決済で使えたりと利用可能な機会がどんどん増え続けていて、2019年現在では、国内LINE Pay登録ユーザー数は3,200万人で、月間のアクティブユーザー数が1,000万人を超えています。

今回ご紹介するLINEのサービスは全て無料で参加できるので、安心して挑戦してみてください。

どうやってLINEポイントをためるの?

これから、4CAST、Wizball、の2つをご紹介していきますが、すべてのサービスには目的があり、その目的に対して貢献または、参加する事によって「LINKポイント」を付与される仕組みになっています。

LINKポイントは、LINEポイントに交換する事ができるので、これからご紹介するサービスでLINKポイントを稼ぎ、LINEポイントをためていくという仕組みになっています。

1LINKポイント=500LINEポイント

LINE Payの決済では、「1LINEポイント=1円」で使う事が可能です。

LINEが提供するサービスで取得できるLINKポイントは、「1LINKポイント=500LINEポイント」のレートになっています。

つまり、「1LINKポイント=500円」という事になります。

4CASTでLINEポイントをためる

4castは、LINEがブロックチェーンを利用して展開するサービスで、未来予想のトピックを立てたり、予想に対して回答を行い、その結果によってポイントが付与される仕組みです。

4CAST

また、参加者の取得ポイントに順位が付けられており、

・ 1日
・ 7日間
・ 1か月

に分けてランキングが構成されており、上位に入る事ができた参加者には、インセンティブとして最大10LINKポイントが付与されます。

WizballでLINEポイントをためる

wizballを分かりやすく説明すると、LINKポイントがもらえるYahoo!知恵袋といったところです。

wizball

≪画像元:wizball≫

質問のトピックスを立てたり、質問に回答をしたり、Vote(いいね機能のような物)をする事によって、LINKポイントが反映される仕組みになっています

LINKポイントの配布は、1日に1回行われ、Wizball内のWP(wiz power)という貢献指数によって、配布されるLINKポイントに差が出ます。

つまり、Wizball内で積極的に活動を行い、WP(wiz power)を稼ぐ事で、配布されるLINKポイントをためるという仕組みです。

毎日少しずつ参加するのがオススメです

どのサービスも隙間時間で行う事ができるので、毎日少しずつ参加するのがオススメです。

複雑な仕組みで一気に理解をするのは、難しいかもしれませんが、1つずつ挑戦してLINKポイントをLINEポイントに交換してみましょう。(執筆者:久貝 将太)