いつでも地域最安値「Big-A(ビッグ・エー)」 おすすめポイント4つと、安さの秘密7ヶ条

食費を節約するなら、できるだけ安いスーパーで買い物をしたいものです。

筆者は業務スーパーとOKストアに足繁く通っていますが、実はもう1つ「ビッグ・エー」という激安スーパーに通っています。

行ったことがない、店名も知らないという方も多いかと思いますが、ビッグ・エーは、激安商品の宝庫というべきスーパーです。

今回は、常連の筆者がビッグ・エーの魅力や激安販売を実現している理由についてご紹介します。

いつでも 地域最安値! 食品ディスカウントストア「ビッグ・エー」おすすめポイント4つと安さの秘密

ビッグ・エーとは

Big-A(ビッグ・エー)トップページ

≪画像元:ビッグ・エー

ビッグ・エーは、東京・埼玉・千葉・神奈川・茨城を中心に展開している、ダイエーグループの食品ディスカウントストアです。

店内はコンビニより広くて品数も多く、大型スーパーよりもこぢんまりとしているので、小型スーパーのような印象です。

一般のスーパー同様、幅広い生鮮食品を取りそろえ、お菓子や飲み物、冷凍食品のほか、日用品も販売しています。

ビッグ・エーのここがすごい4つのポイント

ビッグ・エーに1度行っただけでファンになってしまった筆者が思う「ビッグ・エーのここがすごいポイント」4つをお伝えします。

1. 肉、魚、野菜、お弁当、お菓子、どれも激安

通常、スーパーには「得意な商品ジャンル」というものがあります。

野菜が安いスーパー、お肉が安いスーパーなど、何かと特徴があるお店が多いです。

ところがビッグ・エーは、肉、魚、野菜、お菓子、パン、どれをとっても価格が安く、買って損する商品はないと言っても過言ではありません。

2.「地域最安値商品」がたくさんある

挑戦地域最安値

≪画像元:ビッグ・エー

ビッグ・エーの商品棚には、「挑戦地域最安値!!」と書かれた札があちらこちらに貼られています。

看板に偽りなし、この札が貼られている商品はどれも他スーパーより安い価格で販売されています。

セール品や特売品でもないのに毎日激安価格で購入できるのは、ビッグ・エーならではでしょう。

3. 値段も安価なプライベートプランド商品が豊富

ビッグ・エー開発商品

≪画像元:ビッグ・エー

ビッグ・エーには、たくさんのプライベートブランド商品があります。

国産原材料と国内製造メーカーにこだわり、製造元と相談しながら低価格での販売を実現しています。

プライベートブランド商品はすべて原材料にこだわり、品質管理を徹底した工場で製造されています。

そのため「安くて安心安全な商品を買いたい」という消費者のニーズに見事に答えています。

4. ほとんどの店舗が24時間営業

ビッグ・エーのほとんどが、24時間営業しています。

コンビニの24時間営業が見直されるなか、24時間休まず営業するスタイルを保っているのはすごいです。

24時間営業であれば、会社帰りによるのはもちろん、早朝のうちに買い物をすませられます

また、コンビニよりも価格が安いので、節約家にはメリットしか感じられないスーパーです。

ビッグ・エーが激安価格である7つの理由

ビッグ・エーの安さの秘密

≪画像元:ビッグ・エー

ビッグ・エーの激安価格は、あらゆるコストを徹底的にカットすることで実現しています。

安さを実現するために、次の7つの項目を実践しているのです。

この7つを具体的に解説していきます。

1. 買い物袋の提供をしていない

ビッグ・エーでは、マイバッグの持参が前提です。

有料で購入することは可能ですが、マイバッグを持っていくことがマストです。

2. 取り扱いは生活必需品のみ

同じ商品の種類を少なくすることで、生活に必要なものだけをセレクトしています。

一般のスーパーでは、牛乳だけお肉コーナーだけでもたくさんの種類が陳列されていますが、ビッグ・エーでは、商品ごとに1種類程度しか置いていません

ですが、どれも価格が安く、1種類しかなければ迷うこともないので、筆者的にはむしろ大きなメリットだと感じています。

3. 陳列を簡略化

ビッグ・エーでは、少人数で陳列ができるように誰でも簡単に開けられる、カッター不要でゴミも出ない「SRP(シェルフレディパッケージ)」という段ボールを採用しています。

このSRPにより、カップラーメンやレトルト食品などの陳列時間を削減しているのです。

シェルフレディパッケージ「バリットボックス」の使い方

4. 支払いは現金払いのみ

ビッグ・エーでは、クレジットカードや電子マネーなどの支払いに対応していません。

ポイントカード制度などもありませんが、その分販売価格を安くしているのです。

「ポイントが貯まらない = ポイント目当ての買い物も減る」

ということにもつながります。

また、いつ行っても安定して低価格なので、特売日に縛られることがなく、買い物スケジュールを立てやすいです。

5. 設備や内装は最小限に

ビックエーにはレジ台がありません

≪画像元:Big-A

ビッグ・エーでは、「買い物カゴ」を置いていません

筆者もはじめは驚きましたが、買い物カートを使って店内を回ります

精算時もカートのままです。

そのため、一般のスーパーにあるレジ台がありません

レジ台の場所を削減し、買い物から精算までスムーズに進みます。

6. メーカー直送で輸送コストをかけない

仲介業者をいれず、メーカーから直接仕入れて直送することで輸送コストを削減しています。

7. 広告宣伝を最小限に

ビッグ・エーでは、テレビや紙媒体での広告などを極力控え、広告宣伝費をカットしています。

ビッグ・エーが、知る人ぞ知るお得なスーパーである背景には、積極的に宣伝をしていないという事実があるのです。

激安、地域密着、居心地よし

ビッグ・エーは、どの商品も安く購入できることが魅力のスーパーです。

初めてビッグ・エーに行く人は、その安さにきっと驚くことでしょう。

地域密着型の小さなスーパーなので、アットホームな雰囲気があり、店員さんも優しくて居心地がよいです。

まだ行ったことがないという方は、ぜひ一度足を運んでみてはください。(執筆者:三木 千奈)

この記事を書いた人

三木 千奈 三木 千奈»筆者の記事一覧 (186)

一般事務員として就職後、結婚を機に専業主婦となりました。現在は二人の子供の育児をしながら、フリーライターとして働いています。美容、車、税金、スポーツ関係など、幅広いジャンルで記事の執筆を行っています。子どものころから一番の趣味は貯金です。節約をすること、お金を貯めることは最も得意としています。無理なく楽しみながら貯金をする!をモットーに、日々奮闘しています。
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