最近話題のアーモンドミルクは「第3のミルク」とも呼ばれ、栄養価が高いのに低カロリー・低糖質というダイエッター必見の飲み物です。

しかし、スーパーに並ぶアーモンドミルクの値段を見ると、1,000mlあたり300円~400円程度。

1,000mlあたり200円程度で買える牛乳や豆乳と比べると、ちょっと高いですよね。

アーモンドミルクを買うなら、コストコが圧倒的に安くておすすめですよ。

アーモンドミルクの特徴やダイエットにおすすめの理由、料金について解説していきます。

コストコ_アーモンドミルク

アーモンドミルク 5つの特徴

アーモンドミルクとは、アーモンドを細かくすりつぶすなどして飲み物にしたミルクです。

牛乳を第1のミルク、豆乳を第2のミルクに例え、アーモンドミルクを「第3のミルク」と呼ぶこともあります。

アーモンドミルクには牛乳や豆乳は一切使われていません。

栄養価の高いアーモンドがふんだんに使われているため、以下5つの特徴があります。

1. 大豆や小麦アレルギー、乳糖不耐症の方でも安心して飲める

ただし、アーモンドアレルギーの方は要注意です。

2. 強い抗酸化性作用がある、ビタミンEが豊富に含まれている

200mlあたりのビタミンE含有量は10㎎程度(厚生労働省のビタミンE食事摂取基準は6㎎/1日※)。コップ一杯で1日に必要なビタミンEが取れます。

3. 砂糖不使用タイプなら、低カロリー・低糖質

200mlあたり40~50kcal・糖質1g程度です。

4. 開封前なら常温保存可能

高温多湿を避けた冷暗所で、常温保存できます。

5. ほのかに香るアーモンドの風味と、さらっとした飲み口

砂糖入りや独自のフレーバー付きなど商品によって味わいは違いますが、いずれもさらりとしていて飲みやすいのが特徴です。

特にダイエッターにおすすめしたい点は、特徴3つ目の

カロリーと糖質量の低さ

です。

一般的な成分無調整牛乳の場合、200ml当たり130kcal、 10g程度の糖質が含まれています。

カロリーや糖質を制限するダイエットをしている人でも間食代わりに気軽に飲めるので、非常にうれしいポイントではないでしょうか。

※ビタミンE食事摂取基準
出典:「日本人の食事摂取基準(2015年版)の概要(pdf)」(厚生労働省)

アーモンドミルクはコストコが安い! 各商品の料金を比較

ダイエットに最適なアーモンドミルクですが、値段が高いというデメリットがあります。

アーモンドミルクで有名なグリコの「アーモンド効果」の場合、1,000mlあたり約430円(税込)です。

継続して飲むにはちょっと躊躇する値段ですよね。

しかし、コストコの「オーガニック バニラアーモンドミルク」であれば6本入りで1,148円(税込)、1本946mlあたり約191円という破格の安さです。

※コストコの料金は関西圏の小売価格を記載しています(2019年8月時点)

コストコの「オーガニック バニラアーモンドミルク」

≪画像元:コストコスト21≫

各社のアーモンドミルク 料金を比較

アーモンドミルクの価格一覧

※コストコの料金は関西圏の小売価格を記載しています(2019年8月時点)
※コストコ以外の料金は、Amazonと関西圏スーパーの小売価格に基づき記載しています(2019年8月時点)

比較すると、コストコがいかに安いかわかりますね。

6本入りなので場所を取りますが、常温保存できるので冷蔵庫以外でも保管できます。

アーモンドにプラスバニラの風味が加えられていますが、味は他メーカーよりもすっきりしていて、「薄い調整豆乳」といった味わいです。

風味があるわりに味にクセがないので、飽きずに長く飲めるのではないでしょうか。

アーモンドミルクはダイエットに最適!

コストコの「オーガニック バニラアーモンドミルク」

≪画像元:コストコスト21≫

筆者自身、万年ダイエッターのため、アーモンドミルクは各メーカーのものを片っ端から試しました。

味についてはメーカーによってそれぞれ特色があり、好みもあるためコストコが一番とは言えません。

ただ、ダイエットを長く続けていくためにはコスパの良さが非常に重要ですよね。

コスパ面でアーモンドミルクの購入を躊躇している人にとっては、コストコが一番おすすめです

アーモンドミルクが気になっている人、ダイエット中に飲める低カロリー・低糖質な飲み物を探している人はぜひ、コストコの「オーガニック バニラアーモンドミルク」を試してみてください。(執筆者:服部 椿)

※値段、内容量は執筆当時のものです。変更や品切れの場合がありますのでご了承ください。