筆者が実践「財布の使い方を意識」する習慣 整理整頓で金運アップを目指す

お金が出入りする財布は、色や使い方で金運が左右されると言われています。

筆者も15年ほど前から財布の色や使い方を意識し始めたら本当に金運が上り、住宅ローンの早期完済も実現しました

確かに金運アップの効果はあるようです。

しかし、その経験でわかったことが1つあります。

財布で金運がアップする理由が「運」などではなく、お財布を使う人の意識にあるということです。

今回は、そのことを踏まえた上で、金運がアップする財布の選び方や、お金がたまる財布の使い方についてお伝えします。

「財布 de 金運アップ」

財布の中の整理整頓を習慣化する

筆者が金運アップのために行っている習慣があります。財布の中の整理整頓です。

財布の中の整理整頓はお金がたまらない人ほど効果絶大

財布の中の整理整頓は、お金がたまらない人ほど効果が絶大です。

それまで把握していなかった支出や、現在自分が使えるお金を把握でき、計画的にお金を使えるようになるからです。

お金がたまらない人の多くは、財布の中が乱雑でその中身も把握していません

かつての筆者もその1人です。

そのような人にありがちなパターンが3つあります。

1. 財布にレシートしかなく、レジで支払いができなかった
2. 財布にあったはずのお金がいつの間にか消えている
3. ポイントカードや割引券が使いたいときに出てこない

つまり、財布の中が乱雑な人は、自分がいくら使い、手元にいくら残っているかを把握していません。

これでお金がたまらなくて当然です。

「お金がたまらない人」を返上したいなら、現在の所持金や使ったお金を把握することが必要です。

その上で非常に効果的なのが、財布の整理整頓です。

筆者が習慣にしている財布の整理整頓

上記のことを踏まえた上で、現在筆者が習慣として行っている、財布の整理整頓を3つご紹介します。

1. レシートを財布から出して家計簿に記録

筆者は毎日レシートを財布から出し、家計簿にその内容を記録します

といっても、忙しい時はとりあえず袋に保管しておき、時間がある時に家計簿ソフトに入力する形を取っています。

それにより、お財布の中がすっきりするだけでなく、家計の管理や分析もできます

財布から出しましょう

2. 財布の残金を確認する

財布からレシートを出す際に、お金がいくらあるかも確認します

これは1日の終わりに必ず行います。

それにより、その日使った大体のお金を把握でき、無駄遣いも防げます。

3. カード類はいつも使うものだけを財布に入れる

お財布の中にカード類がぎっしり詰まっていると、使いたいときにすぐ取り出せません

そこで財布には使う頻度が高いカードだけにとどめ、使わないカードはカードファイルに入れるなどの区分けをしておきます。

筆者の場合、この3つを習慣化することにより「お金がたまらない人」を返上できました。

黄色や茶色の財布を使う

筆者は、風水上金運アップに良いと言われたのがきっかけで、長年黄色と茶色の財布を使うのが習慣となっています。

長年使っていて感じたのは、色が人の心に及ぼす影響もあるということです。

黄色は節約へのモチベーションを上げる効果

明るいトーンで元気なイメージの黄色は、私の節約へのモチベーションを上げてくれました。

節約は長距離走となるので、疲れてモチベーションが下がることもしばしばです。

しかしそんな時に黄色の財布を見ると気持ちが前向きになり、「また節約をがんばろう」と思えます。

茶色の財布は衝動買いを抑える効果

茶色は、気持ちを落ち着かせて浪費を防ぐ心理的効果があるようです。

セール好きの筆者は、値段が下がっているとつい衝動買いしたくなります。

しかし、そこで茶色の財布を取り出すとしたところで気持ちが落ち着きます。

「これ、今必要かな?」と冷静になり、衝動買いも防げました。

金運アップは財布の管理がカギとなる

財布の管理がカギ

お金がたまる人は、たいてい財布の中身を把握しています。

お金を管理しながら計画的に使えているからこそ、お金がたまる人でいられます

金運をアップできるかどうかは、そこが大きなカギとなりそうですが、そのような管理が苦手な人もいるでしょう。

その場合は財布を金運アップの茶色や黄色のものに変え、見た目から節約への意識を高めてみてはいかがでしょうか。

それにより、無理なく財布を管理する習慣が定着する可能性が高く、金運アップにもつながるでしょう。(執筆者:大岩 楓)

この記事を書いた人

大岩 楓 大岩 楓(おおいわ かえで)»筆者の記事一覧 (125)

元銀行員にしてベテラン主婦のフリーライターです。クレジットカードや節約記事などの執筆のほか、既成記事の校閲も行っています。50代になった現在、最大の関心事はずばり「老後のお金」今後のマネープランについて真剣に考え始めました。そこで自らの勉強も兼ね、銀行員時代に培った金融知識と25年以上の家計管理経験をベースにお金に関するさまざまな事柄について深堀りしていきます。
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