ネットショッピングの失敗

ネットショッピングで失敗

「買ってみたけどイマイチだった」

「思っていたのとイメージが違う」

皆さんも経験されたことがあるかと思います。

無駄遣いに直結するので、本当にがっかりしてしまいます。

そこで今回は、生活必需品をほとんどネットで購入している筆者が、ネットショッピングで失敗しないコツを難易度別にご紹介します。

難易度 ★☆☆

失敗ばかりで、ネットショッピングにげんなりしている方、この方法なら失敗知らずです。

1. 日用品、日持ちのする食品しか買わない

トイレットペーパーや水、シャンプーといった、かさばって重いものこそネットショッピングです。

いつも使っているものなら失敗のしようがありません。

LOHACOの定期便なら、ポイントが多めにゲットできておトクです。

2. お気に入りをもう1着買う

買ってからあまりにも着心地が良かったり、「ステキですね」とほめられたことありませんか?

もう1枚買っておこうかな、といった時もネット購入は便利です。

3. 実物をチェック済みのものをセールで買う

店頭でいいなぁ、と心揺さぶられたものの、予算との折り合いがつかない場合は、ネットで「お気に入り」や「買い物かご」に入れておき、セールを待つのも1つの方法です。

待つことで「そんなに欲しくなかった」とほとぼりが冷め、無駄遣いを防げる効果もあります。

難易度 ★★☆

たまに失敗してしまう方は、この3点を抑えておきましょう。

1. 靴は全く同じものを買う、あるいは子供用の1サイズ上を買う

靴はネットショッピングとは非常に相性が悪く、基本的にはオススメしません

例外として、定番のスニーカーなど、全く同じ商品があり、かつヒモなどで調整できる場合は大丈夫です。

また、子供は突然「靴がキツい」と言って親を焦らせます。

セールの時に、1サイズ上のものを買っておくと慌てません

2. 手持ちの物とサイズを比べて購入

服は流行に合わせて、サイズや型が変わりやすいです。

そこで、着心地が良いベスト服のサイズを控えておきましょう

サイズ表のスクリーンショットを取るのが手軽です。

そして新しいものを買う時に、そのサイズ表と比較してみましょう。

思ったより股上が浅い、着丈が短すぎるといったイメージ違いを避けることができます

必要なズボンの裾上げ幅も、すぐに分かります。

サイズ表

≪画像元:GU

3. 実店舗でサイズ切れだったものを買う

欲しいサイズがお店になかった時、すぐにネットで在庫をチェックしてみてください。

ユニクロや無印良品では、アプリでバーコードをスキャンすれば、簡単に検索できます。

アプリでバーコードをスキャンmuji

≪画像元:無印アプリ

難易度 ★★★

「運命の出会い」で失敗しがちな方は、こちらを試してください。

ネットで一目ぼれしてしまった場合はできる限り、実店舗で手に取ってみることをおすすめします。

写真は驚くほど修正が可能なので、実物を見ると「光沢や生地感が全く違う」といったケースも少なくありません。

どうしても実物を見ることが無理な場合もあります。

そのような時は、返品・交換が可能なショップで買うと、リスクを抑えることができます。

しかし、返品作業は思っている以上に大変で、手間もお金もかかります

「面倒だから返品しなかったけど、一度も使っていない」という話はよく聞きます。

「ご注文」をクリックする前に、本当に運命の出会いかよく考えてみましょう。

楽しい中でも「慎重に」買い物

楽しく賢くネットショッピング

買う時は手軽で楽しいのに、届いてから「なんでこんな物を買ってしまったのだろう……」と落ち込んでしまうことも多いネットショッピング。

今回ご紹介した方法で、失敗を回避してみてください。

そして洋服類の購入後は、その場で「ご注文内容」のスクリーンショットを取っておきましょう。

注文内容

≪画像元:無印良品

手持ちの服が見える化して、同じような服を買ってしまう危険を減らせます。

購入金額を見ることで、予算意識や、より大切に着ようという気持ちも湧きます。

楽しいネットショッピングライフをお送りください。(執筆者:安藤 鞠)