メルカリで商品をしっかりと売るためには、写真の仕上がりが重要です。

このとき、ついつい商品そのものが良いものに見えるように注意しがちですが、実は背景も大切な要素です。

この記事では、メルカリヘビーユーザーである筆者が実際に行っている写真撮影のポイントについて紹介します。

メルカリ写真撮影のポイント

購入者はプロフィールをチェックする

多くのユーザーは、商品を買おうとするときに出品者のプロフィールをチェックします。

評価の高いユーザーであるのか・購入時の注意点はないか・下げ交渉は可能であるのか…これらの情報を知るためです。

実は、このプロフィールページには、出品した商品が一覧で表示されています。

そのため、購入者はプロフィールと同時に多くの出品した商品を目にすることになります

このとき、統一された背景や撮影方法になっていると、購入者からの印象が良くなるばかりか、他の商品もセットで購入されることがあります

洋服は白背景にハンガーが鉄板

白い壁におしゃれなハンガーを使おう

洋服を出品するとき、一番大切な写真は真正面からの全体像です

このとき、写真は白背景となるように白い壁を選び、アルミ素材などオシャレ感の出るハンガーを用いるようにしましょう

これによって、清潔感のあるオシャレな写真を撮ることができます。

また、ハンガーは刺しても目立たないタイプの画鋲などを使って、壁に掛けるようにしましょう。

もし、ハンガー掛けにて撮影が難しい場合でも、まるでハンガーで掛けているかのように置き画風で撮影するようにしましょう

CDや書籍でも背景を統一し、立てかける

CDや書籍といった商品を出品するときにも、洋服を出品するときと同じ背景になるように心がけます

このとき、ブックスタンドのように商品を立てかけるものを用いてジャケットや表紙がしっかりと見えるように撮影します。

ブックスタンドはガラス製や木製など、少し高級感の出るような物が良いでしょう。

ちなみに100円均一などで購入できます。

ポイントは清潔感

ポイントは清潔感

このように洋服やCD・書籍を出品するときには、背景を統一し、さらにはハンガーやブックスタンドを用いることが有効です。

これによって、購入者に対して清潔感などの好印象を与えることとなり、結果的にたくさんの商品が売れるようになります。

もちろん、写真がピンぼけしない・余分なものが映りこんでいない・壁や床はきれいにしておくなどの配慮は必須です

背景やレイアウトを統一することが大切です

この記事では、メルカリヘビーユーザーである筆者が出品するときの写真撮影のポイントについて紹介しました。

筆者は白背景をおススメしますが、部屋の採光などによっては濃い目(紺など)の背景が適していることもあります

いずれにせよ、背景やレイアウトを統一することが大切です。(執筆者:喜多 一馬)