せっかくの休日や連休に雨がふると、おでかけが大変です。

外で遊べない日は、雨の日だけにかぎったことではありません

雨の日が増える梅雨のほか、猛暑で部屋から出たくない夏、台風、そして雪が降る冬と、考えてみると「子どもの室内遊び」で頭を悩ませる時期は1年中あります。

そこで重宝するのは、なんでもそろう100円ショップです。

外遊びが難しい日でも、子どもが思いっきり楽しめる室内遊びアイテムが、108円でゲットできます

今回は、100均アイテムを使った子どもがよろこぶ室内遊びを5つご紹介いたします。

1. 100均のプラバンでストラップづくり

プラバンでストラップづくり

筆者が最近子どもと楽しんでいるのが、「プラバン」です。

好きなキャラクターや絵を書いて、色を塗って…。

色をぬるのが楽しいです

穴あけパンチで穴をあけて、オーブントースターで縮めたら、かわいいプラバンストラップの完成です

お友達にあげると喜ばれます

お友達へのプレゼントとしてもとても喜ばれるので、雨の日になると「プラバンやりたい!」と子どもたちがハイテンションになります。

トースターがなくても電子レンジで代用可能です

我が家にはトースターがありませんが、電子レンジのオーブン機能で代用できています。

電子レンジの機種によって温まり方に違いがあるので、初めは調整しながら試してみてください

色塗りは油性ペン不要 やすりをかければ色えんぴつOKです

油性ペンは手やテーブル、床につくとなかなか落とせないので、できれば子どもに使わせたくないものです。

でも大丈夫。プラバンの表面にやすりで傷をつけると、色えんぴつクーピーでも色が塗れるようになります

ヤスリをかけると色鉛筆でぬれます

今は100均で色えんぴつが使えるものも販売されているようなので、そちらを使ってもOKです。

ただ、通常のプラバンの方が大判でコスパが良いので、筆者はヤスリをかけて使っていますよ。

2. 100円均のボードゲーム、カードゲーム

100円均のボードゲームはなかなか面白い

100均には、トランプをはじめ、オセロなどのボード・カードゲームがたくさんあります。

テレビや動画配信サービスを見て楽しむのも良いですが、子どもとテーブルを囲んでゲームを楽しむのも、充実した時間を過ごせます

また、子どもは遊びの天才ですから、ボードゲームのルールが分からなくても、別の遊び方で楽しんだりもします。

いろんな遊び方ができます

ただ並べて楽しんだり、色分けしてみたり…。

ルールにとらわれない遊びも、子どもにとっては大切です。

リバーシはサイズが小さいので、誤飲にはくれぐれも注意しましょう。

3. 100均のこむぎこねんど

こむぎねんどはみんな大好きです

子どもが大好きな遊びといえば、「ねんど」です。

自由自在に形がかわるねんどは、丸めたり、ちぎってみたり、平べったくしてみたり、色を混ぜ合わせてみたり…。

自分だけの作品が作れます

自分だけの「作品」が作れる楽しさがあります

100均のこむぎこねんどは、色合いも良く、ねんど7色に型付きまでセットになっていて、108円以上のクオリティです。

ストック必須です

買っておいて損はないので、室内遊びをするときのためにストックしておきましょう。

4. ホットケーキミックスでクッキーづくり

子どもは、ママのお手伝いが大好きです。

雨の日はクッキーを一緒につくって、おやつにするとよろこびます

好きな型で生地をぬいて、焼きあがり、冷まして食べるまでの時間、子どもはずっとワクワクが止まりません。

生地は粉ふるい不要、ワンボウルでできる、ホットケーキミックスを使って作りましょう

ホットケーキミックスは、スーパーはもちろん100均でも置いているお店が多いです。

筆者は、ねんどの買い置きがない日、その代わりとしてクッキーづくりをするときもあります。

番外編:100均のフェルトで作ったキャラクターの衣装でおおはしゃぎ

100均のグルーガンで簡単に作れます

100均に売っているいろいろなフェルトを使えば、低コストで子どもがよろこぶキャラクター衣装がつくれます。

縫物が苦手な人でも大丈夫、100均のグルーガンで布同士をくっつけるだけでOKです。

筆者はイベントの際に外へ着せて行ったため一部だけ手縫いしましたが、8割はグルーガンで接着しています

ミシンは一切使っていません。

グルーガンは接着力がしっかりあるので、しっかりした衣装がつくれます

型紙はyoutubeなどでゲットできるものが多いので、ぜひ挑戦してみてください。

子どもの「室内ごっこ遊び」がワンランクアップすること間違いなしです

お金をかけず楽しもう

100均のアイテムを使った室内遊びを行えば、お金をかけなくても子どもたちと楽しい時間を過ごすことができます

雨の日は憂鬱な気分になってしまいますが、ワクワクする遊びを子どもと一緒に楽しんではいかがでしょうか。(執筆者:三木 千奈)