今まで、タクシーの利用は避けてきた私ですが、タクシーの配車アプリ「DiDi」が、便利な上にお得すぎて、タクシーの利用頻度が増えてきました。

そんなお得なDiDIを今回ご紹介すると同時に、9月27日から開催されているPayPayとの合同キャンペーンについても触れていきたいと思います。

お得なクーポンでタダ乗りも可能な「DiDi」

DiDi!のダウンロード画面

≪画像元:App Store

タクシー配車アプリ「DiDi」運営するDiDiモビリティジャパンは、中国から参入した親会社とソフトバンクグループとの共同出資により設立された会社です。

都内では1月17日よりトライアルが開始されて、今や多くのユーザーを抱える人気アプリになっています。

DiDiの魅力は、新規会員登録をしたユーザーに配られるクーポンの金額の大きさです。

サービス当初は、最大2,500円分のクーポンと同時に地域限定で友達紹介クーポン1,500円が配布され、話題になりました。

初回登録で太っ腹なクーポンがもらえるのは、今でも変わりません。

初回登録で1,000円off

お友達紹介で1,000円off

のクーポンがもらえます。

僕の初めてのDiDi体験は、支払い金額が1,000円以下だったので、1,000円オフクーポンを使って無料で乗れました

「DiDi」の使い方を解説

DiDiの利用画面

≪画像元:DiDi

実際にDiDiを利用するための手順をご紹介します。

(1) アプリをダウンロード

(2) 必要情報を登録

・ 電話番号
・ メールアドレス
・ 名前
を登録します。

(3) 支払い方法を選択

キャッシュレスの場合は、クレジットカードやキャンペーンが開催されているPayPayを登録するなど、支払い方法を選択します。

(4) クーポンを入手

DiDiを使ってタクシーを呼ぶ前にクーポンを取得しておかないと、クーポンを使いそびれてしまうので気を付けてください。

(5) 行き先を決定

アプリ内で行先を決定します。

住所でも建物でも検索可能です。

(6) 乗車位置を決める

ドライバーが見つけやすいポイントにピンを立てると、スムーズに乗車できます。

(7) ドライバーを選ぶ

アプリ内に、ドライバーの名前や車のナンバー、タクシーの現在地などが表示されるので、それを踏まえて呼ぶタクシーを選びましょう。

(8) タクシーに乗車

呼んだタクシーに乗る際に、名前を聞かれるので本人確認できれば乗車成功です。

(9) タクシー料金を支払う

先ほども説明しましたが、事前に設定した支払い方法で決済を完了させれば終了です。

やってみると、すごくスマートで使いやすいです。

友達に紹介して無料クーポンをゲットしよう

友達にDiDiを紹介する際に、自分のクーポンコードを入力してもらうと、お互いのDiDiアプリに1,000円オフクーポンがもらえます

地方にも続々と進出してるDiDiは今後も、対応地域が増えていくはずです。

DiDiタクシー導入地域

didiの対応エリア

まだ、始まっていない地域の方は、サービス開始と同時に利用してみて、その快適さ、お得感を実感できたら、みんなに自分のクーポンコードと一緒にシェアしましょう。

駅が少ない地方では、タクシーが必要になるタイミングがきっとあるはずです。

正直、ここまで便利でお得なアプリは、クーポンコードがなくてもシェアしたくなります。

急ぎでクーポンが必要な方は「VKWAQJ6U(筆者のコードです)」を使ってください。

PayPay × DiDi でタクシー利用がさらにお得

PayPayとDiDiのコラボキャンペーン

9月27日から10月31日までの期間中、DiDiの決済をPayPayで行うと、利用料金が半額(最大2,000円まで)になるキャンペーンを実施中です。

クーポン発行期間中に「PayPay」とクーポンコードに記入し、DiDiの利用時に、支払い方法をPayPayに設定します。

注意点

・ PayPayとDiDiの両方のアプリの登録が必要

・ 利用は1日1回まで

・ DiDiのサービス展開されている地域のみ対象

タクシー配車アプリ「DiDi」があれば急な事態も安心

「急な事態でタクシーを呼びたいけれどつかまらない」

「送迎料金がかかるので躊躇してしまう」

こうした理由でタクシー利用に不便を感じてきた人も多いでしょう。

スマホアプリDiDiなら、簡単登録、簡単操作で困ったときすぐにタクシーを呼べます。

初回登録と友達紹介で1,000円オフ、PayPay払いならさらにお得なので、導入地域であれば、ぜひ利用してみましょう。(執筆者:久貝 将太)