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こども用品すべて0円!「洋服」「おもちゃ」「絵本」「おむつ」「ミルク」お金をかけない方法

服やおもちゃ、本やベビー用品、さほど高いものではないうえに「子供のためだから」とタガが外れ、買い込んでいませんか。

我が家のタンスには、私が子供のためと浮かれて買ったアイテムの数々が、眠り続けています。

ここでは、私自身の経験を生かした「こんなにお金をかける必要はなかった」と思った子供用品と有効な節約方法を紹介します。

すべてを実践することで、年間の子供にかかる費用が想像以上に節約できるはずです。

子供用品の寿命は短い

子供用品の寿命は、あっという間にやってきます。

子供の成長は竹のように早く、サイズアウトや興味の移り変わりが激しいのですが、それでも子供用品は必要です。

必要だけれども短期間しか使わないため、賢い節約方法が必須となってきます。

それぞれの子供用品別にベストな節約方法を知っておきましょう。

子供の衣類の節約方法

サイズアウトも激しいのに、ついつい無駄遣いをしてしまうのが子供服です。

「小さいうちしか着てくれないから」とそのかわいらしさからついつい手が出てしまいます。

しかし私は、「子供服は買う必要はない」とさえ思っています。

かわいい服も含め、子供服はあちらこちらにあふれているので、お金をかける必要はないのです。

節約方法1. お古をもらう

王道ですが、親戚、友人、ご近所など、お古の洋服があればどんどんもらいましょう。

近所にご高齢の方しかいないという場合でも、念のため

「子供服どこかで見つけたらお知らせください」

と声をかけておきましょう。

その方の友人の友人あたりから頂ける可能性もあります。

実際に、私は3歳になる下の子の服を、1度も買ったことがありません

それでも我が家には、「babydoll」、「mikihouse」といった、おしゃれで人気の子供ブランド服があふれています。

そのくらい、子供服のお古はあちらこちらに出回っています。

節約方法2. 大人の服をリメイク

先日、友人の娘さんがかわいいワンピースを着ていました。

友人いわく、着なくなったボタンシャツをリメイクして作ったそうです。

それ以外にも、大人のTシャツを子供服サイズに切り抜き再利用など、手先が器用な人はリメイクするのがおすすめです。

節約方法3. 礼服は古着屋で買う

我が家の長男の礼服は、「コシノジュンコ」です。

保育園の卒園式で1回着せるために、古着屋で購入しました。

その金額は、ワイシャツとネクタイ、ジャケットとズボンのすべてを合わせて700円です。

靴下も100円で購入し、1,000円以下で結婚式にも出られるような礼服一式を手に入れました。

どうしても洋服にお金をかけなければならない時には、古着屋を活用しましょう。

子供のおもちゃの節約方法

飽きる、壊れることも多いおもちゃですが、なぜか子供は捨てるのを嫌がります。

そのため、家の中はどんどんおもちゃであふれかえっていきます。

壊れていくだけなのに、そのうえ場所もとるおもちゃにはお金をかけたくないものです。

節約をして賢く入手しましょう。

節約方法1. 100均を使わずフリマアプリを使おう

経験上100均のおもちゃはすぐに壊れます。

まさに安物買いの銭失いです。

しかもシンプルな構造のものしかないため、子供もすぐに飽きてしまい、我が家のおもちゃ箱は壊れた100均のおもちゃであふれています。

つい「安いからひとつくらい」と思ってしまいますが、100均のおもちゃはおすすめできません。

もし買うのであれば、手頃なメーカーのおもちゃをフリマアプリで手にいれるのがおすすめです。

キレイな状態のものを格安で入手できます。

我が家では、状態のよいトミカ20台をメルカリで800円で購入して、2週間に1台づつ次のものを与えるという戦法をとっていました。

節約方法2. 手作りする

服同様、おもちゃも手作り可能です。

こちらも経験ですが、手作りのおもちゃの場合、子供も比較的長く遊んでいた気がします。

子供が赤ちゃんのうちならなおさらです。

我が家ではヤクルトの空き容器2本にきれいなビーズを入れて、口部分で2つをなぎ合わせたものをガラガラとして使っていました。

それ以外にも、粉ミルク缶の蓋にペットボトルの蓋が入るくらいの丸い穴を3つ開け、「ペットボトルの蓋をひたすら穴に落とす」という遊びをさせていた思い出もあります。

余った布地なので装飾をすれば、見た目の問題もカバーできます。

誤飲しない大きさ、中身の小さいものが出てこないような工夫をして仕上げてください。

絵本や本の節約方法

絵本や本も落書きや破けたりとすぐにボロボロになってしまいます。

そのため、我が家では中古本を50円や100円で購入していました。

ある程度子供が大きくなって本を汚さなくなったら、図書館の利用がベストです。

種類が豊富という以外にも、返却期限という制限が子供に「読まなくちゃ」という気持ちをもたせる

ようで、熱心に読んでくれます。

返却期日にはいやでも外に出なくてはいけないため、家にこもりになりがちなお母さんにもおすすめです。

おむつやミルクの消耗品の節約方法

おむつやミルクなど、毎月必ずかかる消耗品代は、サンプルやモニターを活用するのがおすすめです。

さまざまなメーカーに応募をしておくことで、節約になります

現在、毎週・毎月でサンプル抽選をしているのが下記です。

オムツのサンプル or モニター

オムツのサンプルやモニターのキャンペーンなどを3つ程紹介します。

1.「メリーズ」サンプルプレゼント

「メリーズ」サンプルプレゼント

≪画像元:花王

2.「グ~ン」サンプルプレゼント

「グ~ン」サンプルプレゼント

≪画像元:大王製紙

3.「Genki!パンツ」サンプルプレゼント

「Genki!パンツ」サンプルプレゼント

≪画像元:大王製紙

粉ミルクのサンプル or モニター

こちらは、粉ミルクです。

1.「ぴゅあ&たっち」お試しプレゼント

メグミルク「ぴゅあ&たっち」お試しプレゼント

≪画像元:雪印メグミルク

2.「はいはい」ミルクモニター

「はいはい」ミルクモニター

≪画像元:アサヒグループ食品

そのほかにもメーカーによってキャンペーンを行う時期が異なりますので、お目当てのメーカーがあるようでしたら公式サイトのチェックをしておくとよいでしょう。

執筆時点でのキャンペーンなので、終了している場合もあります。ご了承ください。

子供用品はお金をかけずに充実させられる

子供用品は何を買ってもすぐにボロボロになります。

とはいえ、ボロボロにさせたくないからといって持たせないわけにもいかないですよね。

一時のものだからと割り切り、賢く節約をして子供も大人も楽しめる工夫をしましょう。(執筆者:遠藤 舞衣)

この記事を書いた人

遠藤 舞衣 遠藤 舞衣(えんどう まい)»筆者の記事一覧 (17)

主婦であり母、さらにライターとしても活動しております。主婦として限られた収入で家族が豊かに暮らす方法を、母として子供が充分な教育を受ける最良の方法を、ライターとして多くの読者の方が、知って良かった、と思える情報をいつも探してきました。ご家庭ですぐに活かせるような知識、情報を発信していきます。
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