11/18のお得決済

ウエルシア:au PAY→10%割引クーポン(500円以上の買物) / 今日はてんや上天丼690円→500円 / 4コマ(5回目)

【4つのお手軽つもり貯金】浮いたお金が「いくらになるか」「何に使うか」を考えるのも楽しい

昔の筆者は、あればあるだけお金を使ってしまう人間でした。

給料日になるとまず外食と買い物でパーッと散財し、それからも思いつくままちょこちょこお金を使って給料日前にはすっからかんの繰り返しで、

「これではダメだ!」

ということで実践してみたのが、つもり貯金をして節約の癖をつける方法でした。

慣れれば意外とラクなので、お金の使い過ぎに悩んでいる方はぜひ挑戦してみてください。

つもり貯金を楽しむ主婦

貯金法1:買い物したつもり

何かを買うのを我慢した時は、本当なら使ってしまっていたはずの金額を貯金箱に入れます

我慢したのだからさぞかしストレスがたまるだろうと思いきや、ちゃんと我慢できた自分が誇らしく、ついでにお金も貯まっているので、気分がスッキリします。

筆者はいちいち何を我慢したのかをスケジュール帳に書き込んでいましたが、月の最終日に合計額を計算するのが本当に楽しみでした。

塵も積もれば……で、1か月分となるとかなりの金額で、

「私って、今までこんなに無駄遣いしてたの?」

とびっくりします。

貯金法2:外食したつもり

筆者の夫はお酒が大好きなのですが、外で飲むとお金がかかるので、現在ではもっぱら家飲みスタイルです。

しかし、最初からうまくいったわけではなく、居酒屋に行けない日が続くと「生ビールとおいしい肴が食べたいなぁ」と遠い目をしてつぶやいていました。

そこで筆者が考えたのが、居酒屋に行ったつもりを味わえる雰囲気づくりです。

・普段は安い焼酎でも時々はいいお酒を奮発する

・居酒屋風メニューのレパートリーを増やす

など、夫を満足させようと頑張りました。

子どもも大好きな焼き鳥も、外で食べれば6,000円ぐらいかかりますが、家で作れば4人分で2,000円にでき、浮いたお金はつもり貯金に回せます。

貯金法3:コンビニに行ったつもり

筆者はコンビニが大好きなのですが、便利な分スーパーなどに比べて値段が高いんですよね。

なので、どうしても欲しいお菓子の新商品がある時以外は極力立ち寄らず、必要なものは近所の激安スーパーで買うようにしています

同じ商品がコンビニならいくら、スーパーならいくらというのは大体頭に入っているので、買い物をするたびに差額を計算してにんまり。

「コンビニに行っていたら〇〇円も高くつくところだった」

と達成感を覚えながら、差額分を貯金箱に入れています。

貯金法4:本を買ったつもり

図書館

筆者の趣味は読書で、常にまだ読んでいない本がそばにないと落ち着きません。

しかし、たとえ古本を利用したとしても、欲しい本をすべて購入していたら毎月の本代が大変なことになります!

月5,000円のおこづかいじゃとてもじゃないけど賄えないということで、もっぱらお世話になっているのが図書館です

図書館に置いてある本はほとんどがハードカバーなので、普通に購入すると1冊1,000円ぐらいします。

2週間に1回、10冊ずつ借りるとして、浮いたお金は1か月で約2万円

どうしても手元に置いておきたい本は、つもり貯金をした中から買っています。

筆者がつもり貯金を頑張って買ったもの

大人になってから「子どもの頃に習っていたピアノをもう一度やりたい!」と思った筆者は、つもり貯金を頑張って電子ピアノを買いました。

価格は17万円ほどで、ハイブリッドピアノにはかなわないものの、鍵盤のタッチや音がかなり本物に近くて大満足。

また、「コツコツやればちゃんと目標が達成できるんだ」という自信もつき、時にくじけそうになる子どもの教育費のための貯金にも「やればできる」という自信が大いに役立っています。

自分が楽しめそうな分野に絞って「つもり貯金」にトライ!

今ではすっかり癖になってしまったつもり貯金ですが、最初の頃はやはりつらかったです。

しかし、外食気分で料理の内容を充実させたり、浮いたお金で欲しい本を買ったりしているうちに、つもり貯金がとても楽しく意味のあることに思えてきました

ストレスをためながらやっても反動が来るだけなので、つもり貯金をするなら自分が楽しめそうな分野に絞って挑戦してみてください

常に節約を意識しながら暮らすことになるので、自然とお金を大事に使えるようになります。(執筆者:畠山 まりこ)

この記事を書いた人

畠山 まりこ 畠山 まりこ(はたけやま まりこ)»筆者の記事一覧 (75)

読書と音楽鑑賞と動物が大好きな主婦です。2013年からライター業を開始し、主に生活に密着したテーマの記事を書いています。「主婦」「女性」という立場を生かし、様々な切り口で読者様の役に立てるような記事を作っていきたいです。
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