SPU「Super Point Up Program(スーパーポイントアッププログラム)」

消費税が増税され、キャッシュレス決済の恩恵を受けようと日用品まとめ買いをネットショップのキャッシュレス決済でされている方も多いのではないでしょうか。

楽天市場で買い物をすると、楽天スーパーポイントがもらえますが、SPU(スーパーポイントアップ)は使っていますか。

SPUは、「Super Point Up Program(スーパーポイントアッププログラム)」の略で、楽天の各サービスを使うことでポイント倍率があがるお得なプログラムです。

各サービスの条件を達成すると、その月の楽天市場でのお買い物がポイントアップ対象になります。

そのSPUの対象に、この10月から新たに加わっ「Rakuten Pasha(楽天パシャ)」について、お話しします。

「Rakuten Pasha(楽天パシャ)」を駆使して、楽天ポイントの獲得倍率を上げる

楽天パシャ

≪画像元:楽天

「Rakuten Pasha(楽天パシャ)は、少額でSPU達成条件をクリアすることができる非常に手軽なサービスです。

「Rakuten Pasha(楽天パシャ)を攻略すると、楽天市場のお買い物が +0.5倍ポイントが増えます。

例えば、

月内に楽天市場で10万円の買い物をした場合にもらえるポイントは1%分の1,000ポイントです。

そこに+0.5倍が更に加わると「1,500ポイント」獲得することができるため、「500ポイント」

も新たに獲得できました。

Rakuten Pashaを行うにあたり、その貰えるポイント数とコストを考えると、500円以下でRakuten Pashaを攻略できればおトクになる計算です。

そもそも「Rakuten Pasha」とは

「Rakuten Pasha」とは、楽天スーパーポイントが貯まるレシートアプリのことです。

毎日更新される「トクダネ」と呼ばれるクーポンを獲得し、該当商品を購入してからレシートを送信すると「楽天スーパーポイント」を獲得できるサービスです。

Rakuten Pasha

≪画像元:楽天

対象商品は様々で、ドリンク・食品・洗剤等様々な日用品が登場します。

楽天パシャ対象商品

その中から気になる商品を選びますが、SPUを攻略するためには100ポイント獲得する必要があります。

SPU達成状況

商品によっては1品で5ポイントというものから150ポイントといったものまで幅があるため、攻略するならば1度に100ポイント以上の高額ポイントをもらえる品であれば効率的です。

1度に100ポイント以上の高額ポイントをもらえる品

1品で多くのポイントを獲得できるキャンペーン商品を選ぶのが1つの手ですが、洗濯用洗剤やお酒などもあるので、日常でよく使う品を選ぶのももう1つの手です。

「Rakuten Pasha」の手順:実例

「Rakuten Pasha」のポイント獲得までの手順を実際にやってみましたので、そちらを説明します。

ステップ1:商品購入前に「トクダネ」で事前申請

まず気を付けるべき注意点は、商品購入前に「トクダネ(事前申請)」を行うということです。

トクダネは商品購入前にゲット

うっかりして、商品購入後に申請を行うと時間がずれているために対象外となってしまいます。

レシートの送信猶予が3日間ありますので、購入の可能性がある商品は先に申請だけしておきましょう

申請だけでも先にしておく

ステップ2:対象商品を購入

トクダネをGETした後に、お店で対象商品を購入します。

今回選んだのは、1品で150ポイント貰える「ライジン」です。

ステップ3:レシートの撮影~送信~承認

その後、実際のレシートを撮影し、送信します。

レシートの撮影

レシートの送信

レシートの送信

審査結果は約1週間という記載がありますが、今回は数分で承認されました。

承認画面150ポイント獲得

実質負担額1円で「ライジン」を購入

先述の通り、今回選んだのは1品で150ポイント貰える「ライジン」でした。

この品はファミリーマートでも購入できるのですが、10月28日までの期間限定で別途Tポイントを50ポイントを獲得できるキャンペーンが別途開催されています。

Tポイント50ポイント獲得できるキャンペーン

よって、今回のRakuten Pasha側で付与される150ポイントと、ファミリーマート側のTポイント50ポイント、さらに通常付与されるTポイント1ポイントの合算で「201ポイント」獲得できる計算です。

対して購入額は税込206円したが、キャッシュレス還元が入り4円引きになりましたので、実際の支払額は202円です。

最終的に1円分の負担額で、Rakuten Pashaを攻略する事ができる計算となりました。

楽天経済圏で生活されている方は、こちらも試してみてください。(執筆者:清田 逸人)