【2019年10月版】中国の大都市を訪れるなら「現地SIMカード」が安い 10日以上滞在、頻繁に行く方はお得

お得な中国SIMを購入しよう

北京や上海、深圳など中国の大都市を訪れる方なら、ぜひ現地SIMカードを利用しましょう。

データ通信だけでなく、通話も可能なのに安いです。

プリペイド式なので残高がある間、ずっと利用が可能なのも魅力で、チャージ可能なので、パケ死の心配もありません。

10日以上滞在、または頻繁に行く方は、現地SIM利用がおすすめです。

中国の大都市を訪れるなら 「現地SIMカード」が安い

最大のメリット

最大のメリットは月額費用の安さ

例えば、中国移動なら初期費用100元(約1,529円)で、月額費用は18元(約275円)です。(執筆当時のレートで計算)

ネットも1か月10GB使い放題(指定アプリ)、30分無料通話プランがあります。

アプリを使えば、残高確認やチャージができます。

プリペイドなので使いすぎず、高額請求の心配がないのが安心です。

かさ張るWifiルーターを持ち歩く必要もありません

お得な中国SIM

かさ張るWifiルーターを持ち歩く必要もありません

例えば、日本アマゾンで販売中の通話可能SIMは9日間2,250円です。

データ通信専用SIMは8日間980円でした。データ通信専用は、通話ができません

8日間で980円の音声付データシム

≪画像元:Amazon

1度だけの旅行なら、滞在に合わせて検討できます。

滞在場所に合わせて選べるシムカード

≪画像元:Amazon

中国SIMカードどのキャリアが安い?

中国SIMカードどのキャリアが安い

中国の三大キャリアは、Chinaユニコム・中国移動・中国電信です。

店舗で調べたところ、Chinaユニコムではパスポートで手続きができる外国人用プランは、限られているそうです。

月額99元(約1,515円)で、少し割高です。

中国移動は、外国人でもさまざまなプランの契約が可能でした。

48元(約736円)でデータ容量15GB、300分無料通話というプランもありました

「沟通100中国移動」という店舗なら、パスポートでの購入が可能です

※都市ごとにお得なプランがあるので、店舗で尋ねてみましょう。

購入の仕方

購入方法は意外と簡単。20分でカードを受け取れました

SIMカードを購入する流れをご説明します。

どのキャリアでも流れは同じです。

SIMカードを購入する流れ

(1) キャリア店舗に入ったら、「パスポートでSIMカードを購入したい」と伝えます。

(2) 整理番号を受け取ります。

(3) 待っている間に利用できる電話番号を選びます。

※手数料がかからない番号と、+30元、+50元かかる番号もあります。

100元のデポジットからその料金が差し引かれます。

(4) 番号を呼ばれたら、カウンターへ。

(5) パスポートを見せながら「パスポートでSIMカードを購入したい」と伝えます。

(6) プランを選びます。

(7) パスポートを顔の横に広げて、顔写真を撮影。

(8) 料金を支払います。

(9) SIMカードをスマホにセットし、起動を確認します。

※自分でセットが難しいなら、スタッフさんがやってくれます。

1度購入してしまえば、簡単・便利

購入してしまえば便利です

年に何度か中国を訪れる予定があるならおすすめです

電子マネー決済が主流の中国では、アリペイやWechatアプリ登録に電話番号が必須です

そのため、以前は小さなショップでも買えましたが、外国人が購入できる場所が限られるようになりました

それでも、通信費の節約や電子マネー決済ができることを考えるとメリットの方が大きいです。

年に何度か中国を訪れる予定があるなら、毎回の購入の手間が省け、絶対にお得です。(執筆者:桜井 まき)

この記事を書いた人

桜井 まき 桜井 まき(さくらい まき)»筆者の記事一覧 (54)

これまで美容関連、グルメ記事や旅行関連記事など多岐にわたる記事のライティングまた、中国語翻訳に携わる。夫の仕事の関係で中国と日本を行き来する生活をはじめ、年に数か月主に中国の南方で生活している。女性ならではの視点で、今の中国を紹介する。
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