生活必需品として、日々の生活に欠かせなくなったスマートフォンですが、毎月の利用料金はなるべく節約したいものです。

格安SIMに乗り換えたのに、「意外と安くならない…」とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は私もその1人だったのですが、先日UQモバイルからLINEモバイルに乗り換えたところ、月々約3,000円も節約することに成功しました。

この記事ではその体験談をお話しします。

UQモバイルの月額利用料金は4,400円

私のUQモバイルの利用料金は、月額約4,400円でした。

2016年にdocomoから乗り換えて3年ほど使っていましたが、「思っていたより安くならないな…」というのが正直な感想でした。

というのも、他の格安SIMを使っている友人から

「毎月1,000円台しかかかっていない」

と聞いていたからです。

UQモバイルのプラン一覧

≪画像元:UQ mobile

当時の私の料金プランは、データ容量が最小の3GBで、無料通話が最大60分可能な「ぴったりプランS(V)」です。(※)

iPhoneSEの端末代を毎月2,000円ほど追加で払ってはいましたが、各種オプションは極力省き長期利用割引もきいているのに、月額は4,400円ほどでした。

プラン変更でもっと安くならないかとヘルプデスクにも電話しましたが、

「マンスリー割がなくなる2020年6月以降に変更しても、月額1,980円が最安」

だったので、もっと安くしたく、他の格安SIMを検討することにしました。

(※)現在、「ぴったりプランS(V)」には新規加入できません。

LINEモバイルの利用料金は初月600円と格安

LINEモバイルのキャンペーン

≪画像元:LINE MOBILE

友人たちが口をそろえて「安い」と言っていたLINEモバイルを調べてみたところ、同じデータ容量3GBで月額利用料金は1,690円でした。

しかも、LINE・Instagram・Twitter・Facebookのデータ利用料が無料になる「コミュニケーションフリープラン」なので、SNSをよく使う私にとってはデータ量がより節約できます。

LINEモバイルのコミュニケーションフリープラン

≪画像元:LINE MOBILE

さらに「月額基本料5か月間半額」キャンペーンを行っており、期間中の月額基本料はなんと845円です。

そのうえ、初月はどのプランも月額600円になるため、最初の5か月間は合計しても3,980円しかかからない計算です。

なんと、UQモバイルの1か月分より安くなります。

最初の5か月で約1万8,000円お得

無料通話分はありませんがほぼLINE通話でまかなえますし、専用アプリ「いつでも電話」を使えば30秒10円で通話できます。

LINEモバイルに乗り換えた場合とUQモバイルを使い続けた場合を比べると、最初の5か月だけで、

4,400円 × 4か月 +(4,400円 - 3,980円)= 1万7,600円 + 420円 = 1万8,020円

約1万8,000円もお得になります。

UQモバイルは更新月がまだ先だったので違約金を払うことになりましたが、それでもLINEモバイルに乗り換えた方が安かったので、乗り換えを決意しました。

乗り換え費用は約1万3,000円。電波状況も問題なし

乗り換えの際、具体的にかかった費用は以下のとおりです。

・ 違約金…9,500円
・ 事務手数料(UQモバイル)…3,000円
・ 登録事務手数料(LINEモバイル)…400円

【合計1万2,900円】

最初の4か月が終わった時点で、もとが取れる計算です。

なお、端末代も2万円ほど残っていましたが、この料金はキャリアに関係なく払うものですし、乗り換え後も分割で払えるとのことだったのでLINEモバイルにそのまま乗り換えました。

しばらく使っていますが電波状況もよく、安いからといって不便に感じたことはありません。

ちなみに、LINEモバイルに乗り換える際、Amazonや家電量販店から「エントリーパッケージ」を購入・使用すると、登録事務手数料が約3,000円安くなります。

私も利用しましたが、説明書どおりに使えばいいだけだったので簡単でした。

乗り換えの際はぜひ利用してみてください。


≪画像元:Amazon

お得なLINEモバイルに乗り換えを!

さらに、今なら「選べる5,000円相当!冬の選べるキャンペーン」が開催されています(終了日未定)。

期間中に申し込めば、LINEポイントが5,000ポイント、またはLINE Pay残高 5,000円相当がもらえます。

これだけでも相当お得です。

違約金が気になる方でも、圧倒的安さのLINEモバイルなら、今すぐ乗り換えてもお得になるかもしれません。

毎月かかる携帯料金、節約したい方はぜひLINEモバイルを検討してみてはいかがでしょうか。(執筆者:新美 友那)