マイナンバーカードとは?

カードの表面には本人の顔写真、氏名、住所、生年月日、性別などの個人情報が記載されており、カードの裏面には個人のマイナンバーが記載されています。

本人確認のための身分証明書としても活用でき、税・社会保障・災害対策の法令で定められた手続きを行う際の番号確認にも利用できます

マイナンバーカード総合サイト

マイナンバーカードの申請方法は以下4つがあります。

1. 郵便で申請
2. パソコンで申請
3. スマートフォンで申請
4. 証明用写真機で申請

どれも手続きとしてやることは一緒ですが、どれも顔写真が必要です。

スマートフォンやカメラで顔写真を撮影し、パソコンもしくはスマートフォンで申請が最もお金をかけずにマイナンバーカードを申請・発行できそうです。

マイナンバーカードを作るメリットとしては、これまでは市役所などでしか受け取ることができなかった住民票の写しや、印鑑登録証明書をコンビニで受け取れるといった点です。

市役所などは夜間までやっているところが少なく、日中に行ったとしても人で混雑しており書類の受け取りに時間がかかります。

それに対し、コンビニは数多くあるため簡単に書類の受け取りができるというわけです。

※地域によってはサービスの内容が異なります。

詳しくは地方公共団体情報システム機構ホームページを確認ください。

マイナンバーカードで最大5,000円分のポイントが還元されます

 最大5,000円分の ポイントが還元 されます

ポイント還元を受けるには、マイナンバーカードを所有していることが条件です。

SuicaなどのICカードへのチャージや、PayPayなどのキャッシュレス決済をした際に、利用額の25%を支給するというものです。

ポイント倍率25%といえば、還元率で言えばかなりのものです。

2万円分の買い物が、5,000円分のポイント還元を無駄なく受け取れる金額です。

この5,000円分のポイントは、各キャッシュレスサービスのポイントとして付与される予定です。

利用者が対象となるキャッシュレス決済から1つを選択し登録してポイントを受け取るといった仕組みとなっています。

付与ポイントについては1種類とのことなので、よく利用するサービスを選択した方がよさそうです。

実施予定期間:2020年9月~2021年3月

いざというときに便利です

マイナンバーカードの交付数は2019年9月16日で約1,783万枚と、人口の約14%程で普及率はかなり低めとなっています。

使う場面はめったにないマイナンバーカードですが、いざというときに便利なのもまた事実です。

今回のキャンペーンは、マイナンバーカードの普及率を上げるものと考えることもできます。

あって困るものではないですし、5,000円分のポイントをもらえると考えればこれほどおいしいことはないでしょう。

キャンペーン開始までだいぶ時間があります。

マイナンバーカードを作るか否か、これを機会に考えてみてはいかがでしょうか。(執筆者:蔵島 紅)