ランチ代って馬鹿になりません

ランチ代って なんか大変

筆者は現在育児休業中ですが、社員食堂のない職場だったため、ランチはいつも悩みのタネでした。

ランチ代の平均は過去3年間の統計によると500~600円の間といわれています。

男性より女性の方が100円ほど高い傾向があるそうですが、全体としてランチはできるだけ節約したいと考えている人が多いようです。

この記事では、そんなランチの節約法をまとめてご紹介します。

「同じものが続くと飽きちゃう」

「朝早く起きてお弁当作るのは大変」

「ズボラだからめんどくさくなって続かない」

と、なかなか節約できない人のために、節約の心得もご紹介します。

1. おにぎり持参でおかずは買い足す

ランチ節約初心者でも始めやすい方法です。

朝作るのはおにぎりだけで、ランチ時にはコンビニなどでサラダやスープを買い足します

ラップに包んで持っていけば、家に帰ってから洗い物もありません。

朝起きれない方は前日のうちに作っておいてもいいですが、傷みやすい夏の時期は常温にせず、冷蔵庫に保管するようにしましょう。

2. 夕飯のおかずから一部取り置き

毎日夕飯を作るという方におすすめです。

夕飯のおかずを、少しだけお弁当のおかず用に取り分けてしまう方法です。

お弁当用におかずを作る必要がないので朝の作業はお弁当箱に詰めるだけです。

しっかり冷ましてからなら、前日のうちに詰めてしまっても良いでしょう。

3. オシャレじゃなくても、飽きのこないお弁当を作る

なにも毎日きれいなお弁当を作る必要はありません。

節約ができて美味しければOKなのです!

筆者の職場では、

・ 小さいサイズのドレッシングと生野菜でサラダ弁当
・ 自然解凍の冷凍食品とお米だけのシンプル弁当

など、自分流の節約弁当を作ってきている人が沢山いました。

飽きがこないように、マヨネーズやマジックソルトなど、味のバリエーションを工夫していました。

最近の冷凍食品はおいしく身体に優しいものがたくさんありますので、積極的に利用したいアイテムです。

飽きないようにする

4. 週に数日は外食解禁

お弁当や節約に飽きてしまう方におすすめです。

1週間のうち3日はお弁当、2日は外食解禁にするなど、ローテーションを組んでみましょう。

なにも毎日節約を頑張らなくても良いのです。

数日だけでも節約メニューに変えることができれば立派な節約になります。

5. 節約仲間を作る

何をしてもすぐに挫折してしまう人におすすめ。

筆者は、昼休みに同僚の方を巻き込んで一緒に節約を楽しんでいました。

「海外旅行の資金を貯めたいんです!」

「お小遣いの範囲内でテニススクールに通いたいんです!」

など、お金を貯めたら何をしたいかを楽しく語り合っていました

1人だと辛くなったら投げ出してしまうかもしれませんが、誰かを巻き込み、「やります」と宣言してしまえばやらざるを得なくなります。

ツラくならない程度に、自ら「せざるを得ない」環境を作ることも大切です。

職場の人とのコミュニケーションの一環として、一緒に節約を楽しんでみてはいかがでしょうか?

6. 大手スーパーのお弁当を利用する

大手スーパーで売っているお弁当はワンコイン以下のお値段であることが多いです。

最近は健康を意識し、玄米や魚、野菜がメインのお弁当も売られて、種類も多いので飽きません。

筆者は会社から徒歩5分ほどの距離にあった大手スーパーで、よく398円の親子丼を買っていました。

7. ディスカウントショップの食料品を利用する

ガッツリ節約したいけどお弁当が続かない人におすすめです。

業務用スーパーなど、安売り店の総菜パンなどを利用してみましょう。

1個50~100円ほどで買える場合も多いです。

男性は少し物足りないかもしれませんが、いつもより多めに買っても合計の値段は高くなりにくいです。

ラインナップは少し少なめですが、ガツンと節約したい方にはおすすめです。

8. 朝ごはんを抜かない

朝ごはんをしっかり食べる

「朝は食欲がわかないから食べません」という方も多いと思いますが、簡単なものでいいので、家で食べることをおすすめします。

朝ごはんを抜くと、昼まで持たず間食を買ってしまったり、ランチをたくさん食べてしまうことに繋がりやすくなります

朝ギリギリまで寝てしまうから朝ごはんを食べる時間がない、という方は、出勤途中にコンビニで朝ごはんを買ってしまっていませんか?

簡単なおにぎりやトーストを食べるだけでなくせる出費です。

もう10分早く起きて、朝ごはんを食べてみてください。

続けるためのコツ

・ 楽しむこと
・ 目標を持つこと
・ 成果を見えるようにする

筆者も経験済みですが、やみくもに節約しようと思っても、途中で挫折してしまい続きません。

少しでも節約を楽しむことが大切です。

自分に合わないやり方を無理に続ける必要もありません

「これなら頑張れるかも」

というものを見つけて、週に1日からでも試してみましょう。

さらに目標を持つとやりやすいです。

「浮いたお金で何を買おうか」

「家族で海外旅行に行きたいから〇〇万円貯める!」

など、自分をワクワクさせる、具体的な目標を設定してください。

成果を見える化する

ランチ代節約で諭吉をゲット

「今日はお弁当にしたからランチ代の600円が貯められた!」など、成果を数字にして表してみるとやる気がアップします。

「1週間で3回お弁当にしたから1800円浮いた」

「1か月続けたから合計7,200円浮いた!」

など、金額が大きくなればなるほど楽しくなってきます。

これらのやり方は、何か目的を達成するために大切なことだと思っています。

ランチの節約も同じではないでしょうか。

まずは継続できるよう工夫してみることが大事です。

自分に合うやり方を見つけて、楽しみながらやってみてください。(執筆者:尋本 景子)