「古本屋に本を10冊持っていったけど100円にもならなかった」

「一度読んだだけの小説が本棚に置いたまま…」

「会社で受けさせられた資格の本、いい加減捨てようかな」

という方、ちょっと待ってください。

そのあなたに必要なくなった本「メルカリ」で売れる本かもしれません

今回はメルカリで100件以上やりとりがある私がメルカリで売れ易い本のジャンル3つを紹介させていただきます。

メルカリの売れ筋ジャンル教えます

本の出品はメルカリの中でも超簡単 初心者にもピッタリ

とはいっても「メルカリの出品って面倒臭そう…」という方も多いはずです。

確かにメルカリでの出品は通常は出品したもののタイトルや説明を書かないといけないので、少し時間がかかりますし、忙しい人ならなおさらおっくうです。

ですが、本なら出品作業はとってもカンタンなんです。

その理由は「バーコード」を読み取るだけで出品できてしまうからなんです。

本の裏面の左上にはバーコードがあると思うのですが、これをメルカリのアプリを起動して出品する画面でバーコードを読み取ると、本のタイトルが自動で出品内容に記載されます。

しかも、その時に売れる相場の値段までメルカリ側で教えてくれるので自分で値段を付ける必要もありません

あと出品に必要なことと言えば、必要な項目を数件選んで、写真を1~2枚撮るくらいです。

とっても楽チンです。

これがあったら絶対にメルカリで売ってください おすすめの本3選

「メルカリで本の出品がとってもカンタン」だということはなんとなくお分かりいただけたかと思います。

ですが、どうせ売るなら確実に売れるものを売りたいです。

そこで100件以上の取引がある私から、メルカリで売れ易いおすすめの本のジャンルを3つご紹介したいと思います。

売れ筋1. 話題書

話題書というとちょっと表現的に曖昧な部分がありますので、分かり易く言いますと「出版して間もない本」で「大きめの本屋でお店の入り口に積み上げられている本」が当てはまります。

また、最近ニュースで話題になったスポーツ選手に関する本や、お騒がせ起業家の書いた新書は売れるのがとても早いです。

しかも値段は早い段階で売れば、ほとんど定価と同じ価格で出品しても売れるほど利益が高い商品です。

私が最近売った本は堀江貴文氏と落合陽一氏の対談形式の本ですが、1,500円で購入した本が1,300円で売れたので手数料と送料を引いても約1,000円の利益が出ました。

また、新書でなくとも、今シーズンにテレビドラマ化された小説やマンガなどはドラマが始まったタイミングから需要が高まります。

話題書ほど利益が出ないことは多いですが、こちらもタイミングが合えばぜひ出品することをおすすめします

メルカリの売れ筋本

≪画像元:メルカリ≫

売れ筋2. 資格本

会社で受けた資格の本や、趣味で受けた資格の本などもメルカリでは売れ易い商品です。

簿記やファイナンシャルプランナーなどメジャーなジャンルだけかと思いきや、かなりコアな資格の本も売れます。

実際、私が最近売った本は「ロジスティック・オペレーション3級」という物流に関する本ですが、ほとんどの人が知らない資格の本です。

定価が5,000円ほどの本なのですが、3,000円で売れて手数料と送料を引いても約2,000円の利益が出ました。

資格に関する本は絶対に購入が必要なのですが、できれば安く済ませたいというのがメルカリを利用している人の心理です。

家にずっと残ったままの資格本があったらぜひ出品してみてください。

売れ筋3. 語学の勉強本

語学に関する本もメルカリでは売れ易い商品です。

こちらは学生の参考書というよりは大人の方が趣味として語学を楽しむような本がおすすめです。

「ビジネス英会話」や「英語のフレーズ集」が特に売れ易い傾向にあります。

また「お子さん向けの英語教材」なども売れ易いです。

私が実際に売った商品は、英語のフレーズ集なのですが、アマゾンでも評価が高かった商品でした。

定価が1,800円でしたので、1,200円で夜遅くに出品したところ翌日のお昼には売れてしまいました。

手数料と送料を引いても900円の利益が出ました。

「英語の勉強をしようと思って買ったけど、忙しくて全然使えていない」と本棚に眠ったままで困っているという方は、一度出品を検討してみてください。

いらなくなった本は古本屋よりもメルカリで本代を節約

今回はメルカリで売れ易い本のジャンルについてご紹介させていただきました。

私は本をどちらかというと「買いたい派」なのですが、節約を考えるといくつも本は買えないですし、かといって小さい子どもを連れて図書館で本をじっくり選ぶこともできず悩んでいました。

ですが、今はメルカリで売ることができると分かったので話題書などもサッと読んでキレイな状態ですぐに出品し、できるだけ高く売れるようにしています

おかげで、本代をずいぶん節約できるようになりましたし、早く売って次の本が読みたいので読書のスピードも早まりました

ですので、キレイな状態で今回ご紹介させていただいたような本が本棚に眠っているという方は、ぜひ1度メルカリに挑戦してみてください。(執筆者:片岡 みのり)