多くの女性にとってメイクアイテムは必需品で、欠かせません。

毎日のように使うものですからできるだけコストをおさえたいところですが、顔に直接触れるファンデーションやリップなどは、気軽に安いものを買いにくいことが節約の大敵です。

そこで今回は、手に取りやすい消耗品・メイク用品にスポットをあてて、ダイソーを調査してみました。

1. メイクアップスポンジ ハウス型

メイクアップスポンジ

「これぞ100均、お買い得」

というべきコスパのよさ、10個で100円ですが、肌触りはとてもなめらかで、ふわふわと心地よくなじみます。

目の際や口元など、塗りにくいキワにも角を使ってきれいにファンデーションをつけられますが、小さいです。

サイズを測ってみた

幅は3cmありませんから、広範囲に1度に塗ることは難しいですが、反面ポイントメイクにも利用できるというメリットがあります。

パッケージの裏面には

「吸水性が高いのでリキッド・クリームタイプのファンデーションを直接スポンジにつけてのご使用は避けてください」

とあります。

個人的な意見になりますが、筆者はBBクリームを使っていますが、そう不自由は感じません

何より触り心地がよく、気軽に交換できるコスパがありがたいので、今後もリピ買いする予定です。

2. ジェルパフ(スポンジ付)

ジェルパフ

ぷにゅとしたジェルに、ふんわりしたスポンジがついています。

触り心地はどちらも柔らかいので、敏感肌の方にも使いやすいでしょう。

リキッドファンデーションやBBクリーム、下地クリームなどをジェル部分を使って肌に直接つけられるため、忙しい朝のプチストレス、手を洗う手間が省けます

また、塗る量は本当に少なくてすむので、高価な化粧品を買っても使用量を節約できます。

ジェルパフにファンデーション

ただし慣れないと適量を見極めるのが難しく、下手すると厚塗りになります。

ジェル部分でさっと顔全体に広げて、裏面のスポンジでなじませるように使うと失敗は少ないです。

3. パフ・スポンジ専用洗剤・メイクブラシ専用クリーナー

スポンジやブラシを洗う洗剤が、実はこれまでから気になっていました。

固形石鹸や中性洗剤で洗っていましたが、思うほどキレイには落ちません。

ダイソーの商品が高評価を得ていることを知り、試してみました。

ジェルパフ

筆者が購入した洗剤はどちらも肌に優しいといわれる中性で、うれしいことに日本製です。

パフ・スポンジ専用洗剤を使ってみると、嫌な臭いもなく、スポンジの中にまで浸透したものはやや落ちにくいものの、2~3回もみ洗いすると水は肌色に濁り、汚れが落ちるのを実感します。

キレイに洗えたパフ

容量は110mlと150ml、どちらも100円(税抜)ですから、口コミ通りお得です。

4. メイクブラシクリーナー

メイクブラシの皮脂や汚れをキレイに落とす

指で洗ったところで代わり映えしないだろうと正直思っていたのですが、洗剤を入れ、ブラシを浸し、くるくる回すだけで洗浄板の突起部分がブラシに入り込んで汚れをかき出してくれます。

見る間に、ギョッとするほど水が汚くなり、想像以上にきれいになりました。

洗った水が汚くなった

形が六角形になっていることで、洗浄板自体が動きませんから、とても洗いやすいです。

中央部は突起が短くなっているので、小さめのブラシにも使用できます。

また乾燥時には置き場所に困ることがありますが、スタンドがついているので、立てられるため乾かしやすく邪魔になりません。

ブラシスタンド

お手軽、ダイソーでキレイを手に入れよう

ブラシやスポンジには化粧品だけでなく、皮脂汚れもついています。

メイク用品を清潔に保つことは、高級化粧品を使うより手軽にキレイになる第一歩なのかもしれません。

ぜひ、100均をのぞいてみてください。(執筆者:吉田 りょう)